朝からポテチの【追いつきたいんだ】

ランナー1年生のRun Girls, Run!応援の活動備忘録です

“よそはよそ!推しは推し!”Run Girls, Run!の運営に文句言ってる奴と話がしたい

 

 

このブログ公開時にはTLがピリッとひりついてますでしょうか、どうでしょうか、

 

朝からポテチです。

 

 

まず最初に

Run Girls, Run!の運営に文句言ってる奴」

これは何も、とある特定の人へ向ける言葉ではありません。

 

いつも親しくしてくださるフォロワーやこのブログを読んでくださるランナーさんへの言葉でもありません。

 

推しにほんの少しでも不満を抱き、それをチラつかせた自分の情けなさへのケジメであり、戒めのための記事です。

 

自戒をもって語りますが、ところどころ何様だよという表現があることをご容赦ください。

 

少しでも刺さったなら、私と共に、ほんのちょっと、反省…というか、

推しの良さを思い出してみてください。

曇っているのは私たちの眼であり、推しはいつだって、輝いています。

 

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3月、4月のRun Girls, Run!の活動を振り返ってみて欲しい

 

まず、Run Girls, Run!のココ最近の活動を振り返ってみましょう。

具体的には3/13(土)のRun Girls, Run!ホワイトデーイベント2021以降から、羅列してみます。

(URL等は重くなるので今回は除く)

 

3/13(土)

①新曲『ドリーミング☆チャンネル!』の発売とリリースイベントの決定、発売形態3種類の発表、ランナーの念願であった、10/11Run Girls, Run!オンラインライブ『ランガリング・リンクライブ』の夜の部が収録されたLIVE盤の発売。Run Girls, Run!単独イベントの初の円盤発売。

3/15(月)

②らんがちゃんねる#02切り抜き動画公開

3/16(火)

森嶋優花 誕生日 

④らんがちゃんねる#03切り抜き動画公開

3/19(金)

⑤AnimeJapan2021一日目Run Girls,Radio!!にAnimeJapan公式アンバサダー西川貴教出演決定

 

3/20(土)

ゲーマーズ秋葉原店にて4/25(日)の『ドリーミング☆チャンネル!』リリースイベントの前売り発売

⑦配信イベント『マダミスマンション』に出演

⑧らんがちゃんねる出張版01音声配信公開

3/27(土)

⑨AnimeJapan2021 1日目、avexYouTubeチャンネルにて帰ってきた!Run Girls, Run!Radio!!の公開生収録、ゲスト西川貴教

    AnimeJapan2日目、キラッとプリ☆チャンステージにて披露されるRun Girls, Run!ミニライブのリハーサル映像をチケットぴあにてリハーサル映像特典配信のお知らせ

YouTube動画更新、林鼓子『ハリポタ大好き声優が百味ビーンズ味あてクイズに挑戦!』 

 

3/28(日)

⑪AnimeJapan2021 2日目、キラッとプリ☆チャンステージにてRun Girls, Run!トーク&ミニライブやってみた!」

    新曲『ドリーミング☆チャンネル!』のフルサイズ初披露

Run Girls, Run!のらんがちゃんねる出張版01 公開

3/30(火)

⑬ホワイトデーイベントのライブ写真販売スタート(ファンフォト)

4/4(土)

YouTube動画更新、厚木那奈美ポケカ開封動画

4/10(土)

YouTube動画更新、森嶋優花のペンライトリボン作ってみた

4/11(日)

⑯「プリティーシリーズ 10thAnniversary プリティーフェスティバル」が開催決定(5/22(土)・5/23(日))

4/13(火)

⑰らんがちゃんねる#04 生放送配信(ゲスト和泉風花)

4/15(木)

⑱ドリーミング☆チャンネル!のMVフルサイズ公開

4/16(金)

Run Girls, Run!の公式Twitterフォロワー数17,000人越え

4/17(土)

⑳『ドリーミング☆チャンネル!』発売記念ネットサイン会

YouTube動画更新、厚木那奈美の『ハルイチ。』踊ってみた

4/19(月)

林鼓子の誕生日配信イベント『林鼓子19th Birthday Event 〜NO OSHI NO LIFE〜』5/16(日)配信決定、ここイチみゅーじっくによるリクエスト曲の募集

4/20(火)

㉓らんがちゃんねる#04切り抜き動画公開

4/23(金)

㉔緊急時他宣言に伴う4/25(日)のリリースイベント開催延期のお知らせ

4/24(土)

㉕らんがちゃんねる出張版02音声放送公開

4/25(日)

㉖リリースイベント延期、カップリング曲『無限大ランナー』視聴用動画公開

 

 

悲しみの根源

 

 この言葉がなかったら吹っ切れなかった 

 

こうして振り返ってみると、ほんとにたくさん活動してくれていることがわかります。

あらためて、毎日充実していたことを思い出させてくれます。

(もちろん毎週月水金には3人のブログが欠かさずアップされています。当たり前のようで、すごい努力です。)

 

では本題に入ります。

 

何が不満だ???

 

振り返ってみて、どうでしょう。

 

物足りないですか?

 

 

私が思うに、充分過ぎるほど供給は満ち足りていることと思います。

 

もし仮に私が運営スタッフだとして、企画・撮影・収録・公開スケジュールを把握していたとしたら、

こんなに多忙な日々に目まぐるしさを覚えます。それほどにRun Girls, Run!の活動はとても精力的で、順調にさえ思います。

 

「あぁ、毎日供給があって、Run Girls, Run!のオタクは満たされていて、幸せだな…」

 

そんなふうに思ってもいいような気もしますが、不思議と私たちオタクの毎日は、飢えと渇きに溢れています。

無限に供給される数多のコンテンツの中から選び抜き、毎日の可処分時間をやりくりしても今期の観たいアニメすらもろくに観れないにもかかわらず、

推しユニットの運営にはないものねだりと不満でTLやフリートが溢れかえっているように思います。

少なくとも私の周りはそうです。

もちろんRun Girls, Run!の界隈だけではないでしょう。

 

これはあらゆるオタクが潜在的に抱えている“劣等感”と、ユニットが掲げる“ハングリーさ”の表裏がなす現象です。

 

つまり、オタクは常に、推しと共に現状に満足せず、常に高みを目指すハングリーさと、同時に毎日を充実させたいという、堕落や諦観なも似た2つの感情を同時に所有し、その狭間で不安定に揺らぐ生き物なのです。

 

 

ここからはオタクくんという生き物をより深く分析したいと思います。

 

 

 

オタクくんさぁ

 

 

まずオタクの定義の前に、“推し”について語らせてください。

“推し”が“推し”たる所以、ただの“好き”だとか、“ハマってる”のソレとは違うことを定義したく思います。

 

(ここからですます口調から変わるけど気にしないでほしい、書いた日のテンションにより変わりがち)

 

“推し”って、ただ好きってだけじゃないんだよ。

 

推しは選ぶものでも決めるものでもない、自分で選べるようなソレはまだ“好き”の範疇で、自分の理性でどうにかできるんだよ。

 

“好き”ってのはまだ自分の外にあって、世界から切り取ってその好きを“摂取”してる感覚。

自分とは別で、消費、消化するものだったりする感覚。

 

“推す”ってさ、そんな簡単じゃなくてさ、楽しいだけじゃないんだよ。

楽しいことだけもらって享受するような関係じゃなくて、

一緒に苦しい坂道を歩んでいる感覚。

苦しみも感動も分かち合う共感覚。それが推すってことなんだと感じている。

 

誰かを推すときって、後戻り出来ないから、一度躊躇うんだよ

(これ以上は堕ちる、これ以上踏み込んだらまずい)っていう一線が必ずある。

 

歌を聴いて、ライブに行って、それでもまだ“好き”っていう段階で、気になる子がいて、目が離せなくて、

何が好きなのかなって気になって、行く末を案じてみたり、人気かな、どうかなって心配してみたり……

 

そうして最後、他の誰でもない、「自分」がそこにいることをその人が喜んでくれた時、

 

(自分はここにいていいんだ)

(ここにいて欲しいって思ってもらえてるんだ)

(必要とされてるんだ)

 

その気持ちが、“好き”を“推し”足らしめるのだと、思う。

そうして最後の一線を超えて踏み出すと、推しに自分の時間と、熱量、つまり人生とお金をかける日々が始まる。

 

 

 

〜〜〜ここまでが推し“”について、ここからは“推し事”の苦楽について〜〜〜

 

推しと仕事とオタクと“推し事”

 

“推し事”は、“好き”とは一線を画す。楽しいだけではないのが推し事だ。

そこには推しがうまくゆかない時に、自身もまた自分の事のように苦悩する苦しみが常に在る。

推すとはつまり応援することであり、世にその名が知れ渡るまで、推しがさらに大舞台で活躍できる日を夢見て、

“こんなところで満足してはいけない”と常に上を目指すことである。

 

そう、“満足してはいけない”

 

オタクにとってこれほど矛盾した行動はない。

 

