朝からポテチの【追いつきたいんだ】

ランナー1年生のRun Girls, Run!応援の活動備忘録です

プリフェス7日間の感情をグラフにした。全て吐き出した。

 

あらためて、『Pretty series 10th Anniversary Pretty Festival』開催おめでとうございました。10周年、その積み重ねた歴史と感動を共有し具現化するにふさわしい、素晴らしいイベントでした。

…とはいえ、後世に伝わるイベントの詳細が

「感動した!」「10周年にふさわしい内容だった!」

「セインツ3人の参加!歴代最長3公演!土日開催!!!」

…だけだと、ちょっとひっかかるのもオタクのSAGA。

私のブログはプリフェスの内容レポはさておいて、もうちょっと広い視点からプリフェスをまとめてみます

いやまじでプリティーオタクのメンタルの縦揺れえげつなかったな…

という話。

 

 

プリフェス7日間戦争をグラフにしてみた

ブログの内容を簡潔に伝える図がこちらです。

オタクの感情をグラフにしてみました。(朝からポテチ調べ)

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感動、正負の感情の高まりを数値化(0〜100)してみました。

数値の絶対数そのものよりも、感情の大きな高まりや期待感、喪失感を抽出してみました。このグラフをもとに、5/22(土)〜5/28(金)までにTLで浴びたプリフェスイベントの感想と、その後の演者さんたちのブログや配信等で受けた感想をまとめつつ、激動の7日間をまとめてみようと思います。

5/22(土)プリフェス1日目

この日の高揚感ったらないですね。

TLのセトリ予想に負けじと私も感情を込めまくってました。

午前中から秋葉原、東京駅、幕張とは足を運び、期待と緊張と高揚感で心臓弾けそうなくらい楽しみにしてました。物販で流れるプリチャン曲に悦に浸り、ランガのオタクのみなさんとお話したり、初めましての人に声掛けてもらったり、これが“現場”だよなぁと常時興奮してました。

お話ししてくれたみなさんありがとう。

nchas3821.hatenablog.com

わたし、ライブ直前までセトリ予想してました。

これも反響が良かったので、また読んでやってみてください。

BNGsとNeo Dimension Go は冴えてた……泣いた。

あとパンフも愛に溢れていて、読んでて泣いてました。ズビズビ。

いやしかし…

イベント中はというと……全く違くて笑った。

戦慄が走った。

正直、会場の重たい空気にお腹の下がキュッてなってた。

土曜日当日の夜の下書き、出てないだけでスクショがあるんですけど…

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ちょっと閲覧注意でしたね

自分は現地でしたが、配信勢もミクチャの劣悪環境にボロくそだったとのことでしたね。

 

30分ライブお預けのバラエティ、演者も最初は手探りでしたし、10周年のイベントで(それも幕張のキャパで)あの企画を初見で浴びるの、やばいですよね………。(※当時の感想です)

アワード賞中、今すぐにTwitterを開きたくて仕方なかったことを覚えています。振り返れば、結構おもしろいやりとりや、プリチャンそのもののような何気ないやりとりが当たり前のように目の前でこなされていることなど、プリティーシリーズらしいといえばそうでした。

結局は私たち(と演者が)望むものではなかったんですよね。おいしい料理だったことは確かです。

〇〇を食べに行って、デカ盛りの××汁を出されてびっくりしながら食べてるうちに、

まぁ、××も実際〇〇とおんなじ素材出しな……これはこれでおいしいんだよな……と完食したような…

いやごめん上手く言えない

とにかく、あーいうトークイベント自体は、世にいくらでもあるんですよね、むしろプリティーシリーズが女児アニメながらガチガチのライブコンテンツだったことがすごいんですよ。

プリキュアだって2017年くらいですからね、声優が歌って、イベントするようになったの。

(キラキラプリキュアアラモードからはキャストがライブすることを前提に起用。単独ライブイベントやアニサマに出演)ただ、かつてニチアサコンテンツでよく参加していた、中野サンプラザでのイベントを彷彿とさせましたね。それを幕張とかいうクソデカハコを使って、贅沢にも歌う時間を削ってアワード賞とかいうキャストに丸投げの企画をするとか………

