朝からポテチの【追いつきたいんだ】

ランナー1年生のRun Girls, Run!応援の活動備忘録です

何かと比べて落ち込むことで少しずつライフを削ってしまう​──追いつきたいんだ#2

位置について、よーいドン!

 

皆さんこんもちは、そして初めまして!

 

朝からポテチです。

 

この記事は「Run Girls, Run!Advent Calendar 2020」22日目の記事です。

 

 

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Run Girls, Run! Advent Calendar 2020 - Adventar

前日の記事はまっぴーさんの、音泉女子コレクションについての記事でした。

 

音泉女子高生 私なりのベスト3!のお話|まっぴー|note

 

もっちー推しの私、確かに音泉を観たことなかったです!

 

はやまるの金曜日のおはよう、めっちゃかわいかった!!!

 

自分も数年前覚えて踊ったこともある、思い入れのある曲で…

まじではやまると一緒に踊りだしました…めっちゃかわいい…🍎

 

音泉の記事、すごくよかったです!

 

翌日はカスミランチさんの担当です。

 

私の記事はランガちゃんのコンテンツをみなさんに紹介する内容では無いのですが、

想いを伝えられるよう、がんばります!

 

ランナーコソコソ噂話

朝からポテチは、Advent Calendar 参加にあたり、今月noteを始めたが、

仕様がわからなインド人すぎて、はてなブログでブログ再スタートしたらしいぞ👳

“追いつきたいんだ”はRun Girls, Run!と自分の立場を重ねるMottoも象徴的な言葉で、

ブログのタイトルにするくらい好きらしいぞ!(で?)

 

 

 

 

 

1.Run Girls, Run!をこれから応援したい!って人へ

 

このブログは、Run Girls, Run!に最近(自粛期間中)興味を持ち始めて

このAdvent Calendarに辿り着いたランナーさんの中に、

 

(これからRun Girls, Run!を応援したいけど、

今までのライブとか参加してないのに、応援できるかな…)

(古参の人たちすごいし、何も知らない自分の熱量で楽しめるかな…)

 

…と、感じている(私のような)人がいたら、そんな人にこそ読んでほしい内容です。

 

また、2021年、22年と、Run Girls, Run!の人気が高まり

多くの方の目に留まるようになった際に、

同じくこのような企画への参加に二の足を踏んでいる新規の方についても、

このブログの内容と、

私の想いが伝われば幸いです。

 

私の、

何かと比べて落ち込むことで少しずつライフを削って”しまった話についてです。

 

 

 

何かと比べて
落ち込むことで
少しずつ
ライフを削ってしまう

 

 

※読みづらい箇所も多々ありますが、御容赦ください。

 

 

2.きっかけは水着とスイカ

 

私がRun Girls, Run!にハマるまでの過程については、

ランガちゃんへ辿り着いた経緯(自分語り)を記事にまとめました!

 

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投稿したラジオメール



 

Run Girls, Run!と私の1年間を振り返ってみる(前半)追いつきたいんだ#1 - 朝からポテチの【追いつきたいんだ】

 

暇な人は読んで欲しい!

 

ざっくりいうと私は、

2019年にプリチャンのアニメ、楽曲、ライブを通して

ランガちゃんを知った人です。

そして、初めて聴いたRun Girls, Run!自身の楽曲は、

 

2020年8月に芹澤優さんのラジオ

i☆Ris 芹澤優のせりざわ〜るど with you』

で聴いた、『水着とスイカ』でした。

 

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セリコお墨付き

 

芹澤優のせりざわーるど with you on Twitter: "2020年干支のコーナー「ゆうちゃん、あのね」 4回目のテーマ「夏、聞きたくなる曲!」 候補④ Run Girls, Run! / 水着とスイカ https://t.co/4hhhiMv1Eu……… #i_Ris #irisyou #セリコソロ #芹澤優すきぴ #RGR_JP"

 

『水着とスイカ』…衝撃ですよね。

 

とてもせつなく、誰の青春にも重なるであろう、

一人の少女の淡い恋の終わりを描いた歌でした。

Run Girls, Run!はキラキラした歌が特徴のグループかと

思っていたこともあり、胸に刺さりました。

 