推しはアーティストであり、アイドルであり、才能の持ち主なので、その努力の姿勢も目指す場所も常人のソレではない。

現状に満足することなく、常に自分を追い込み、上を目指す。だからこそその姿は眩しい。美しい。尊い

 

がしかし、オタクはどうだろう。

 

オタクとは、“現状に満足しているもの”の総称である。(と考えている)(諸説ある)

もちろん仕事で出世を目指す傍ら休日には推しがいる社会人もいれば、

家庭を持つオタクもいるだろうし、アスリートを目指しながらその傍ら推しにチカラを貰っている人もいるだろう。

それはオタクの定義があいまいとなった今ではよくあることである。

 

しかし、深部を覗けば、そこには推しが人生の中心となって生きている人たちがいる。

彼らは​────いや、私達は、自分が誰かの一番になれないことを知っている。(推し武道:くまささんより)

 

だがせめて、自分の推しはいちばんであってほしい、夢を託すその姿は、親が子に自らの夢を託す構図と似てはいないか。

 

そして、オタクは、そうして“現状”​────“今”に生きている。

悦びを感じ、自身の人生における役割、人の役に立っていることに少なからず満足をしている。

 

未来には生きていない。

“10年後にこうしていたい”なんていうオタクはいない。(諸説(ry)

(私、10年後もこうしてるのかな…)と漠然とした将来に不安を覚えながらも、

明日の配信と週末のイベントと、来月のイベントの抽選を繰り返し、1年、5年、10年の歳月を過ごす。

 

自身の人生における役割、人の役に立つことに悦びをみいだすこれは人間として当たり前のことで、

人はこうして満足していないと、

通常人生に喜びを見いだせないのが普通なのだ。

オタクは惜しまない。

 

推しは既に自分の存在するために必要な居場所であり、生きがいそのものなので、

そこにエネルギーを注がないと、自分が自分でなくなる、自身を否定することになる。

オタクは推しにそれほどのめりこむ、自分を投影する。(リスクヘッジは重要である)

 

 

だがしかし、オタクが真に喜びを見出すために“推し”を応援することとは、

推しの姿勢に自身の姿を重ね、共にその長い登り坂を登り続けることを覚悟することなのだ。

オタクがオタクたる所以は、学業、部活、就職、恋愛、結婚、あらゆるライフステージにおいて“劣等であった”からである。(ひどい)

自分の人生のど真ん中を自分が主役だと胸を張って生きていくことが出来ていれば、そもそもオタクやってない。(それな)

そんな人生の負け組の私たちが、最も人生の主人公足りえようと必死に輝く人達と並びたとうとするのだ。

 

おこがましいにもほどがある

 

“推す”とは、それほどまでに覚悟と勇気が必要なのである。

 

だから、苦しい。

 

一度熱が冷めたことがあるオタクは、我に返ったときに虚無を覚えることを知っている。

特に、推し事に使命感を感じていることに気づいてしまうと、なかなかどうして思うように楽しめず、他界してしまいがちだ。

 

ただ、そうなっても自分は生き続けているし、推しがいなくても生き続けている自分がいたことをに気づくと、オタクは次の新しい好きを見つけることを躊躇する。

またのめり込んだ先の虚無や使命感気づいてしまう恐怖に目を背けたくて、いつか来る終わりに目を伏せて、今を生きる。

 

自分一人で満足していればすむのが“趣味”であり“推し事”だ。そこに他者との競走は意味をなし得ない。

 

だがしかし、推しにはそれが仕事であり、人生であり、競走である。

 

自分の推しがどこの誰よりも目立って欲しい、輝いてほしい、人気になってほしいと願う

しかしそううまくはいかないのが世の常であり、そんなことはオタクなんかより推し本人が一番よくわかっている。

 

夢半ばで諦める者もいる。

別の道を歩むことを決める人もいる。

 

それらは決して失敗でもなんでもない、生きている限り、生き続けることが出来れば、勝ちだ。誇っていい。

 

一度自分の人生を諦めたオタクは、また別の誰かの挫折を共に経験するかもしれない。

むしろ、この世の中に成功はあっても、ただひとりが優勝することなどないのだから、

どこかで満足をしないと、どこかでココロがポッキリ折れてしまう。

それら全てを覚悟して、自分の希望を託すことのできる推しに出会い、“推す”

 

推すとは、それほどまでに熱量と、覚悟が必要な、オタクには矛盾した、過ぎた行為なのだと、思う。

 

なればオタクの真の在り方とは。

 

““推させてもらっている””

 

そう、思い至る。

 

 

 

推しっていいよな

 

前述したとおり、オタクとは身勝手な生き物で、趣味という自己満足の時間で劣等な自分に生きる価値を見出すモノである。

そしてその対象は、自分の人生をきらきらと輝かせ、自身の持つ溢れる才能を、弛まぬ努力で開花させ、他者との熾烈な競走に身を置くことを仕事に決めた人たちである。

輝くその人たちを応援するべく、自身の身を削り、想いを重ね、夢を託す。輝きを浴び、心を揺り動かし、時に共に泣き、苦しみを分かち合う。

 

オタクとはそもそも満たされないものなのだ。

 

それが、こうして、他者の人生の輝きにより、強い光を浴びて一瞬でも満たされることが出来る

 

そこに喜びを見出す。生きていく理由を、希望を見出す。

 

こんなに他者への思いに溢れる生き物がいただろうか。

 

推しもまた、オタクたちの力強い応援を受け止めて、そこにいていい、ここにいてよかったと想いを重ねるのだが、

それは後日、“推しが武道館行ってくれたら死ぬ”の感想をまとめた際に触れたい。

推しもまた、ひとりではステージに立てないのである。

 

 

Run Girls, Run!に期待するこれから

 

とはいえ、Run Girls, Run!の活動の頻度や、社会への認知度、応援しているファンの数は、

他の横並びで活動しているグループなどと比較した際に、まだまだ劣っているといえるでしょう。

 

それについては、「ランガリング・シンガソング」をいっぺん聴き直してこいと思います。

 

そしてこの言葉を送ります。

 

「推しを!信じろ!!!!!!!!!!!!」

 

「よそはよそ!!!推しは推し!!!」

 

私がこのブログで伝えたかったことはぶっちゃけこのふたつです。

 

もちろんそれは特定の誰かに、などではなく、私自身の心の揺らぎに喝を入れるための言葉です。

 

あなたがここまでこのブログを読んできた方ということは、自分の心にも思うところがあったのかもしれません。

 

もう一度、推しを信じてください。

 

不安な気持ちはあなたなんかよりも、本人たちがずっとずっと感じています。

 

でも、推しは常に笑顔で、最高を更新してくれています。

 

もちろん、現状に満足してしまうことは、停滞を意味します。

 

ことRun Girls, Run!においては、そのハングリーさこそ持ち味であり、強みです。

 

(あまり、こん詰すぎないでね、と心配になるくらいには)

 

ランナー各位も同様、自身の劣等感や負い目に歌詞を重ね、共感した人達ばかりでしょうから、

推しと共に駆け上がるハングリー精神が余計に強いのかもしれません。

それもまた推しへの活力となり、明日前へ進むエネルギーとなるでしょうが、あまり、大きすぎる気持ちや期待を抱えすぎると、

推しの歩む小さな一歩一歩の尊さにヤキモキし、推しの日々のがんばりを素直に喜べなくなるでしょう。

 

それでは推しへの感謝もなければ“推させてもらっている”という気持ちも欠けています。

 

難しいことですが、「最悪を想定して、楽観的に構える」ことが大事だと、みぽりんが言ってました。

 

推しに求める期待が空回りしないよう、楽しみつつ、供給されたものを最大限楽しみ、喜び、共有する。

 

それがいちばんだいじ。

 

 

あと話は逸れますが、Run Girls, Run!にこれから期待することリストがあるので、共有します

 

 

・ランガリング・リンクライブ3公演の配信・同時実況イベント

   └アーカイブ無しでいいし、1月1公演で3ヶ月でもいいし、その度にお金払う。

・1st・2ndのライブ映像の販売・収録

   └特典にする機会を慎重に伺ってるのだと思う。せめてダイジェスト映像をYouTubeに公開するなどしてほしい

       もしくはらんがちゃんねるやYouTube企画で振り返りとかしてほしい。絶対おもしろい。有料会員限定特別放送でもいい。

・カケル×カケル、四季曲のMV撮影、公開

    └これについては先日のらんがちゃんねる出張版#02にてあっちゃんがお便りをよむ形で本人も熱望していたし、

いつかはあると思ってる。

・ルミナンスプリンセス、ドリーミング☆チャンネル!のMVオーディオコメンタリー

    └さんよん#13.14の企画、あれほんとによかったのでまたやってほしい。

・週一回のラジオ:おたよりをもっとこまめに読んで欲しいし、ランガちゃんの活動をもっとこまめにフィードバックしてほしい

Run Girls, Run!ブレード替えチューブの再販・新規発売

・1on1もっかいやりたい

・ファンクラブ開設

・深夜アニメタイアップ(もう1年ないのか……)

・生バンド!