(後述の理由で手のひらを返します。これは土曜日当日の気持ち)

ライブパートに入るまで、素直に楽しめなかったところはありましたね。

その時はまだ、

アワード賞に参加するキャスト・兼役

⇔ライブパートに参加するキャスト・兼役

という図式を知らなかったですし。

これ気づいてから納得したような、いや、理解はしたけど納得はしてないか。 

とにかく、お通夜でした。

明日もこのアワード賞の時間があるのか……しんどいな……

しかも配信ちゃんと観れるか分かんないみたいだし…いやだな………

そんな感情がどん底=心理学でいうところの“底付き”まで落ち込んだあたりで、キャスト陣の優しすぎるフォローに、オタクは少しずつ気持ちを浮上させます。毒を吐ききったあたりでどうしてもやってくる明日のライブへ気持ちを高めようと、TL全体で自浄作用が相互に発生していました。あんまり人のTwitterをぺたぺた貼るのもよくないのでしませんが、

これホントです。後からプリフェスを振り返った時に、あの時のオタクのメンタルは一度は地に堕ちてたぞ、マジでということを後世に伝えたい。そのためのブログ。

 

しかし、これらを覆した最強の手札“単独ライブ発表”のタイミングの秀逸さですね。

時系列は前後しますが、ライブ最後の瞬間の“特報”。ここにこのイベントで産まれた憎しみの全てを“赦す”理由がありました。

 

アーカイブで観れば、マスコッツたちとご主人様の優しさ溢れる会話(しかもそれらが全て演者自身のアドリブという)セリコが放った、「あんちゃんとして歌いたい→偉い人を見つめる」など、そしてライブパート自体も短めながら、要所は抑えた

(とは言い難いが、披露された楽曲はどれも最高すぎてずっと泣いてました)

もので、正直この日の夜は心の中のボロくそ言いたい気持ちと、演者にリプする全肯定オタクの気持ちがごっちゃになって全然気持ちの整理がついていませんでした。

こっちの心構えができてなかった。

アワードいつまで続くの?ライブは?って戸惑いが大きかった。

アワードも良いものだよという記憶以外の1日目の記憶を消して1日目また見たい…。

 

長っ。

 

プリフェス2日目昼公演・夜公演

日曜日。

ここであらためてグラフをご覧頂けますとわかるとおり、

「プリチャン152話」の“ツヨさ”でしたね

 

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プリチャン3期、そして3年間の集大成。キラッツの勇敢さ、主人公っぷりと、マスコッツとご主人様の絆、そして全員集合ドリーミング☆チャンネル!披露(15人ライブ&21人曲!?!?)えもばぁちゃんと塔子さんの一期の伏線回収にぶわっと溢れる涙。あれっ、止まんない。まさかのソルルナ星END………ツラ……泣かせてくる……。プリチャン最高すぎました。

やはりプリチャンは最高。

そしてプリチャンのライブは特別。

そんな気持ちで迎えたプリフェス2日目。

受け手の心構えも準備万端で迎えたアワード賞は、1日目と打って変わって、これはプリチャン本編では…と思わず涙ぐむほどに感動と笑いが混じった、まさにプリチャンそのものの小劇場を見ているかのようでした。特にだいあちゃんとりんかちゃんですよね。そしてにじみらさら。笑った。

アワード賞ではヘインの登場でボルテージは最高潮に。あんなん泣くって。

あっ、泣いてる。DMF去年みててよかった。

夜公演も含め、書き足りない(自分のツイートまとめて満足した)。

「りずむちゃん!みおんちゃーん!」で膝から崩れ落ちる衝撃と溢れる涙を抑えられなかった。

 