 

そこからRun Girls, Run!のラジオ、

『Share the Night 』を知り

わちゃわちゃした雰囲気、

にじみ出るオタク成分から、

3人のパーソナルな部分を知ることが出来ました。

 

そして2020年の下半期は、オンラインライブを経て

生放送や配信、ラジオ、ブログなど、

少しずつ、ちょっとずつ

Run Girls, Run!に触れる時間が増えていきました。

 

それまでは楽曲や視聴を楽しむだけだった自分の中で、

 

この気持ちを伝えたい

好きな気持ちを発信したい

 

という気持ちの変化が生まれてきました。

 

大きなきっかけとなったのが、
このAdvent Calendarの存在です。

 

ランナーの皆さんのブログはどれも、

とても熱意に溢れていました。

 

読んでいて私も、一人のランナーとして、

参加したいと思うようになりました。

 

しかし同時に

 

気持ちをコトバにすること

 

それに必要なエネルギーの大きさに疲弊し、

しんどさを感じてしまっていました。

 

私は12月の上旬、少し挫けつつありました。

 

 

3.大好きだけが先走りしていた

 

私から見て、ランナーさんたちは、

Run Girls, Run!を応援する前から、Wake Up, Girls!を応援していた

もしくは、

声優アーティスト、アイドル等を応援していた人が多いように感じます。

 

好きの気持ちと熱量はその人の時間に比例する

…のだと仮定するのならば、

 

私の愛は他のランナーさんよりも少ない、

小さいんじゃないか…

そう思ってしまっていました。

 

現地のライブにも行けてないし、

CDもたくさん買って積むことも出来ないし

どの曲も大好きだけど、作り手の方のことや、

曲の解釈とか、ちゃんと理解しているとは言えないし…

メンバーの知らないこともまだまだたくさんあるし…

 

 

わたしは、同志たち、尊敬すべきランナーさんを

僻んでしまってさえもいる、

そんな自分の弱さを、憂いました。

 

大好きっていう気持ちだけではブログがまとまらないんじゃないか

 

勢いに任せて登録したけど、書ける内容が見付からない…

 

こんな薄い内容では、このブログのリレーに参加する資格はないんじゃないか

 

悩んでしまって、不安で仕方ありませんでした。

 

しかし。

私のこの気持ちこそ、今回のブログのテーマでした。

 

 

4.“ブログが書けない”ことを書こう!

 

思いをカタチにすること

 

それがブログです。

 

Advent Calendarに登録してから、何を書こうか、ずっと考えていました。

 

私にもRun Girls, Run!への負けない愛はあるはず!

確かに知識も熱量も、他のランナーさんに比べると

文字に残せるほどのものは無い…。

 

なんかないかなんかないか🥺

なんかないかなんかないか🥺

(尊敬する田中美海氏が自身のラジオでよく口にするフレーズ)

 

 

考えた結果、

 

“ブログが書けない”こと を書こう!

 

と思い至りました。

 

この今の素直な気持ちを文字に起こすことで、

 

私は

「自分の熱量が、他人に比べて劣っている」ことを

悔しがっているのではない、

 

と気づくことができました。

 

そして、自分と同じように、

周りのランナーさんの活動や、熱い想いを受け取ることで、

自分の熱量を卑下して、過小評価してしまっている方も、

中にはいるんじゃないかな、

 

そう考えました。

 

このAdvent Calendarに参加しているランナーさんたちは、

 

Run Girls, Run!を応援したい、なんとか多くの人に知って欲しい!