・ツアー!!!

・ライブ!!!

 

 

おれたち『無限大ランナー』!!!

 

 

最後に、本日(4/25)に公開された、5/19(水)発売予定の新曲『ドリーミング☆チャンネル!』のカップリング曲

『無限大ランナー』を置いて、このブログを締めさせていただきます。

 

 

 

 

 


www.youtube.com

 

新しいスカートはいて

 


ジャケットで感じてる

 


世界のまっさらな風

 


昨日の延長線上

 


でも生まれ変わってる

 


今日もまたほんの少し

 


I just do it

 


止まらないで 私

 


To be myself

 


疾走!髪をなびかせて

 


きっと立ち向かってみたいのは

 


自分のこと鮮明にしたいから

 


曖昧模糊だったあの日

 


振り返るのまだ早いね

 


もっと立ち向かってみたいんだ

 


見つめたいモノ 胸にひしめいてる

 


Brand new life 駆け出せ 無限大ランナー

 


踵を蹴って

(Run and Run!)

夢に向け

(Run and Run!)

 


新しい道の先へ

  おわり。マシュマロ待ってます。

marshmallow-qa.com

 

 

“手を伸ばしても届かない”林鼓子の葛藤(ツイステ5章感想)

 

 


“どの世界にも、どんだけ手を伸ばしても届かない相手がいてさ───”

 

Run Girls, Run! 林鼓子  ブログより

 

どうも、ここんにちは٩( 'ω' )و、朝からポテチです

2/15(月)、ツイステッドワンダーランドメインストーリー第5章〜美貌の圧政者〜を読み終わりました。

今回は折に触れてツイステ大好きであることを公言しており、ついには声優としてゲームに出演まで果たした、

Run Girls, Run!林鼓子さんのこちらのブログに衝撃を受けて綴った記事です。  

 

 

 Run Girls, Run!公式 🎤4thAnniversaryLIVE 11/27_12/19 on Twitter: "アメブロを投稿しました。 『月曜日のはやまる184٩( 'ω' )وここ』 #アメブロ https://t.co/qYGy6j0vNn"

 

あっみなさん、ツイステッドワンダーランドって…知ってますか?

 

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ツイステって知ってますか

ディズニー原作アニメーションシリーズの作品及びヴィランズをモチーフにした、異世界学園アドベンチャーゲーム…という紹介で間違ってないかと思います。

公式サイト↓ 

【公式】ディズニー ツイステッドワンダーランド(ツイステ)

 

第5章完走

1月にインストールし、毎日150分ごとに授業周回、育成、毎週末にメインストーリーを1章ずつ進める生活がおよそ1ヶ月を過ぎた頃、いよいよ第5章のメインストーリーが解放、そして全ストーリーを読み進められるプレイヤーランクに達しました。

なんという物量、75話ですよ。

1章が28話、2章31話、3章39話、4章41話でしたからね。

そして2/15(月)​、第5章、読了​。

第5章を駆け抜けて、触れたアツく、儚い、強く、脆い、感情の物語。

美への追求、憧れの自分、賞賛、他者の評価への依存。なりたい自分との乖離。美しさの本質

そして、はやまるの言葉

“どの世界にも、どんだけ手を伸ばしても届かない相手がいてさ───”

このことばを聞いて、思わず、そんなこと…そんなこと言うなよ...と、、、思うわけですよ。

そんな気持ちや偽ることの出来ない推しへの愛とか、積もりに積もって募りに募ってしまったので、ちょっと整理して吐き出せればとおもいますね。

(ここからやっとこさ本編)

(くそ長い前フリ)

第5章メインストーリー概要

ツイステ世界で年が明けて、冬。NRC(ナイトレイブンカレッジ)では学園祭をやるようです。文化部がクラフトを出展したり、出店が出たり、研究結果の発表などなど。軽音部やダンス部のステージなどもあるそうでして。その中でも、VDC(ボーカル&ダンスチャンピオンシップ)は世界中のメディアが注目する、全国の高校生が出場する、歌とダンスの祭典となっているようで。芸能界、トップアーティストへの輝かしい第一歩となる超大きなステージらしいです。

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そこに挑まんとするのが、今回ストーリーの中心となる、ポムフィオーレ寮の寮長、ヴィル・シェーンハイト

そして、その寮生エペル・フェルミエと、副寮長ルーク・ハント、その他プレイヤー(監督生)と周りのVDC参加志願者たちです。

ツイステは1章ごとにメインの寮を中心に話が進み、(問題が起き、)各寮長の生い立ち、事件勃発、心の葛藤、爆発、闇堕ちなどを経て、事件解決、和解が生まれるような話です。(一部寮長以外の闇堕ちの例外有) 

そんで寮っていうのは各キャラが所属するチームみたいなもので、

ハリポタでいうグリフィンドール、スリザリンそのものです。各寮はそれぞれディズニー作品をモチーフにしており、

劇中内でも、各作品のヴィランズの精神をモットーに掲げています。(劇中内にては作品内のヴィランズはグレート・セブンと呼ばれ、かつての伝説的英雄、と慕われ石像が祀られているような扱いである。)

そのため、5章では5番目の寮、ポムフィオーレ寮の寮長であるヴィルを中心に話は進んでいきます。

ヴィルは既に世界的に有名な役者、モデル、大スターというキャラで、マジカメ(この世界のInstagram)のマジカメフォロワーは500万越えの超人気マジカメグラマーなんだそうです。そしてヴィル自身、自身の美しさの磨きには余念がなく、常に食事や健康維持への美意識は完璧で、他者にもその姿勢は変わらない、他人にも自分にも厳しい人物です。

そんな完璧超人ヴィルにはVDCに臨む理由、心に抱える問題があるようで。

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この物語は、ポムフィオーレ寮=白雪姫というディズニー作品のテーマを、ツイステによる擬人化を通して、現代版にブラッシュアップした、SNSという承認欲求への付き合い方、向き合い方、そして自分という器が今持つチカラと、なりたい自分、憧れとの乖離の擦り合わせ方、主にそれらのテーマを焦点に置いた物語でした。

この“なりたい自分との乖離・憧れへの焦燥”は5章本編のち中盤、他のキャラにも焦点が当たります。

なりたい自分と今の自分:エペルとデュースの葛藤

1章からプレイヤーと共に各章の話に首を突っ込み、物語を歩んできたデュース

そしてポムフィオーレ寮所属のエペル・フェルミエの2人です。

彼らは物語内にて自身の持つ憧れ、なりたい自分と、求められているスキル、そして今できることとの違いに苦しみ、葛藤します。

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この苦しみは、思春期に誰にも起こりうる感情ですが、学生時代だけでなく、生き続け、目標を持ち続ければ、誰しもが常に悩み、そして乗り越えようともがき続ける課題でもあります。

デュースは自身の容量の悪さを嫌い、エペルはその華奢な容姿を武器にすることを求められ、自身の素の感情や振る舞いを押さえつけられるよう厳しくヴィルに言われることが不満で仕方なく、ほんとうになりたい自分はもっとワイルドな、男らしさに満ち溢れた強い人だと、不満を打ち明けます。

2人は物語中盤、フラストレーションが溜まって癇癪を起こし、学園を飛びてて海にバイクで(マジフトという魔法で動く単車みたいなやつ)行き、そこで海に向かって叫ぶ、そして不良に絡まれる​───────という何とも典型的な展開になります(アオハルかよ)

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デュースは元不良だが、もっと容量のよい優等生になりたい…エペルは田舎では女らしいと言われ、もっと男子高校生らしくなりたいと学園に入ったが、猫を被ることを強要される…2人は似たもの同士でした。

しかし、2人はなりたい自分に強い憧れを持つことと同じくらい、今の自分が持つ強さを活かすことの大切さを学びます

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「本当にデキる人達は裏では必死に足掻いてる」

「恥かいても、かっこ悪くても、ちょっとやり方がマズくても…デキる人たちは諦めない」

そうして、デュースとエペルの2人は、目を背けたくなるコンプレックス、短所と向き合い、なりたい自分になるための力…“パワー”とすることを理解し、一歩を踏み出します。

自分の努力と他人の評価

今の自分と、なりたい自分

どう折り合いをつけていくか。他人の評価と今の自分に納得しつつ、ちょっとずつ今できることを積み重ねて憧れの自分と、得たい評価を目指していく…これが上手くできたらもう人生大成功ですもんね。出来たら苦労はしませんが、そうできるように努力するのも、また人生なんですね…。

芸能界の頂点に立つヴィルにとっても、その感情は同様だったようです。

美しさの本質(✱5章ネタバレ含)

インフルエンサーとして美しさを追求し、芸能界で多くの賞賛を浴びているヴィルも、どうやら、幼い頃から同じように表舞台で活動を共にしてきた、ネージュ・リバンシェという人物に、一言では言い表せない感情を抱いているようでした。