2日目もあっという間に終わってしまいました。残る気持ちは感動と感謝でしたそのもの。

ありがとうの気持ちしかそこにはありませんでした。

もう泣きすぎて気持ちが上振れに極振り。最高だった。

 
プリフェス3日目

5/24 月曜日。プリフェスは3日目に突入しました。

エイプリルフール3日目────。のソレです。

私は仕事の合間や昼休み、帰宅後と、とにかくひたすらアーカイブを見返していました。

配信っていいですよね……。一度しか見られないよさもあれば、何度でも焼き付けたい良さもあります。レポもそれだけ詳細にたくさん残ります。良さしかない。

そして3日目ラスト、0:30を過ぎる頃、はやまるのブログが投稿されました。

 

 200回の記念すべき日ということ、

林鼓子としてあいらと語るあの姿10年間の煌めきの積み重ねを感じました…素敵な2日間をありがとう……

そしてプリフェス3日目も終わる頃、

何とミクチャのブラウザ・アプリ版のキャッシュが消されないうちはアーカイブが半永久的に視聴できるという仕様。まじか笑。これによりプリフェス○日目勢がチラホラ産まれてしまう。そりゃそうだ。それって自分で終わりの時を決断しなきゃいけないので、ありがたい様で中々酷なもんですよね。自分は2日目夜をずっと観てました。ソルルナ曲をひたすら繰り返し刷り込んでました。好きすぎる。

あとにじみらさらりんかもだいすぎすぎて。

演者の膨らませ方がキャラを超えてなおキャラの解釈イッチなんですよね。

あのふたり。かわいい〜。

 

プリフェス4日目 「らん合宿!」

 

 

 

プリフェスアーカイブ後もプリフェスは続きます。

Run Girls, Run!あらためブランニュー☆ガールズさんのニコ生番組内にて有料配信らん合宿!01が放送。ゲストのそらまるさんの巧みなMC回し。ブランニュー☆ガールズとして集まるとちょっとそわそわする3人、リングマ完全再現(舞台後ろのハートに収まる2人良すぎた)

はやまるの挨拶を褒めまくるそらまるさん

「いやよかったよ〜🤓👏」

キラッツ集まったのに新曲歌えなかった〜とか

メルティックを聴かせてくれぇ!

メリメリファンタジアを聴かせてくれぇ!

これ(🦄☝)にさせてくれぇ!

 

など、プリフェスのお話が聞けて満足…なうえに、おいもジャージでクイズにゲームにとはしゃぐ3人に声出して笑ってた。森嶋優花さん、漢字創造主すぎて。あっちゃんヲタ恋2って、冴えすぎてて笑った。面白いこと言えないよ〜!って騒ぐ末っ子はやまる、おまえがいちばんおもしろいんだわ。視聴者がリアルタイムでAmong Usに参加できたり、4kに値する配信でしたね。視聴者も多かったとのことで、またやって欲しい。

(とはいえプリフェスで興味を持ってくれた人には敷居が高すぎたろうなぁ)

 

プリフェス5日目 朝日奈さんインスタライブ

5/26(水) プリフェス5日目。プリチャンソングコレクションの発売、ベストタイミングすぎる。ソルル・アリス・アリイブ曲の発売、最高すぎる。ドラマラジオ聞きたいな…。 

 5日目には森嶋優花さんのブログ、そしてしゅうか役の朝日奈丸佳さんのインスタライブ(見れなかった〜泣)

 

 

しゅうかさんのお話聞きたかった…。

プリフェスコーデの話とか、WITHの楽屋が小学生みたいだ、とか、華園姉妹で歌いたいとか、嬉しみ。

もっちー

メルティックでライブ、したいねぇ🥺🎸

7月のプリチャン単独ライブでは歌えるかなぁ🥺♪

この気持ちはそのときのバネにしよう🥺

 

って言ってくれてて嬉しみ🥺

あと髪の毛紫にほんのり染めてたのやばすぎ✊👶✨

朝日奈丸佳さんもドンドコしゅうかになっていくし、もっちーもどんどん色染っていくやつだわこれ。自分はウィンターライブ2019でプリティーシリーズのライブを初めて観に行けて。

