朝からポテチの【追いつきたいんだ】

ランナー1年生のRun Girls, Run!応援の活動備忘録です

舞台プロジェクト東京ドールズ2・3章​感想 ─Run Girls, Run!の新たなる飛躍​── #追いつきたいんだ#6

(※2/28:舞台千秋楽及びアプリプロジェクト東京ドールズ原作プレイ後の感想を追記)

 

2/20(土)、2/21(日)2日間

そして

2/27(土)、2/28(日)の2日間

 

舞台プロジェクト東京ドールズ2期・3期の8公演を配信にして視聴しました。

 

すごかった…

いえ、すごいなんてものではなく…

舞台に生きる彼女達ドールズの“フィール”を浴びまくり、

自宅にて“感情”になりました、朝からポテチです。

 

私がこの舞台を視聴するきっかけとなったのは、

チームCのアヤ役を演じた林鼓子

オペレーターのカナ役をダブルキャストで演じた森嶋優花厚木那奈美が所属する声優ユニット

Run Girls, Run!の参加を知ったからでして。

 

Run Girls, Run!活躍を知っている人、応援している人で、

この舞台を観ていない方がいましたら、

今回が彼女達の初舞台の作品ですから、ぜひ興味を持って欲しいです。

 

観た方、ぜひ引用ツイートとかしてもらって、感想ぶつけてほしいです

特に、現地での感想とか、めっっちゃ聞きたいです!

 

 

また、舞台プロジェクト東京ドールズ、原作アプリプレイ中のドールズ民のマスター方でしたら、

私のこの記事や、

 

その他私や他の方のRun Girls, Run!の気になった記事も、併せてぜひ覗いていただきたいです。

 

 

nchas3821.hatenablog.com

 

 

 

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1.プロジェクト東京ドールズの概要と触り

 

原作は2017年スタートのアプリゲーム

 

1度死んだ少女たちが、“ドール”と呼ばれる人形となり

ピグマリオンと呼ばれる正体不明の化け物を相手に

人知れず都内を守るお話

そして彼女達はドールとして闘いながら、

チカラの源である“フィール”

つまり人々の湧き上がる感情を集めるため、

アイドル活動も行う……そんな感じですね。

 

私が通ってきたコンテンツの感覚で言うと、

戦姫絶唱シンフォギア”が最も近いコンテンツでした。

共に国家機関による機密組織

人知れず闘い、時に命を失うことのある過酷な闘い

シリアスな物語

神との対峙

武装する、そして時に歌う少女たち

 

1度死んでアイドルとして蘇るという点では、

ゾンビランドサガなんて私が大好きな作品ですが

あちらはコメディー寄りですね。

(主人公の名前がサクラ、本渡楓さん、ピンク色の髪、

アイドルが好きで、死後、推しのアイドルと同じ舞台に立つ、など、共通項も多い)

 

ひと通りどんな作品か調べた時は、ふむ、

ゾンビランドサガみたいな設定のシンフォギアね、

とひと段落落ち着かせたりしました。

 

 

メインのキャラは9人、

それぞれ3人1組の3つのチームに別れており、

みんな個性的で、

舞台でも髪の色とキャラの動きでだいぶわかりやすかったです。

 

舞台のキャストさんは顔も声もアプリ内の声優さんとは違いますし、

配信の固定カメラだとなかなか、顔や表情まではよく観ることは出来ませんでしたが、

それでも、ウィッグの色も鮮やかで、演者さんの声も特徴を捉えていて、

パッと観たり聞いただけで、このキャラだ!と一目でわかるところがあります。

 

(※追記:マルチアングル、めっちゃ表情、芝居まで観れる!!!すげぇ!!!) 

 

舞台プロジェクト東京ドールズの配信を視聴後、昂る想い

を抑えきれず、

原作アプリを無事インストールしました🙋‍♂️🙋‍♂️🙋‍♂️

 

 

 

 

むしろ、原作プレイ後は、感動すら覚えました。

舞台初見時はRun Girls, Run!を中心に追っていましたが、

原作ストーリーを進めた後キャストさんの演技を再度見返すと、

再現度がそのままで、むしろゲームのキャラから軸をそのままに、

キャラの解釈を深めて、拡げていた印象です。

 