それは、嫉妬、憧憬、敵視……自分にはないものを持っている彼に、ないものねだりをしている…そしてそんな自身の醜さを最も憂いているようでした。ヴィルがなりたい自分は、求められたい賞賛は、評価は、彼自身が今持つ才能では得られない…彼はそのことを彼自身が最も分かっているようでした。

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その葛藤から、ネージュに勝てないことを確信してしまったヴィルは、自身の呪いを付与したドリンクを、大会前のネージュに飲ませようとします……

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しかしそれも、ルークたちに止められてしまいます。(白雪姫をとっさに守った狩人の構図は、白雪姫の物語を忠実になぞらえている)

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自身の美しさを誇りに持ち続けるがゆえ、自信が侵した過ちに、醜さに許せない…

ネージュへの嫉妬、どこまでも満たされない賞賛、そして自身の掲げる美しさと欲求への矛盾が膨らみ、ヴィルはオーバーブロッド(闇堕ち)してしまいます…。

〜その後なんとかヴィルの暴走を止めて、無事大会は開催。互いに高めあった彼らは、両チームとも最高のパフォーマンスで観客を賑やかし、会場のボルテージは最高潮に高まります。

いよいよ物語の最後、観客と演者全員による投票でヴィルたちのチームか、ネージュたちのチームのどちらかが優勝するかが決まります。

優勝は………ネージュたちのものになるのですが、その差、なんと1票

悔しさに泣くメンバーたちのなか、ひとりたたずむルーク。そしておもむろに、ルークは謝罪の言葉を口にし始めます。

ルークは、「自身の心に嘘はつけない」と、「ネージュの発表に心を動かされてしまったのは事実だ」と。投票しなくてすまない、と言います。またもや、狩猟手のルークの裏切りは、原作の『白雪姫』内の行動を彷彿とさせますね。ルークは謝罪の言葉と共に、自身の思う美しさについて、ヴィルに優しく諭します。

「ライバルに勝利するため、自分を磨きあげるストイックな君は、誰よりも美しい」

「けれど、たとえ世界中の人々から称賛を受けても、キミが心から満たされることはないだろう。」

「だがしかし、いつか君が老いたとして、私が世界で一番美しいと、胸を張ってなら、その決定は伝説の魔法の鏡でさえも覆せない。」

「己を信じる強さ、誇りこそが世界で1番の美しさなんだ。」

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正論ですが、故に、正しいと言えます…。

推しよ、強く生きて欲しい……。

他者からの賞賛と評価

今回メインのヴィル様は、誰よりも自分に厳しく、常に美意識を高めていて、名実ともに世界のトップに君臨しているインフルエンサーです。彼の自己研鑽に終わりはないですが、それでもそこにはひとつの拘りと、ある理由があるようでした。

ヴィルは劇中、事ある事に、マジカメ(スマホかな?)に向かい、「​─────Mira、Mira、今最も美しいのは誰?」

と聞きます、すると​───────「はい、美しい、メンション数第1位 Web検索結果は……ネージュ・リバンシェです」

スマホが答えるんです。

まるでディズニー作品『白雪姫』のイービルクイーンが鏡に向かってそう問いかけたように。誰もが知るあの白雪姫のシーンを、現代版にブラッシュアップした、わたしが思わず膝を打ったシーンです。「鏡よ鏡、せかいでうつくしいのはだぁれ?」 を現代版にアレンジすると、 スマホに向かって、「Hey Siri!」で音声検索する姿と重なるんですね。

ここで、SNSによる他者の評価を、ヴィルがしっかり“意識している”ことが伝わります。

そしてその結果に納得がいっていない様子も、伺えます。

ヴィルは自身の美しさには絶対の自信があり、そこにゆるぎはない様子です。それはヴィル自身が自信にしていい誇りであり、揺るぎない美しさそのものとも言えるはずですが…ヴィルのような意識を高くキープしている人間が、

SNSによる他者からの評価、承認欲求による悩みを抱えているとは、、思いも寄らなかったわけです。

承認欲求、いいね、閲覧数……

今や人類にとって普遍、かつ死ぬまで解決しない、

一生上手に付き合っていかなければいけない問題じゃないですか。

私のこのブログもそうです。

たくさん見てもらえば嬉しいし、誰も見てなかったら悲しいです。

確かに、程度の大きさは違いますが。

表現者として、注目される者として、常に上を目指すハングリーな姿勢は大事ですが、どうしたって、あまりに高い目標を望んでしまうと、自分が小さくみえて、どこかで心がぽっきり折れてしまう、走るのを諦めてしまうことでしょう。

私のこのブログは、記事をあげる度に毎回、およそ数十人の人に反応してもらえているようです。私はそれが嬉しくって嬉しくって、ブログをアップした次の日の朝は、起きてすぐアクセス数を覗いて、ニヤケてしまいます。

それでも、一般的にブログを生業にしている方や、広告収入を得ている方と比較したら、キリがありません。数千、数万PVの世界です。

でもそれと比べても仕方ないですよね。その点では私は全く劣等感は抱かないわけです、自分の思いを、熱意を文字に起こして見出しや画像、動画などを貼っつけて体裁を整えたものを完成させることで、ほぼ9割の達成感、満足感を得られることができています。

ですが、人前に立つアーティストの方たち、とりわけ、他者からの評価の総数、注目度が自身の芸能活動に、生活に直結する方たちなら?この物語に触れた時、どう感じるでしょう

林鼓子が明かしたココロの内:なりたい自分との乖離・葛藤

わたしをツイステに引き合わせてくれた、今私が応援している彼女は、その心中を少しだけ覗かせてくれました。

Run Girls, Run!林鼓子は、自身のブログでこのように伝えていました。

“どの世界にも、どんだけ手を伸ばしても届かない相手がいてさ───”

Run Girls, Run! 林鼓子  ブログより

月曜日のはやまる184٩( 'ω' )وここ | Run Girls, Run!オフィシャルブログ Powered by Ameba

はやまること林鼓子さんは、14歳という若いうちから学生生活と芸能活動を両立し、そしてそれを成功させています。自身の幼い頃からの才能を余すことなく披露し、そしてそれを常に磨き続け、進化している。わたしが知る中で、最も努力と才能とを持ち合わせた方です。本当に尊敬しています。推しというより、、もはや尊敬してやまない1人です。それでいて好きなことに一直線で、好きなことを吸収する時間も取りつつ、仕事も学業もこなす。同じ24時間を過ごしているとは思えないその熱意とエネルギーにいつも驚かされます。

はやまるは何かの度に、「売れたい」「もっと知って欲しい」という心からの言葉を口にすることが人一倍多いように感じます。Run Girls, Run!の他のメンバーもその気持ちは同じようで、その活動に伴走し続けているランナーたちも、似たような思いを感じています。そして同時に、その上へ上へと駆け上がるハングリー精神、とても尊敬しています。ほんとうに。その甲斐あってか、はやまるはツイステッドワンダーランドに参加してました….…!嬉しい!

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ですがどうように、どこかでポッキリ折れてしまわないか、時折心配になることもあります。

この物語を読んだはやまるに、それをブログに綴った時の心境に、想いを馳せます。

おわりに:推しのこれからに思いを馳せる

この物語を、推しがどう受け止め、そして自身の活動にどう反映していくのか

すなわち、Run Girls, Run!は、3人は自分たちの現状をどう評価し、どう評価され、その評価にどう向き合っていくのか。目指していく姿、憧れ、目標をどう定めていくのかそこを目指す、今彼女らが持つ力、力量との乖離、不足する技量、それらをどう埋めていくのかやはり、他者からの評価を求めることは、なかなか難しいもので、人の心を動かすのはそう簡単なことではありません。しかし、人を推すという行為、その熱意は本当に強いエネルギーを帯びていて。そのことは私だけでなく、皆さんもよくよく、わかっていることと思います。時に自分さえも思いもよらない方へ動かす、言葉では言い表せない不思議なエネルギーを与えてくれます。

なりたい姿、憧れと現実とのギャップ

それはきっと、どこまでいっても、どれだけ大きくなっても、解決しない問題でどこかで満足して、折り合いをつけていく、そうしないと、心がぽっきり折れてしまうから。それでも彼女たちが、必死に、懸命に、走り続ける限り、私たちも信じて、ついていく、そう誓います。そんな彼女たちの姿は、どれだけがむしゃらで、カッコ悪く見えようとも、私たちの眼には、

何物にも変え難い、輝き、美しい姿に映ることでしょう。誰がなんといおうと、美しく、尊いそう信じ、胸を張ることこそ、美しさの本質であり、その精神こそポムフィオーレ寮の掲げる、美しき女王の奮励の精神だと、私は思うのです