そこでいちばんキャラクターとして元気いっぱいにキラキラに輝いてたのがめるめるだったから。それが気になってしょうがなくて、後々森嶋優花Run Girls, Run!を調べて、彼女達の曲や活動に触れていくことになるわけで…やっぱりめるめるの姿でキラキラ輝いてる森嶋優花さんが好きだ……。あらためてそう思わせてくれた。

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プリフェス6日目 大森にちかちゅのYouTubeスパチャライブ 澁谷梓希さんYouTube動画更新

 

にちかちゅの配信観たの、初めて!

プリティーアワードがまじで企画の骨子だけ渡されて、中身は全部キャストさんのアドリブなことについて。

あとは、ぬい、シャツ、センスもよくみえてるって!

 

2日目プリフェスオープニングにて、全員でポーズを取った際にメルパンとめるめるが✌️ポーズお揃い

感動うお〜〜〜✌️😂✨✨✨

それは観なきゃ!(円盤頼む🙏)

確か2日目夜、配信のスイッチングが荒ぶってたんだよね。それを演者が笑って触れるのもおもしろい。

冷やしポテチとかいうの、初めて触れた概念でしたので昨日食べました。めっちゃうまかった…

ずっちゃんの動画2つありまして、どちらもおもしろかったです。

メイク動画はすごい嬉しかった!

幕パリの裏側のバタバタがほんのちょっとだけどすごい伝わった。

早着替えにメイク、ヘアセット、まじでライブと同時進行なんだなって。

そんな中で写真撮ってくれるの嬉しすぎるってあらためて感じた。

土下座前の緊張感はほんとに笑った。

渋谷として立たないことはわかってるんよ、レオナも土下座のくだり笑ってたしね。

でもやりかねないから…笑

ずっちゃん、“謎に揃わないソラミドレッシング”って言っちゃうし、

おしゃまとして単独で歌いたいな〜ってちゃんとメッセージ残してるし、

やはりまぁ、不満はあるんだわな…と思った。


プリフェス7日目 河合健太郎さんインスタライブ

 

 

 

河合健太郎さん!わし同い年なんだよな…イケメンすぎるし謙虚すぎる。

声優さんとはまた別枠の、舞台役者さんとしてのプリティーシリーズ参加。

その姿勢とキャラとのギャップ(キャラも真面目だったけど)でマジで好きになる。

いろいろ話してくれた

実は今回ノースリーブスなこと(舞台は半袖)

ステージから客席めっちゃ観てること、うちわとかグッズとかわかること

帰りにWITH5人でコンビニ行ったらすれ違った男性が「ダンプリよかったわ〜!」と言ってくれてたこと

初日のペンラの色が緑で俺らまだまだ知られてないな、と思ったけど、

2日目から色も青とピンクになったり、盛り上がってることが伝わったりしたこと。

ダンプリの楽屋は学校みたいだったこと、曲も舞台とは歌い方も踊りもめっちゃ話し合って変えたこと

お辞儀のこと…

あとこれな……この言葉がやっぱり、ひっかかる。

みんな、不満はあるんだよな…いや、不満とは捉えないけど、1曲だけだったこととか、

3公演参加するといいつつトークパートだけ…とか

河合健太郎さんのファンの人が最終公演に見に行った時、歌わなかったら……

ってことを想像して、謝るの、優しすぎる………

そしてそういうセットリストを一度でも組むと、コンテンツへの信ぴょう性がね…と自分は思う。

それを演者に言わせるのも度し難い。

そして運営が悪い、とも言わせないよう、こういうなかで開催までしてくれた運営をフォローする河合さん、

人が出来すぎてて推せる………

あと自分がウシミツきっと見てるよって言ったらコメントに鵜澤さんでてきたの笑っちゃった。

 

あ〜あのね!WITHステめっちゃいいよの話!