 

という愛に溢れています。

 

しかし、私のような新規の人からすれば、

その時間や熱量、知識が大きければ大きいほど、

新規の人との溝は深まり、参加しづらくなる雰囲気が生まれるのではないかと

私自身、そう思ってしまう場面も、ありました。

 

ならば、私のような1人の新規のランナーがいたことを、

このAdvent Calendarに書き残してもいいのではないか

 

振り返った時に、

 

Run Girls, Run!の4年目の活動の時にも、

新規の人がいる、

ブログもなんか的外れな内容だけど、

Run Girls, Run!が好きなんだなぁ

それでもこういう企画に参加していいんだな

 

 

後に、そう思ってくれる人の目に、

このblogが留まってくれることを祈っています。

 

 

5.届いて 熱い想い

 

 

なので、私はこの記事を通して、

 

自分の熱量を信じ、コトバにして、発信すること、

 

それが私がランナーとして、駆け抜けることに繋がるんじゃないかと、

 

この熱い想いが届くよう、走ることを決めました。

 

届いて、届いて

熱い想い​───────

載せて 走れ

 

(芸がない)(とにかくランガリング・シンガソングをゴリ押しする筆者)

 

Advent Calendarに参加されている方たちは、

私がRun Girls, Run!に出会ってから、配信や生放送等で何度も目にするくらい、

すごい方たちです。

それでも、目の前にはすごい人たちがたくさんいるけど、

 

私のような人でも、このような企画に参加していて、

 

今この記事を読んでいるあなたも、

 

Run Girls, Run!を応援し始めたのなら、

 

あなたの愛は、人と比べるまでもなく、すごいのだと

 

そう自信を持ってほしい、

 

 

それが今、私が伝えたい事でした。

 

 

6.おわりに(ランガの好きなとこ)

 

 

私自身も、

 

皆さんがAdvent Calendarに発信した熱い想いを浴びて、

 

一歩踏み出す勇気をもらいました。

 

特に、赤とんぼ弐号さんの記事には胸を打たれました。

 

(名指ししてしまい恐縮です…不快に思われましたら、申し訳ありません…。)

 

タマシイノコドウとココロノヒカリ - 巡礼者のかく語りき

 

Run Girls, Run!の現在地、座標

走り続けること、その苦しさ、理想と現実

走り続ける彼女たちが認められるのはいつになるのか


1stLiveが満員じゃなかったこと
それを2周年Liveであっちゃんが、悔しかったと敢えて触れたこと

 

こういう、ある種の、本音って、

 

普段のブログとか、配信では口に出ない言葉だとは思うんです。

(さんよんの後半の養成所のコーナーではこういう一面が観れるので嬉しかったりする)

 

これまでの3年間が、彼女たちにとって、

 

幸せに満ちた幸福な毎日…ではなかったことが垣間見えます。

 

それでも振り返れば、“あの時頑張ってよかった”と思えるような、

 

苦しくも、充実した毎日なのだろうなと思います。

 

いつか報われることを信じて、もがき苦しむその姿

 

走り続ける姿勢、がむしゃらに挑み続ける姿勢そのもの

 

きっと私は、彼女達のそんなところに、ココロを打たれたのだと思います。

 

 

私はまだまだ走り始めたばかりの周回遅れのランナーです。

 

しかし、Run Girls, Run!が人気になる、

より多くのファンを獲得するとはすなわち、

 

私の後続をたくさんのランナーさんたちが走り始める、

ということと同義です。

 

その時わたしは、こう伝えたい。

 

目の前にはすごい人たちがたくさんいるけど、

あなたの愛は人と比べるまでもなく、すごいのだと

 

それを私に教えてくれたのがRun Girls, Run!なのだから、

 

私はこの熱い想いを、真っ直ぐに届けたいと思う​───────。

 

 

 

 

以上です。

私の拙い記事をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

あとがき

 

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

参加を決意してから、

皆さんの記事の熱量に負けないふさわしいものを…

というプレッシャーに、何度も押しつぶされそうになりました。

しかし、ブログに素直に今の私の気持ちを(ランガリングシンガソング)載せることで、

なんとか公開することができました。

 

でもこれ、Run Girls, Run!のAdvent Calendarにふさわしい記事なのかな…?

とは自分でも思ってます…とんだ場違いな記事だったかもしれない…ごめんなさい…

 

このような機会を設けてくださったkusanoさん、ランナーの皆さん、

そしてRun Girls, Run!の皆さんに、感謝を述べたいと思います。

 

ここ!

 

もっちー

 

あっちゃん!

 

駆け抜けろ〜〜〜!

 

Run Girls, Run!!!

 

朝からポテチ