おわりです。

あ、ツイステやってるよって人いたら、ぜひ。フレンド募集してます。

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フレンドコード

 cpur4xPr

長くなりました。(いつものこと)サムネのはやまるの動画はこちら。

推しよ、尊くあれ。


【検証】現役J K声優はやまるのカバンの中身は、本当にJ Kらしいのか!?【林鼓子】

 (追記:8/21)


www.youtube.com

ツイステウエハース3の開封動画にて、ツイステ5章について存分に語ってましたので、こちらもぜひ。

よければ感想まってます。受け止めます。

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「終わらない恋をしたんだみんな」イベントレポート:【3/13(土)Run Girls, Run!ホワイトデーイベント 第3部】

 

 

最近Run Girls, Run!界隈で出しゃばっていることを自覚しつつあります、朝からポテチです。

 

3/13(土)、Run Girls, Run!の1年越しの単独現地イベント

 

Run Girls, Run! ホワイトデーイベント!!!2021 〜Give me〜

 

が開催されました。

 

そして、私はこの度、人生初のRun Girls, Run!単独イベント現地参加を果たすこととなりました。

 

 

今回は配信などの措置もなく、円盤に収録されるようなお知らせもなさそうなので(会場にも機材はなかったです)

現地に参加した160名×3部の他の方、今回参加出来なかった方に少しでも現地の雰囲気を、私の感動をお伝えできればと思います。

あの瞬間の感動をいつまでも忘れないよう、何度も噛み締められるよう、めちゃめちゃ詳細に書き残してみます。

 

前後に私の隙あらば自分語り文章が続きますが、読み飛ばすか目次から跳んでください………

 

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前日

 

 

それまでのイベントと同じく、配信があれば在宅で楽しむ予定でした。行く予定なんて、1週間前でさえ、立ててすらおらず、

チケットの譲渡希望さえも出してませんでした。

 

 

 

今まで自分が少しずつ積み重ねてきたモノの結果と、多くの人の優しさに感謝しました……。

 

 

なんてことがあり、心優しいランナーさんに(しかも片思いフォローだったのにフォロバしてくださった)チケットをお譲りいただけました……。

しかもブログの感想までいただけて、どんだけ温かいんだと、感動しました。

 

 

からの当日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場内ではRun Girls, Run!の楽曲が(おそらくアルバム『Run Girls, World!』を流してた)流れており、

会場のオタクたちの中にはアニクラ状態の方もいました。楽しい。

はじめましてのランナーさんにご挨拶したり、初めて朝からポテチですって名乗ったり

(慣れてないので不思議な気持ち)

 

会場内アナウンス

 

 

 

 

 

あれ???

 

ギャルマネじゃね???????

 

なんて話してたら、18:45分を迎え、いよいよ人生初のランガちゃんのイベントがはじまりました。

 

オープニングトーク

 

会場が暗転し、元気よく登場した3人

衣装はキラリスト・ジュエリストのチェック柄の衣装。かわいい。

私が幕張ウィンターライブ2019で唯一観たことのあるランガちゃんの衣装でした。また観れて嬉しい。(最後かもなぁ)

 

こんもちは〜!(•ө•)

ここんにちは〜!٩( 'ω' )و

ごきげんよう〜( ´﹀` )

と挨拶する3人、

うはぁ〜初めてみた!!!ホンモノ!ホンモノだ!!!思わず声が出そうになる!

 

あっちゃんの「クラップ練習をしてみましょう!」が印象的。1部、2部でもやったみたい。

 

木「パンパンパパパン!👏☺️」

 

オタク「👏👏👏👏👏」

 

木「パパパパパパパン!👏☺️」

 

オタク「👏👏👏👏👏👏👏☺️☺️☺️」

 

楽しい……おかあさんといっしょにでてくれ。ラジオのタイトル、厚木ママといっしょにしてくれ。

 

もっちーによるタイトルコール

森「Run Girls, Run!ホワイトデーイベント!!!2020〜〜〜“あっ”」

 

会場  \wwwwwwwww/  

(会場では普通に笑い声が起きてた……いいのか…?🙄)

 

生やらかしもっちーだ!!!ホンモノだ!!!さすもち……👏☺️

 

林「バレンタインデーイベント来てくれたよ〜って人〜!🙋‍♂️🙋‍♂️🙋‍♂️」

 

7?8割くらいの人がペンラ振ってたかな?🚩

 

林「じゃあRun Girls, Run!のイベント初めてだよって人〜!🙋‍♂️」

 

2割くらいの方と自分が全力で手を振る👋👋👋

 

Run Girls, Run!へようこそ〜〜〜〜!!!👆😎」

 

嬉しい…☺️

 

続いて(やや強引なもっちーのMCにより)トークパートへ

 

トークパート

 

木「もっちー座れる〜?🤔(スタバの椅子のやつ)」

 

森「座れるて〜〜〜!!!(?)」

 

(黒い台が登場、優しさ……)

 

あっギャルマネ!!!!!!!!!!!

 

遠目に(2階最後列の1番なので自分がいちばん遠い)見ても、ギャルマネだった…

 

ちょっと会場もざわっとしたような。人気者😌

 

まったりトークの時間。

 

ホワイトデーのお返しについて

 

あっちゃんによる

「ホワイトデーに告白したことあるよー!って人いますか〜?」

という(ちょっとズレた)質問など

会場誰も手上げなかったなか、

はやもちが「いや、こんな大勢の前であげづらいよ!恥ずかしいよぬぇ!!!」

とカバー、笑った😂😂😂

 

ランナーさんはお返ししましたか〜?

 

の振りに、はやまるの「エライヨ〜〜〜〜!!!👶👶👶」炸裂!!!

 

うわぁ生エライヨ〜!じゃん!!!!!!!!!!!!!!✊👶✨

 

と、エライヨ〜の誕生経緯(Run Girls, Run!ニコニコ生放送チャンネル3人4脚自由形のラジオ音声放送にてはやまるが担当したコーナーにて〜中略)を説明

、3月以降の次回の音声放送(YouTubeにて公開)でもタイトルは引き継ぎつつも、エライヨ〜!👶に頼りすぎてしまったので、エライヨ〜!のパターンを増やしていきたい(?)とのこと

 

林「そマ?????」

 

これメモだっけ取ってるんだけどなんの文脈だったか…?

 

もっちーのタイムキープかな?「そろそろお時間ですが…」に対しての「そマ?」だったか…?

 

(はやまるは語彙が女性声優のソレではないんよ)(だがそこがいい)

 

セリフパート

 

「セリフでお返し…ちょうだい!」のコーナー!

 

あらかじめ募集した『あなたがホワイトデーにお返しを渡すときのセリフ』

を3人それぞれが考えたシチュエーションに沿って答えてくれるというもの

3人とも募集の段階からかなり個性が溢れ出ており(特に林)送る側も“本気の本気(と書いてマジと読む)”で用意しました

 

まずはあっちゃん(バックスクリーンに映るそれっぽい玄関のシチュエーション)

お題は日中デートをして帰宅したらお家のチャイムが鳴る。ドアを開けると、

さっきまでデートしていた彼がプレゼントを持ってきてくれている。

というもの。(日帰りデートなんかな?)

 

シチュエーション中は水着とスイカのinstが流れてたような。淡い…

 

お酢(それも特濃1.5L(?))をもらったあっちゃん、りんかちゃんがシルクちゃんを語るそのまんまの熱で語り倒した後、「キュンです☺️」の一言……かわいい…

 

つづいてはやまる

お題は金髪碧眼の俺様系テニス部部長にテニスコートに呼び出されて…

いや…(苦笑)

シチュエーションを読むあっちゃんが碧眼設定を読み忘れたことにめちゃくちゃ拘るはやまる👏😂

まじで末っ子……✊😭✨

 

(BSにはテニスコート)

(ギャルゲーみたいだ)

 

はやまる、テニミュ俳優か?というくらいの華麗なステップwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

「〜(中略)、お返しは、オレだ!」(ギュッ)(抱きつくもっちー)

 

林「つよつよのつよ!👆👶」

 

林「クサイセリフ超大好き、クサければクサイほど“おもしれー男”って感じ」

 

そ、そうか…(厚森、会場苦笑)

 

続いてもっちー、アツオくん(代理でシチュエーションおたよりを読む厚木を指す)

お題は、ホワイトデーの日、おうちでまったり過ごしていて、一緒にいるはずなのにお返しがない…(中略)、チュンチュンチュン(ここかわいかった)朝起きると、美味しそうな手料理と共にお返しを受け取る。

というもの。ながい…設定が重いんよ。

 

おたよりの内容は「もっちーの心を掴むなら、まずは胃袋からっててね!(概略)」

 

森「掴んじゃった💓」

 

もっちーに送られるおたよりは1部、2部共に“重め”だったたとのこと

 

林曰く、「もっちーのオタクは結婚願望が強くて重い」

 

 

「あっちゃんのオタクはあっちゃんの包容力、母性に魅力を感じてる」

 

厚木ママ「ヨチヨチヨチヨチ〜〜〜☺️👶✨」

 

会場   \…ツッ!?!?!?????/(気絶)

 

いやほんとこれも事件として語り継ぎたい…厚木ママ事件……

 

あと時系列は抜けたけど、もっちー

「ケンカはやめてッ🥺」 の寸劇にも笑った👏😂

 

あと、「もっちーのオタクは重い」が、「ワグナーさんの話はいつも大きいですね!」と重なって、ちょっとうるっとしてたりした。(笑うところでしょ)

 

 

 

個人持ち込み企画のコーナー

 

3部でははやまるの持ち込み企画

「ギネス記録に挑戦!のコーナー!(題名うろ覚え)

 

このまえ企画倒れしたばかりでは…笑(らんがちゃんねる#3 参照)

 

ここからは司会進行は大野さん(音声のみ)にバトンタッチ。

 

i☆Risおじさんでおなじみ、リスステなどに参加している、バロン大野さんですよね?