特に舞台ではその場、その講演でのみのアドリブがたくさん見られました。

アドリブ筆頭のレイナさん、原作ゲームでも華やかに皆を引っ張るキャラでしたが、

鬼レッスンキャラをレイナ役の長谷川さんがおもしろくふざけまくりつつ、

それでもレイナさんとして作中にそのまんまの再現度でした……。キャラの芯を通しつつ、キャラの解釈を拡大し、拡げて、そして自身の演じる言葉で、キャラを魅せる。かつ、原作を再現する…。

これは凄いことだと思うんです。

 

チームBのヒヨ、ナナミの振る舞い、声も細部までキャラが宿ってましたし、

チームCのヤマダ、ユキはもう、そのまんまで、最推しになりました。

(もちろんチームA、サクラと、そして3期で過去の掘り下げのあったミサキとシオリも)

 

 

2.物語が“良い”(※2/28追記:原作アプリプレイ後)

 

舞台プロジェクト東京ドールズ1期(1章)では、

サクラの覚醒、各ドールズのキャラ、新宿でのサクラのドールズとしての覚悟

そしてアイドルとしてみんなを笑顔にすることの決意などが描かれており

グッと涙が溢れて止まらない話となっていました。

 

 

〜2021年2月18日〜28日 二期三期公演記念〜

舞台プロジェクト東京ドールズ一期公演再放送! / ニコ生番組 

live.nicovideo.jp

 

(※追記:原作プレイ後だと、ゲームの再現度!!!

BGMに、キャラの動き、スイッチ、コンボボーナスまで、めちゃめちゃすげぇ…!)

 

 


2期・2章感想

2期で相対するのは新キャラ“デウス”という強キャラで、神と対立をなす天使だそうです

ドールズたちの不安定な“感情”は不要、非効率だといい、自身はゴーレムという兵器を操ります。

 

 

2期のテーマは、“感情”

彼女らの力、原動力は“感情”=“フィール”。

デウスは幾億年の時を生き、その間に蓄積した唯一の感情

“憤怒”を胸に溜め込み、ほぼ際限なく、無尽蔵なフィールを自身から産みだします。

デウスは彼女達ドールズを、借り物のギア、借り物の感情で動く存在と言い、

なんて不安定で非効率な“紛い物 マガイモノ”の存在なのだと嘆き、忌み嫌います。

 

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デウス自身、かつてから天使としての権能を持ち、神と退治してきたが故、

その非効率さ、不安定さが許せない。

自身の使役するゴーレム、そしてタロスを用いてドールズを襲い、

彼女達の9つのギアを“返却”するよう襲い掛かります。

 

 

しかし、彼女達の持つ不安定さ、日々の悩み、マスターと積み重ねてきた感情こそが、

届き得ることの無かったはずの、奇跡に到達します

 

そして彼女たちは凛として再び立ち上がり、ゼウスに言い放つのです

 

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不安定さは、それが劣っているということではない

 

迷いがあることは弱いことじゃない

感情を揺るがして

うつろわせ

たゆたわせて

不安定だからこそ、必死に生きる

 

それがドールズの強さなんだと

 

私は、歯を食いしばってそう言い切る彼女らとマスターの叫びに、

 

思わず胸を打たれました。

 

泣きました。

 

ぼろぼろとなきました。

 

舞台で初見で泣き、こみあげ、

抑えきれない“感情”=“フィール”が溢れ出しました。

 

そして2度目の2章の公演でも泣き、

アプリのメインストーリーでもちゃんと泣いてしまいました。

 

“勝利への標”がいいんですよ

泣くんですよ

これが流れると胸が熱くなって、泣いてしまうカラダになってしまったんですよ…。

マスターはみんなそうですよね。

 

 

 

 

(※追記:千秋楽及びゲームプレイ後) 

3期・3章感想

3期・3章では、同じ国家機関内で対ピグマリオンの力を持った兵器“オートギア”が登場

それらを指揮する小鳥遊大臣なる新キャラが登場、ドールズに対しては親和的だが、

ドールズたちの戦闘とアイドル活動のうち、

フィールを集めるためのアイドル活動のみを行なうよう申し出てきます。

 

それに対して、ドールズたち9人が、

戦闘活動とアイドル活動、どちらに比重を置いて行動していたか、

メンバーごとに価値観が少しずつ異なっていることが浮き彫りになり、

メンバーどうしで方向がズレていくさまを描きます。

 