アイドルタイムプリパラ37〜の裏エピソード

ゆい、ドロレオ、(ニンジャモンジャ舞台化 ドロパパもいる )、まさかの主役は雨宮くんアイドルタイム中影にいた、あとパック(夢を集めてたの懐かしい)森脇監督から産まれただけあって舞台でもプリパライズム健在だった

なによりアイドルタイムプリパラ設定資料集に載っていたダンプリ達がこぞって実写(?)化してしっかり自己紹介までしてたことに感動

舞台ならではの公演ごとのアドリブタイムではWITHによるちゃんこやあじみ、あろまのモノマネという贅沢さ

この公演に繋がるWITHのアルバムのドラマCDにて闇プリ初出なので両方とも是非ゲットしてほしさ

 

あとあっちゃんのブログ!

厚木さん以前のインタビュー↓で、声優としてもう一段階切り替えるために、バッサリ切ろうかなって話してたので、

これはショートの厚木さんがこの夏はみられるかもしれませんね。

8月の単独ではウィッグりんかかも。楽しみ。

 

余談

林鼓子が歌ったMake it

メイキへの賛否両論も未だに根強い。自分は今までなんとも思ってはいなかったけど、

やっぱりプリチャンが自立できるコンテンツであるうえにプリマドンナが表題とも言えるイベントで、

未だにmake itが代表の顔してるのは、少しばかりモヤモヤ感が募る………がしかし、

それを覆した林鼓子絶唱

「憧れに手を伸ばすのはすごく怖いけど…」と伝えた後の

「憧れのままじゃ嫌だから」の落ちサビ

それだけでこのmake it には価値があった。今回はね。

プリチャン単独楽しみ。みんなでOne Heartとかでもいい。それも次の単独の楽しみだね。


・害悪オタクへの釘刺し

こちらの方の2つのブログ。

 

うーん確かに、通常のライブとの境がひじょーーーに曖昧になっていて、

厳格なルールを敷いてはいるものの、少しずつ緩和されている状態だと気が緩む人もでてくる……

っていうレベルじゃなかった。騒ぐのも酷いけどスマホ見たりするのびっくりするよな……。

映画館でのマナーが叫ばれて久しいけど、まぁ、こういうブログとかは本当に届けたい人には届かなくて、

善良な人達がそれを読んで心を痛めてしまうんだろうな……ツラい。

自分としてはこの人のブログのアウトプットの早さに恐れ入りました。すごいと思いました。(小並感)

 

 

最後にこれだけ言わせてくれ

なっが〜〜〜くなったけど!!!

ここまで来て、やっと!プリフェスとその後の配信で得た感動と、少しばかり残る不満とが出揃った。

 

生まれた疑問、戸惑い、不満も時系列ごとに異なる。

順を追って列挙する。

 

・オタクの「聞きたかった」と演者の「歌いたかった」
プリフェス企画の全貌を知った後生まれる疑問
・通常のライフステージにしなかった理由(できなかった理由)
・企画の意図(初めからほぼ演者任せのアドリブありきの企画)

・土曜日開催にしたからこうなったのか、この企画だから土曜日開催を決意したのか?

・この企画が必要に迫られたから産まれた解決案だったのか、

・それともこの企画ありきの10周年イベントだったのか…

その開催までの経緯もなんとか知りたくなるところである。

 

全肯定オタクの意見

《開催について》
まず開催したこと、プリフェスが開催され、無事終了したという事実。10周年を記念すべく多くの人たちが動き、セインツの3人を含む述べ30人を超えるキャストの集結、おそらく100人を超えるスタッフを動かし、衣装や新曲の作成、ステージの再現、感染症対策のための徹底した動員、物販、グッスの作成、ネット販売、全公演配信、多くのパーツが奇跡的に噛み合って産まれたのだと思う。(6人が前日リハという事実からも、セインツ3人のスケジュールはまじで一次募集の段階まで不確定で、二次募集段階にてようやく確定したことが伺える。)そして10周年キャストを余すことなく(欲を言えばきりがないから)揃えてくれたこと第四波の中で、10周年の節目に記念を”具現化”したこと、”開催した”という事実”がシリーズに大きな価値を与えるし、これから先まだまだ続いてくであろうシリーズの勢いにはずみをつけることを願ってやまない。