今年から界隈に入った自分でも、何かと耳にしたりラジオ(リスステ)で知ってた!!!

いや〜i☆Risおじさんもいて、ギャルマネちゃんもいて、顔なじみ(?)がいるの、おもしれ〜〜〜

 

ギネス記録に挑戦…するのは難しいので、

3つの挑戦のどれかひとつでも3人でチャレンジして成功したらはやまるの欲しいもの(シェイカー?ミキサー?みたいなやつ)

がもらえるとのこと

お題は

①1分でえんぴつを片手で55本

②1分間にバケツに紙飛行機を連続13(だっけ?もう覚えてないのよ😇)

③1分間にコップにピンポン玉6個

 

3人で挑戦するので、できるかも…!

 

林「よっちゃんよっちゃん!!!」

(?????)

余裕のよっちゃんよ!!!👆😤」

 

森「いやわからんて!!!よっちゃんって誰ってなったわ!😂」

 

会場(それな)

 

スタート!…………瞬間、叫び出す3人wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これはひどいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

3人して“ねぇこれ曲がってない?歪んでるよ立たないやつだよねぇねぇ”とじたばたする流れに😂

 

あっこれめちゃめちゃおもしろいやつでは???

 

もっちーに関してはテーブルから外れて床やら会場のあちこちに鉛筆を立てようとうろちょろしだす

(いいぞもっとやれ)

 

はやまるの「ねぇ、ねぇ、んもうできないよ〜!!!😭😭😭」

のギャン泣き、これさんよんのゲーム回の時からずっと大好きなんだけど……👊👊👊

末っ子お家芸、めちゃくちゃ笑うんよ……

 

いやしかもあっちゃんまでwwwwwwwwwwねぇwwwwww

 

つづいてバケツに紙飛行機を入れるギネス記録に挑戦、

バケツ持っていいですよとか言い出す大野さん(あまちょろすぎる)

さらには

「バケツ持つ人が取りに行くなんてしちゃだめですからね!」の注意に

「これはフリいうやつでは…???🤔」などと悪い顔をするあっちゃん…😌

 

1部、2部でも不正が横行していたらしく、そのへん参加した方kwsk教えてほしい

 

して、3人で行うも、

林:1

森:2

木:3?4?

で終了😌😌😌

 

おもしろすぎか…

 

続いて最後はピンポン玉入れ

 

カオスっぷり……

 

Stage上に散らかるピンポン玉

 

必死に拾うギャルマネさん

 

ワンバウンド!🙋‍♂️👶✨とかいって直接ぶちこむあっちゃん、もっちー

 

結果、7個入り、ギネス記録挑戦(?)成功!!!

 

(しゃくぜんとしな釈然としない袖のavex陣と大野さん)

プレゼントはあげます、あげますが……

 

罰ゲームをやってもらいます!!!

 

(会場の今日イチの拍手👏👏👏👏👏👏👏)

 

はやまる「これが世論か……ッッッ!」(←クソ笑った)

 

先程のシチュエーションメールでも特に“ぶっとんでた”よりすぐりのメールを“自分で”読み上げるというモノ

 

私が送ったものがこちら

 

あの、これ、私、読まれたんすよ、しかも渾身のはやまるへのおたよりが読まれたもんだから、

 

前後の記憶が飛んでます。

 

 

こちら、WDイベ3部ラストのはやまるの罰ゲームとして採用(晒され)たメールの原文……

死ぬほど笑った…………ほんときてよかった

 

 

はやまるが「あーーん…???」って言い出した瞬間、(おや…?)と思い、

 

「Sundayじゃねーの」と言った瞬間の私のくそオタクアルカイックニヨニヨスマイルといったら、

特級呪霊もドン引きするくらいのものだったでしょう。

 

林「100万ドルの夜景が、スケスケだぜ!!!👁👁」

 

林鼓子!!!!!!!!!!!

 

もうおまえしか勝たん………👊👊👊👊👊👊👊🥺

 

「これを読んでくださったのは…朝からポテチさん!来てますか〜?」

 

会場(ざわっ)

 

朝からポテチ「(ぅぁあぁぁぁぁ〜〜!!!!!!!!)」

 

2階最後列1番から赤ペンラ3つを全力で振りました………

 

この日いっちばんカラダが熱くなりました……まじか…………

まじで奇跡的な参加だったというのに、まさかここで、あのお便りを読まれるとか………

いやほんと……え……???wwwwwwwwwwww

 

とひとりでニヨニヨしてるうちにトークパートは終わり、ライブパートへ……5分くらい休憩が

あったように思いますが、まじでニヨニヨしてて記憶がありません………

 

 

 

ライブパート

 

1.キラリスト・ジュエリスト

 

幕張2019以来、現地2回目、超振りコピした…!

可愛すぎてペンラ3色で一緒に王冠作った。かわいい。すき。心でジャンプしてた。

落ちサビセンターあっちゃんなの、すき。

ランガリングの時にめっちゃ振り覚えたから、横に跳ねたりする振りもペンラで完コピした。

オタク楽しそう…。😌

 

2.ランガリング・シンガソング

 

イントロで込み上げたものを抑えきれず、声にならない声を吐き出す。

 

“至らない私は”ちゃんと映ってたよ

“届いて 届いて 私の言葉”​───────ちゃんと届いてたよ…!!!

そんなふうに“今この瞬間”の自分と重ね合わせることで死にそうになる。

 

“好きだよ、好きだよ、叫んでいる​───────”

 

Run Girls, Run!!!!!!!!!!!!!」

 

しかし、声は届かない…届かないけど…きっと……きっと届いてる……!

 

そんなシチュエーションに歌詞が重なる…
届いていてほしい……その一心で、この不条理に抗う気持ちに酔いしれて、ぐしゃぐしゃに泣いた

 

きっといつか、ほんとうに彼女たちに叫んで伝える日が来たら、その日は涙を流す以上の反応をしてしまうかもしれない

(失○…???)

 

あんだけ笑ってた(心で)イベントで、一転、ここまで感情を突き動かされるとは…

やっぱりRun Girls, Run!しか勝たんのよ…👊🥺

 

“赤水色オレンジ色さ”でペンラ3つずつだして、

“ピンクになった”の直後に全色ピンクに変えてみました。忙しい。座りながらで必死だったので、通常のライブでできるかは分かりませんが、

カケル×カケルとランガリングは、Run Girls, Run!のグループそのものの曲ってことで、ピンク一色で統一するの、ちょっと夢です。

全然個人の自由ですけどね。

Polarisの落ちサビで赤くするのとか、一体感出て、それがなんだかいいなぁって。

 

 

3.ルミナンスプリンセス

 

ルミナンスプリンセス!!!ねぇ!!!!

なにそのイントロ…!!!!!!!

聴いてないんだけど………(そりゃそうだ)

 

歌い出しが歌詞の歌にありがちなライブ専用のピアノアレンジイントロver.……ずるいて。

 

死ぬほど大好きすぎて…

 

歌も良ければ歌詞も良く、ストリングスってやっぱ琴線に触れる感動を弾き出す良さがあるな…と

 

しかも、私はルミナンスプリンセス現地初だったんですよ。

ランガとしては幕張ウィンターライブ2020、京プレミアムと3回目ですが。

 

MVや配信ではわからなかった振り付けがいっぱいあり、現地で得た情報量はすさまじいものでした。

死に物狂いで集中して観てました。声出し可だったら無理でしたね。

 

ルミナンスプリンセスの振りコピめっちゃ捗った

凄く楽しかった

イントロのレディゴーワンダラン✊🙋‍♂️←これみんなでやるのすき

あっちゃんの、狙い定めて👌👉RIDE on!☝とかね!!!

 

あ、でも、“ささやく\Yes/”

のとこ
ランガちゃんの振りコピ派だから、ランガちゃんに合わせたら、

手を上げるタイミングがランナーさんとズレズレになってしまってた
解釈…😭

わしは\YES/💪で手をグッと下に引き戻したい派なの……

異論は認める………

 

あと超好きなところ

 

"だってトキメキ"👐←ここ

 

のとこ、はやまる好きすぎて絶対振りコピるんだけどね

 

落ちサビで全員共通だったの………超死んだ💪😇

 

あ〜〜〜〜〜〜〜あと!!!