3章で語られたのは、DOLLSの2つの存在理由について

 

 

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ライブ活動も大切だと考える、今できることを考え動くことのできる、

レイナ、アヤ、ヒヨたち

 

闘うことこそドールズの存在意義だと信じ、そして、

チヒロとの約束​───────呪いを背負うミサキ。

元々ライブ活動に後ろ向きなヤマダも尚のこと。

 

 

分裂寸前のドールズ

 

 

ドールズがアイドルとして活動することに肯定的なアヤの想いが、

わがままなヤマダに爆発します。

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「もういい加減にして!!!」

 

これが、原作とは全く違う、

舞台の、アヤまるの叫び、絶叫が。

ほんとうに、ここの、ドールズたちの亀裂がより深く抉れてるようで、

ほんとうにトリハダが立ちました。

 

アヤまるが聞き分けの悪いヤマダに向かって感情を爆発させるこのシーン、

特に印象に残りました。

 

 3期でいちばん好きなシーンです。

 

マスターのシレーヌによる洗脳、これ、原作にはなかった舞台での話でしたね。

 

そしてシオリの暴走まで。

 

これは原作プレイしててもなかった展開だし、

その後にシオリがチヒロについて話すシーンや

その他小説サイド、サブストーリーの話の介入もあるようです。

 

あと、6人ライブの裏で、ユキがヤマダにちょっと怒るとこがありましたが、

 

舞台だとユキが感情を表にだすやりとりになってました。よい。、

 

 

舞台3期≒ゲーム3章 という構図。

互いに補完しあっていて、どちらも楽しいですね。

 

 

 

そして、3期・3章では

ミサキはかつて彼女を守って散った、チヒロとの約束─呪いを背負い、

ドールズとして戦うことに固執します。

 

 

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しかし、戦うこと、約束を守ることにばかり、固執し、その理由、目的を見失ってしまいます。

 

マスターはそんなミサキに優しく問いかけ、そして、自身にも、ドールズが闘う理由があるのか、悩み、苦悩します。

 

 

 そしてミサキは、内に秘めた思いの丈を伝え、自身の本当の気持ちに気づきました。

 

 

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 その思いを、想いを​───────“感情”を溢れさせ、シレーヌへ向けて放つ

 

 

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 「いっけぇぇぇぇええええぇええぇ!!!!」

 

 

 

そして原作・舞台共に、強調したいのがですね、

 

 

『勝利への標』

 

この曲の持つ、“強さ”ですよ……!!!

 

これが流れると“勝ったな”って確信できるやつ…!!!

 

信頼!!!!!

 

 

勝利への標

勝利への標

めっちゃ鬼リピしてます。

 

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アイドルだけではたどり着けない場所

ドールだけではたどり着けない場所

 

それが彼女たち、そしてマスターが過ごす日常であり、思い出の在るべき姿なんですね。

 

 

 

 

 

(ふせったー内でも書いたのですが、私はてっきり国家機関内での探り合い、人狼的な話が展開するかと思っていました。シンフォギアに引っ張られすぎて、小鳥遊大臣絶対裏切るし、悪いやつでしょ、最後死ぬでしょ…とか思ってました。)

 

 

3.舞台の魅せ方・演出の技巧

 

舞台ならではの表現、解釈だからこそできる演出って、ありますよね。

現実世界の物理法則や、物量的な制限の中、どの舞台も工夫を凝らした演出をしていてすごく好きです。

 

テニミュでボールを使わずに、互いの動きと音響、ライトの動きでラリーを表現したり、

ペダステで自転車を漕がずにエア足踏みと手に持ったミニハードルのみで、全力で漕いでいるように

見せる(本当に自転車が“見え”てくる)アレです。

 

それに加えて、アンサンブルによる人力の表現と、

音響や照明、そして昨今進化の著しい、紗幕へのプロジェクションマッピングによる投影の組み合わせ

 

舞台の表現って無限に産まれますよね。

それを観たくて舞台に足を運ばせているという人も多くいると思います。

 

特に感動した3つの要素

 

①舞台後方への投影:ヒーローショーでも見られる基本型
全面に表現される敵の迫力!!!圧倒的な迫力と緊張感!!!

 

②舞台上手側への投影:ゲーム画面再現
いや、ゲーム画面再現度よ!!!
紗幕への投影による立体感、下手側のキャストの動きとのエフェクトも近くて、すごい!!!
舞台ならではの殺陣による魅せ方と相互に補完し合ってて、すごくい!い!!!