《企画内容について》

理解あるいい子全肯定オタクの立場から言えば、これだけ時間と人と世の中の制約がある中で、考えうる限り最善の”場”と全員に公平な”機会”を用意してくれたことに感謝。そしてキャスト自身が与えられた小さなテーマから、ほんとに大きく大きく愛を膨らませて、彼女たち自身の口と言葉で紡いでくれたこと、必死に用意してくれたことと思う。何より彼女たち自身が泣いてしまうほどに楽しそうだったこと、我々が求めていたもの(おそらく演者自身も想像していたものと違うもの)と全く違うものを提示するにも関わらず、その大きな愛と言葉で、感動に咽び泣くまで我々の心を震わせてくれたこと。#マイドリに教えて を生み出してくれたこと。アニメ本編さながらのかけあいで、プリチャンはそれぞれの中に生き続けていていくとと教えてくれたこと。ほんとうに全キャストの愛と、その技量、そしてこの10年間続いたコンテンツの持つエネルギーに感動。

 


厄介オタクの意見「ライブしろ!!!!!!!!」

「プリチャン単独ライブ開催決定」がなかったらずっとモヤモヤしてた。
いや、わかるよ。でももっとあったでしょ、例えば、歌のフリにするとか、3公演の都合で出演キャストがイベントの最初と最後にしか壇上に出ないライブてなに???いや、フェスだからね、わかるよ。きっとオタク以上に何倍もの時間、キャストは一ヶ月間、この葛藤と飲み込みの反芻を重ねたに違いないと思うんだよ。土曜日夜のTL覗くのほんとに辛かった。演者は悪くないんよ。オタクを遠回しにたしなめるような、優しいキャストの投稿にどれだけ救われたことか。きっと思うところはあっただろうに、ひどい言葉を視界に入れただろうに、#マイドリに教えてが一時ご意見箱になりかけたときはほんとにしんどかった。演者に自発的に受け皿まで用意させるとか・・・。運営を呪えば良いのか?aが諸悪の根源か?そう思い込みたい節もありつつ、否。やはりできることとできないこと、やりたくてもどうしても思うようにいかない縛りがこの世にはあるのだ、それを思慮し、意図を汲んで、受け入れる。それがオトナってやつだ。しかし、オタクはそうお利口さんでもないので、その気持ちをもっとも価値のある形に昇華する。それがこのブログだ。書いてうちに落ち着いてきた。これもまたオタクの自浄作用。気持ちはなるべく整理して言語化して、吐き出すのが一番、いやほんと、運営の唯一心の底からすごいと言えることといえば、一日目夜のあのお通夜状態で「プリチャン単独ライブの開催決定(それも日にちと場所まで)」を発表したこと。あれがなかったら死んでた。あれのおかげでライブパートへの全ての不満のはけ口と次への期待が産まれて、要点を抑えてような抑えてないようなライブパートに心の整理をつけて向き合うことができたんだと思う。

 

最後に:これからのRun Girls, Run!


何より自分をRun Girls, Run!に出会わせてくれたこと、三年間、Run Girls, Run!活動を支える大きな基盤になったことに感謝したい。この先プリチャンキャストとしての活動も続くだろうし、新番組があれば後輩ユニットもできるかもしれない。それは彼女たちがより大きくなるための起爆剤となりうるし、プリティーシリーズはこれからもRun Girls, Run!の活動の軸のひとつとなっていくだろう。

 

 

次回のブログでは、「ドリーミング☆チャンネル!」発売周りの曲、映像、配信等のこの2周間の怒濤の供給を振り返りつつ、彼女たち自身の魅力や、これからの活動に期待することをまとめたい。おわり!

 

 こんな長文ブログを読んでくださりありがとうございました、

感想待ってます。受け止めます。

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