 

2番のもっちーの"登って"のメロディが階段になってるとこで

リズム四打ち撃つのも超好き…………

 

"次のパレードが"で左手腕3回伸ばすのもすき…

 

落ちサビあっちゃんの"出会いたかったよ"
で3人の振り、

はやまるの推しポイントだったのに、また見逃した……

配信で観れなかったのに…ぴぇ…🥺🥺🥺

 

…感動した…“終わらない恋”をしたんだよ…はやまる……

 

4.My Best Shine!!

 

 

My Best Shine!!は、神曲だった……神曲でした………

 

レスしかない…………

 

イントロ、間奏の横揺れもかわいいし腰振り振りも鼻血出たし、あれレスもらえたら致死でしょ……

 

イントロ、間奏、アウトロで共通の横揺れ、腰を持って電車ごっこ(?)風のかわいさ満点の振り付け

 

あとサビでも印象深いふりがいくつか。

 

I LOVE YOUで、最前の席に指ハート送ってましたね………

 

ランガがまた別の扉開いてた……初披露観れてよかった…

 

今までは恋愛というか、ファンに向けたI LOVE YOUなアイドル曲はなかったランガちゃんでしたが、

カップリングとして聴いた時とはダンチの表現力。ランガちゃんの笑顔と現地で見せるダンスの効果でしょうか…

 

あっちゃんのダンス、ほかの2人も完璧なんだけど、あっちゃんの細部まで洗練されたソレは更に上を言ってて、表現力と、当たり判定(?)がダンチでした。なんだろう、カラダを大きく使ってる?関節の曲線がひとつ多い???不思議と、3人統一されながら、しっかり個性が乗ってて、配信ではここまでわからなかったなぁ…と思いました。

 

イベ後に聴くと、歌詞もなんだか1年間会えなかったファンへのランガちゃんの気持ちを歌っているようで、

ほんとにまさに“バレンタイン→ホワイトデー”のイベントで初披露するに相応しい曲だったかなと。

みれてよかった。ダンス映像とかYouTubeにあげてくれないかな🥺

 

5.キラッとスタート

 

キラッとスタート!!!

 

キラスタで締めてきた!!!

 

ウッハイ!ウッハイ!(の拍手)

 

これはマネージャーに怒られるわwww

メイキとは違った進化を遂げてた…

パフォーマンスも音源の比にならない、ダンチ。

 

振りも激しいし、足上げもやっぱすごいよ!!!

 

でもビシッと決まってた!!!

 

しかも!間奏の時!!!2階の最後列にいたのに、もっちーからレス貰えたよ🥲😭😢✨

 

ペンラみっつぶんぶんふったら。もっちーが手振ってピョンピョンしてくれてた……

 

そんなことまでしてくれんのか……😭😭😭

 

あとさぁwwwwwwwwwwwwwwww

 

ガチ恋口上をクラップで再現しちゃったじゃんwwwwwwwwwwwwwww

びっくりしたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

今年i☆Risのライブの円盤聴いてガチ恋口上とその他のコール、MIXを覚えたてで、

いつか現地でやりてぇなぁと思ってたところで、

まさかランガのキラスタを声無しでクラップガチ恋口上して、ガチ恋口上童貞を卒業することになるとはさ…

夢にも思わなかった…😌😌😌

 

最後のはやまるもすごくて、めっちゃレス振りまいてて、それでか最後の振りは2人と

ズレてて、ありゃ…って困惑してたような瞬間があったんだけど、

それでいいと思う!ランガちゃんは完璧に、間違えないようにやろう!って意思は誰よりも強くて、

間違いなく正確にできる能力はあるし、ファンもそれを観たいんだけど、それ以上に、1年ぶりの現地で

こうして目の前で手を振ってくれる、それはほんとうに嬉しいことだし、

それに無我夢中になって間違えちゃった!ってしてもなんも、もうええよ!!!最高!!!楽しい!!!

って感じよね、天衣無縫の極み👆😤

テニスって楽しいじゃん✨👆👶

 

かな!!!

 

終わりに:ランガリング・リンクライブ発売おめでとう!!!

 

本当に、いってよかった!!!

 

そして、新OP、新曲、ランガリング・リンクライブの夜公演円盤化!!!!!!

 

ランガリング・リンクライブ円盤化を諦めない!!!

 

よかったね!😭😭😭

 

後日そのブログもあげるとしよう!!!

 

これからもRun Girls, Run!を信じてついて行こうと思います!

 

そして、今日来れなかった人(がほとんどだと思います)が、まだまだ

これからだと思うので、ランナーさん好きな人全員が楽しめるハコ、配信のイベントを期待します!!!

 

この記事が少しでも行けなかった人の救いになれば幸いです!!!

 

(※追記:第2部の公演についてアニメイトさんのレポートが残ってました!助かります!)

自分がこの3ヶ月で毎週お気持ち記事を書くようになって(昨日3部のレポを書いてみて)その違い、差異にハッとさせられた…プロってすごい…

 

「RGR」が1年振りの有観客イベントで覚醒していたので、多くの方に知って欲しい|レポート | アニメイトタイムズ

 

「RGR」が1年振りの有観客イベントで覚醒していたので、多くの方に知って欲しい|レポート | アニメイトタイムズ

 

 

 

 

 

 

 

ドリーミング☆チャンネル! *CD+BD(LIVE盤)

ドリーミング☆チャンネル! *CD+BD(LIVE盤)

  • アーティスト:Run Girls, Run!
  • 発売日: 2021/05/19
  • メディア: CD
 

 

 

 

おまけ:イベント後

 

イベントのレポはこれにておわりなので、記事としてはおわり。

今回はわたし、初現地だったわけですが、いやもう、あの、たくさんのひとに声をかけていただけました。

完全にでしゃばってたわけですが、直前のらんがちゃんねる#3ではやまるへの卒業のメールを番組で取り上げていただいたり、

1月前後から始めた私の拙いお気持ちブログを読んでくださる方がいたり、ほんとうに、自分でもびっくりするくらいのヒトと繋がることができました。

めっちゃ嬉しい…

初めましてなのに、めちゃめちゃたくさんの人と話せたし、超楽しかった………

認識していたランナーさんが実在していて、自分のこと知ってくれてる人もいたの、死ぬほど感動した…。

いや、笑うでしょ

 

ランガちゃんに会えて、目の前で生きてる、生であのわちゃわちゃしてるのみれたのも感動だし…

ライブも初めての生ライブ、ずっと泣いてて、奇跡みたいだった…。

感謝してもしきれない、ほんとに来てよかった……自分で決めたわけでもなかったから、

ほんとに来れたことが奇跡………感謝しても、しきれない………いい人しかいない……温かさ…………

コメントのひとつでも死ぬほど泣いて喜ぶくらいにブログの感想があると嬉しいから、

自分も感銘を受けたら言葉にして伝える、そして今日は人生で初めて、自分の生み出した記事を、言葉を、対面で褒められた…

本当に嬉しかった…人生で初めてだった……。いやほんとに…奇跡………

アドベントカレンダー参加してほんとよかった…振り返ると、受験の合格や就活の採用の時と同じか、それ以上に人生でも大きかった決断だったのかもしれない……(ワグナーさんはいつも話が大きいですね案件)

ここ数日で、ひとしきり目立ってて、一生分の承認欲求満たしたまである。

 

Run Girls, Run!に出会って生活が一変した……

 

次はそんな感じの記事を書こうかな、と思いました😌😌😌

 

ランガリング・リンクライブの発売もあるので、それの宣伝というか、なんかこう、熱い想いもまとめたいですね!!!

 

とりあえずいくつあってもいいから!!!

 

ポチって、おやすみ!!!

 

(ほんとうにみなさん、ありがとうございました。)

 

ライブの感想とう、ぜひぜひマシュマロにぶん投げてください。

受け止めます。

 

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朝からポテチ

ドリーミング☆チャンネル! *CD+BD(LIVE盤)

ドリーミング☆チャンネル! *CD+BD(LIVE盤)

  • アーティスト:Run Girls, Run!
  • 発売日: 2021/05/19
  • メディア: CD
 

 

 

今日、ワグナーになれた私。〜ありがとう、2021.3.8(月)WUGSSA同時再生企画〜

 

 

ここに、『Wake Up, Girls!』という一冊の物語がある。

物語を紐解き、最終章の最後のページをめくり終える。

一冊の本を読み終える。

心地の良い余韻に浸る。

すると、本が私に問いかける。

「今、幸せですか───────。」

 傍観者で居続けた私に、

 2年前のWUGちゃん達は画面の向こうから語りかけてくれた。

“WUGをみつけてくれて、ありがとう。”

 

​───────​───────​───────

 

 

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Wake Up, Girls!が解散して、2年になる。

 

しかし、WUGの物語は今もなお、語り継がれている。

 

2年が経った今もこうして私のような新しいワグナーが生まれ、“感情”をうつろわせ、文字を起こしている。

 

私はWake Up, Girls!の解散に立ち会うことが出来なかった。

 