 

③舞台前方[タロス]の背中を投影:初めて見た!!!
初めて見た!!!背中を!映すのか!!!
背中を見せつつ、演者が客席に向かって演技、顔を見せながら技を繰り出す展開になるから、
からしたら紗幕の向こう側の動きからエフェクトが重なって見える!
まさに!え、すごくない???

 

すごすぎてすごい(語彙力)

 

すごいですよね…

 

4.☆Run Girls, Run!の3人すごい☆

(ここだけでも読んでほしい)

 

この話がしたくてこのブログを書いてるわけですが。

贔屓目に観ているところも少なからずあると思うのですが、

それを抜きにしてもとてもよかったです。

 

カナ役のダブルキャスト厚木那奈美森嶋優花すごい!!!

 

あっちゃんは今回、カナというオペレーター兼通信手のキャラクターを演じています。

同じRun Girls, Run!森嶋優花ダブルキャストです。

状況説明のセリフも多く、

前編を通して出番やセリフが多い!嬉しい!!!

 

基地内のシーンでは主にマスターに話しかけるカタチで、

観客、視聴者への説明のセリフが多くありました。

キャラとしての個性が光るイタズラな遊び心も見えるキャラで、とても愛着が湧きます。

 

戦闘のシーンでも、ほぼ全編を通して、現地との通信のシーンが挿入されます。

そして、戦闘状況や、現地での敵の出現情報、エネルギー源の感知など…

 

もっと各キャラにセリフを分けてもいいんじゃない?ってくらい、

カナさんがめちゃめちゃ喋ってくれるので、めちゃめちゃ重要な、唯一無二の役割でした。

あっちゃんしゃべるかなぁ…ってソワソワしてましたが、

 

蓋を開けたら、びっくりの活動量でした。

 

なにより、凛とした佇まいでスラスラと状況説明を行うキャラって、

まさしく厚木那奈美さんにぴったり!ハマり役!!!

ってなるんですよね!!!

 

原作アプリではりえりーこと高橋李依さんが演じているのですが、

その特徴をつかみつつ、また違った個性が出ているのも嬉しいところでした。

 

そして同様に、A日程ではもっちーこと森嶋優花がカナを演じました!

森嶋優花さん、これまた〜すごい!

同じカナ役を演じるにあたって、もっちーが演じていることを意識こそすれど、ちゃんと原作のカナさんが重なる…!

 

 


あと、2/21(日)2期公演の本編終了後のマスターの挨拶で、

ダブルキャストもっちーが初演を終えたことを改めて伝える場面がありました。

こんな機会も設けてくれるんだ〜!と感動しましたし、その時のもっちーもっちーでした笑

あとあと、LIVEパートで舞台の上方2階廊下(?)で、斑目さんとカナがペンライトを降るのですが、

その時のカナの盛り上がり方はもっちーが演じてるなぁって感じの元気の良さでした☺️☺️☺️

 

 

ダブルキャストの魅力

原作の声から舞台まで、1人のキャラを1人の人間が演者として演じるのも、キャラの解釈が一貫してとてもいいですよね。

それと同じくらい、複数の媒体で、声優さんや、演者さん、ダブルキャストとか、同じ役を複数の人間が演じる、表現することで、

キャラそのものがもつ個性が最大公約数的に磨かれていくと思うし、並行して、演者さんが持つ個性が重なって、キャラの拡がりと、厚みも増す。

テニミュとか、デスノートとか、わかりやすいかも。

舞台はそういう演じることへの懐が広くて、いろんな可能性が観られてとてもよいですよね…。

同じ公演も一つとしてないしね。

 

 

アヤ役の林鼓子がすごすぎる

 

そして今回チームCのリーダー、アヤ役を演じた林鼓子さん

前作1期は奥野香耶さんが好演し、2期3期では永野愛理さんとダブルキャストの予定であったわけだが、

訳あって林鼓子さん単独のキャスティングに。

 

アヤという役を語るなら、

・マスターのことが気になる気持ちを隠しきれない、ツンデレちょろイン

・チームCのメンバーの2人のユキ、ヤマダのマイペースさに振り回される苦労人リーダー、ツッコミ

あたりを抑えておくとなんとなくイメージが固まるキャラです。

舞台でも全員が並び掛け合いが始まると、強気でハッキリとした口調でよく目立ちます。

 

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マスターのことを気にかけては、

それをヤマダや周りにいじられる姿も愛らしいです。

 

1期のアヤ役は奥野香耶さん、これも先日視聴したところ、

とても注目されていて、つんつんした姿口調がとても良く似合っていました。

同じく奥野香耶さん演じるWUGの菊間夏夜ちゃんも似たような立ち位置のキャラだったと思うので、近いところを感じました。

 

そしてはやまるはというと、

…これが初舞台なわけですよ

 

それを、なんと、もうすごいですよ

 

見事にアヤを演じ、昇華させているんですよ

 

腰に手を当てる姿や、片脚に重心を置く立ち姿

 

そして、アヤまる(はやまるの演じるアヤなので)の声ですよ、これみてください↓

 

 

youtu.be

 

1:49 はやまる演じるアヤ、アヤまるの一連の熱演、めっちゃすき。

「うわぁ゛ッ゛やっばッ゛゛゛」

 

どうすかこれ、2期のアヤまるの見せ場のひとつなんですが、すっごくないですか

高く上擦った声と、声を絞った喉から出る叫び声と、

テンションの上下の表現力が、すごくないですか……

 

 

※(2/28追記)このシーン、原作だとなかったような展開だと思うんです、

イケブクロで東口西口に別れて、マスター単体とサクラが中央に残り、

マスター単体がピグマリオンに襲われかける……

そしてサクラが間一髪助け、アヤが狼狽えるこの一連のシーン

 

多分原作にはなかったストーリーだと思うんです!

舞台での加筆、構成のアレンジ!すごいです!

作品ってこうしてどんどん膨らんでいくんですね

このシーンが大好きです。

 

 

そして2期では、

アヤまる含めチームCによる単独ライブシーン!!!

 

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そこでも実際に歌って踊るので、アヤまるたち演者さんverの歌を聴くことができるんですよね。

 

やはりはやまるといえばその圧倒的な歌唱力じゃないですか、

その技量が惜しまれることなく披露されていて、とても良いのです……

『Candy Star』ポップでキュートで、

めっちゃ好きな歌になりました。

 

 

youtu.be

 MVあるんすねぇ〜チームC、めっちゃよき。

え、ですが、振りが少し違いませんか?

イントロで星を2回描くかわいい振り付けあるじゃないですか、

あれ、今回の舞台で初出だったんですか…???

 

え、神ですか???

 

振付師の方はこちらの方らしいのですが、アリガトウという他、感謝の言葉が見つからないです…

嬉しすぎる……本当にありがとうございました…!!!✨😭🙏

 

 

(※2/25追記)

えっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

『Candy Star』の!!!!!

 

ライブ映像公開!?、?!?!?、???る?る?らえ??????

 

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舞台「プロジェクト東京ドールズ」SKY TOWER 公式 on Twitter: "二期劇中で開催されるLIVE曲 チームC「CANDYSTAR」を公開しました! ぜひ皆さんで振付覚えて歌ってみてくださいね! https://t.co/4HBKMkOYdO #ドルステ2021 #東京ドールズ"

 

 

 

それがこちら!!!

 

youtu.be

 

 

ありがとうございます😭🙏✨

 

定点では分からなかった表情!

 

アヤというキャラの元気の良さ

声優アーティストはやまるの持ち味の才能が、そのまんま溢れ出てる!
まさに、“アヤまる”!!!

 

超キラキラ笑顔のユキちゃ✨😭

誰よりも感情が薄いキャラだけど、

アイドルとしては誰よりもキラキラしてて、

しかも細部まで、特に首の角度、腰のひねり!

かわいい!!!めっちゃかわいい!!!


そしてヤマダの!微笑!作り笑顔!ながらも!かわいい!


歌い終わりでスッ( 'ω' て顔戻るとか“らしさ”しかない…!

 

ありがとう✨😭🙏

 

 

5.(※2/28追記)舞台千秋楽・アプリプレイ後の考察

 

プロジェクト東京ドールズの(case1までの)謎

 

斑目所長の秘密、ドールズ、EsGとの関係、過去

 

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斑目所長はEsG=果の庭園、またの名を諦観の庭園と呼ばれる観測システムを管理する、

マキナのことを、知っているようです。

 

そして、マキナがマスターに干渉していることを知っており

そしてそのことをよく思っていない様子です。

 

互いの利害関係、目的が何なのか、気になります。

 

小鳥遊大臣の思惑、目的、立場

誰への復讐なのか

 

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→エクスを失くした元凶:神

 

→エクスのもたらした立場にいる斑目所長?

 

小鳥遊大臣の斑目所長への感情は

斑目所長のことをよく思っていないようなセリフが2章エピローグにて語られた後、

3章冒頭ではそれを匂わせるかのように、

DOLLS及び斑目所長への敵対心を剥き出しにしていたようにも思えましたが…

3章での行動をみると、普通にいい人に思えてきます………

 

神と天使

 

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マキナの目論みは果たして

どうやら退屈、諦め、傍観 

といった感情をもちあわせている様子

 

敵か味方か…定かではありません

 

神は食うために人を産み、 

神に対抗すべく3人の天使がいた話……

 

3章には無かったんだが、
まじでこの先分かるのかな(舞台初出だったようです) 

 

神に対抗した天使が3人といいますが、パンドラも同じように

“権能”(天使のスキルのようなもの?)を持ち、かつてはデウスと共に過ごしていたようでした。

(ゲーム内では中ボスその後イベントクエストのザコ敵になってますが……)

 

マスターの存在強度、正体

これも謎ですね…。 

うーん、まだどれも、、原作アプリ(case2:3章)内でも全ては語られていないようです。

 

 

気になる人はぜひ、タイムシフトも3月いっぱいまであるそうですし、

配信はまだ2/27.28もあるので、みんな観ましょう!

 

1期もニコ生の配信で、無料で観れますね!2/28までです!

(3月以降になってたらごめんなさい)

 

live.nicovideo.jp

 

まだまだ、、2月末、3月まで、舞台プロジェクト東京ドールズを楽しめるので、

まだ観てないって人いたら、

ここまで読んでもらったら、もう観たくてしかたないかと思います。ぜひ。

 

原作アプリも、1週間もあれば始められますので、ぜひ。

攻略サイトのリセマラ(30分くらい)さえ無事に終えれば、

ストーリーの敵はほぼオーバーキルで進みます。

パンドラ、タロス、シレーヌ、どれも体力は3万〜5万ほどですが、

こちらの手持ちURの最大火力は20万くらいです。余裕です。

 

 

「舞台 プロジェクト東京ドールズ THE GARDEN / SKY TOWER」チケット販売ページ - ニコニコ生放送

secure.live.nicovideo.jp

 

 

 

おわりに:

 

結構な文量になりました……

 

本当に、舞台配信のありがたさ。

舞台出演が決まってお知らせがあっても、

なかなかこの時期に都内へ向かうのは難しいところもあったので、

せっかくのRun Girls, Run!たちの初舞台を、観れないのは辛いなぁ…と半ば諦めていたのですが。

 

2月に入り、舞台の配信があるとのお知らせが…ほんとうに嬉しかったです。

ほんとうにありがとう……ありがとうございます…。

 

インストールやリセマラ、ストーリー攻略の報告をすると、

その都度優しいドールズ民の方達が(囲い込み)反応してくださいました!

嬉しい…!!!

 

 

この記事を読んでいる方も中にはいるでしょうか、あなたのおかげです。

そして、同時に、私がプロジェクト東京ドールズに出逢えたように、

ドールズ民の方達にも、ぜひRun Girls, Run!に出逢えた奇跡を祝い、

 

少しでもRun Girls, Run!の活躍や、これまでの軌跡

そしてこれからの活躍を見届けて欲しいと思うんです。

 

このブログは舞台の感想なので、また別の記事をすぐに書きます。

 

ぜひRun Girls, Run!の曲に、彼女達の必死な生き様、もがく様に触れて、

その、良さを、アツさを、知って欲しいと思うばかりです。

 

 

3期では、ゲーム内の3章の物語の合間に、小説の内容を挿入して一部物語に加筆した脚本になっていました。

 

チヒロの話

シオリの過去の話

レイナの覚醒

ドールズがアイドル活動を初めた頃の話

 

今から楽しみです。

読み次第また感想を書きますね

 

(※3/18追記:ドールズ小説:Dolls Destiny 読みました!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 



 

皆さんもぜひ。

 

 

 

おわり。