解散のことを知っていて、その日もWUGのことを(一応)知って生きていた。

恋愛暴君観てたし、『恋で愛で暴君です』のMVを観て、田中美海の顔をひたすら追いかけてたことを思い出す

(それ以外はまさしく“おイモちゃん”というか、名前を知らない人の顔は見えていてもなかなか認識できないものだった)

 

あの日に戻れたら、とは思わない。

 

私はあの頃をいっぱい生きていたし、あの時は目の前のことを全力で楽しんでいた。

 

今と同じように。

 

今の私にとって、今日3/8は特別な1日のひとつとなった。

 

今日は、WUG SSA同時再生2021に参加したお話。

 

 

 

赤雪すずみ on Twitter: "2021年もWUGのSSABD同時再生上映会、やらせてください! 日時:2021/3/8 20:00 場所:各自BD再生環境のあるHOME(V-SSA) https://t.co/SzbHjjtP46 #WUG_SSA #WUG_JP 過去のタグが埋もれちゃうことに抵抗の強い方は #WUGSSA同時再生2021"

 

Wake Up,Girls!想い出のパレードBD同時再生上映会2021 | トキノドロップ

 

2年目のWUGSSA、どうでしたか

 

私にとっては、初めてのWUGのSSA

 

皆さんにとっては、あわせて3回目だったり、何度目かだったり。

もしかしたら、私と同じように初めて観る方や、

また、WUGに興味があるけどまだそこまでじゃないよって方だったり。

 

この円盤、なかなか、おいそれと視聴することができないと思う。

 

この匣を開けたら、彼女達の6年間の想いに全身で向き合って、受け止めなければならない。

そう思うと、然るべき時に、相応の気持ちの準備と覚悟を持って臨む必要がある。

 

でも、一緒なら、と、少し勇気を出せた。

 

この機を逃したら次はもうないと思った

 

WUGに出会い、WUGの物語に触れることができた今なら。

 

そして、私の呟きに、ワグナーさんはすぐに背中を押して(囲んで)くれました。 

(ワグナーさんすぐ囲んでくる)

 

 

 

いざ開けてみると、この匣の中にはたくさんの感情が、言葉にならない感情が、歌があった。

 

(といっても、しっかり観たくて、前日の3/7(日)に観たのだけれど)

 

 

歌に乗せて、最後の、最後の瞬間まで、ひとつひとつの歌詞を噛み締めて、届けるんだという気持ちが伝わる。

 

ならばこちらもと、背筋を伸ばさずにはいられず、真剣そのものの表情で聴き入り、歌い、叫んだ。

 

少女交響曲「ごめんサヨナラ」 で、二度と会えない別れを痛感し、溢れる涙を拭う。

 

「WUG 最高〜!!!」の声に、ハイパーリンクの到達点に、涙する。

 

海そしてシャッター通り

 

WUGに贈られた、最後の餞の歌。4章から連なる旅立ちの歌。

 

きっといろんな感情が渦巻いていて、それら全てを識ることはできないけれど、

今の自分が感じ取れた全てを、言葉にしてみる。

只野菜摘 on Twitter: "3月8日だから言える 海、そしてシャッター通り→言葉の結晶→土曜日のフライト→さようならのパレードは起承転結ですが、パレードのあとシャッター通りに戻ります。そっと眠っての言葉で、記憶はループの輪に封印されました。それをとく日が来るとしたらその言葉は、さようならの最後のWake Up!です。"

解散という、“最善”だと考えたからこその、決断、苦しみ

明日が真っ暗になる、先の見えない不安

その闇を少しでも照らし、導く“Polaris

歩んできた道が、積み重ねてきた努力が、結果が間違ってなかったことを証明するSSAサイリウムの海

 

はなむけの言葉代わりの、4曲の旅立ちの歌。東北の街、WUGとして過ごし、通い、集まった場所への別れ。

 

想い出を振り返り、決意し、伝え、旅立ち、さようならを告げる、別れの歌。

 

“忘れないで、でも上手に忘れて”

 

 

なんていうわがままで、メランコリーな言葉。旅立ちの覚悟と、明日から続く第2章への不安が垣間見える矛盾した心情。

人間らしい、WUGらしい等身大の感情。

 

ワグナーの心に鎖を打ち込んだ、一生涯解けない呪いのコトバ………。

 

 

 

7人の手紙が、私を“ワグナー”にしてくれた

 

最後の舞台、6年間の想いを、手紙にしたためた7人の言葉。

 

何度も、何度も重ねる、“ありがとう”の言葉

明日も、この先もがんばっペと、歩き続けるという誓い

極上の笑顔で、また会う日まで

WUGという思い出が続いていくこと

今気づかれなくても、この先、ずっと先も、WUGはすごいグループだったと言えること

ちゃんと見ようとしても分かりづらい自分を知ろうとしてくれてありがとう

ジョギング中迷子になって消えたよっぴー

この決断が間違ってなかったこと

みんなの心にWUGが一生生き続けますように

 

そして、明日からも、WUGの歌が、歌詞が届けるメッセージは変わらないから、いつまでも伝え続けてほしいという想いに、

真摯に応えようと思った。

 

“WUGをみつけてくれて、ありがとう。”

 

最後の手紙で、高木美佑さんが伝えてくれた言葉。

 

瞬間、あぁ、この言葉に救われたと、そう思った。

 

私のような人でも、WUGは終わっても、WUGを好きになっていいんだ

 

泣いていいんだ

 

嬉しかった。

 

“これから知ってくれる人たち”へのメッセージまで配慮が行き届いていて、

 

まるで、私のように、後からWUGに出会う人がいることまで知っているようで…

 

そこまで行き渡る配慮に、思わず涙する。

 

感動して…自分もワグナーの1人でいいんだと思える。

 

救われた。

 

嬉しかった。

 

 

 

おわりに:WUGという一冊の物語

 

“アイドルとは物語である​───────”

 

私にとってはWUGは既に“完成された”​───“綴じられた”物語である。

 

一冊の伝記を手に取る感覚。

 

終わりのページ数も、章立ても知っていて、

 

いつか読み終わることを前提に、WUGに出会った。

 

私が今Run Girls, Run!と同じ時を、先が見えない未来に向かって、共に走り続けている感覚、白紙の未来を1ページずつ埋めている感覚とは、やっぱり違う。

きっと、解散から9ヶ月の、あの激動の、長いようで一瞬の9ヶ月をWUGと共に過ごしたワグナーさんたちには、WUGと共に走り続けた、ページを埋めていく、“最高を更新していく”感覚があったのだと思う。

 

私にとっては、WUGは既に一冊の本として“完成”されていた。

“伝説”といってもいい。

この先WUGは語り継がれるのだから、相応の比喩だと思う。

その本を手に取り、感想を共有し、当事者の想い出を知る。

その感動の共有の仕方に、私はとても満足している。

 

 

一冊の本を読み終える。

 

WUGの物語を紐解き、最終章の最後のページをめくり終える。

 

心地の良い余韻に浸る。

 

すると、本が私に問いかける。

 

「今、幸せですか?」

 

思わず呟く。

 

「サヨウナラはいやだよ」

 

不思議だ。

 

一度も会っていないはずの人達との別れに、涙を流す。

 

別れることを知っていながら、出会いの喜びを祝福する。

 

今WUGに出会うということは、二度と会えない人への別れを知るということだ。

 

それがなぜだが、心地がいい。

 

昨日と同じ世界で、まるで自分の人生も、明日から第2章が始まるような気持ちになる。

 

絶望のディストピアの中に光る、希望を頼ることが出来る。

 

WUGはみんなの心に生き続けている。

 

WUGとしての人格は、もう私たちの前には現れないかもしれない。

 

しかしそれは、魂のようなものとなって、大きな輪廻を渦巻く。

 

 

ワグナーの輪は少しずつ、少しずつまた拡がっていく

 

私のこの小さな言葉の絶唱も、きっと誰かの心に響いているはず。

 

きっと、私も、ワグナーの一人だ。

 

WUGがそれを認めてくれた。

 

今更だけど、私は、この輪の一番外でも、肩を組んで、歌いたい。

 

来年も、また歌おう。

 

それぞれの、SSAで。 

 

みんなで、せーの!

 

「Wake Up!」

 

おわり。

あなたの思いの丈、ぶつけてください。受け止めます。

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“リベンジ”を果たしたゾンビランドサガ。この時代に抗う『ヨミガエレ』〜2/27(土)ゾンビランドサガリベンジライブ感想〜

「んぁおっはよ〜〜〜〜うございまぁぁぁ〜〜〜〜〜す!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

初めまして、朝からポテチ、っていいます

本日2/27(土)18:00

ゾンビランドサガR(リベンジ)〜LIVE OF THE DEAD〜の開催、及び配信がありました。

バッチリ準備して、当日はカラオケのプロジェクタールームを貸切ました。 そして事前に、

舞台ゾンビランドサガ stage de ドーン!

アニメゾンビランドサガ 8話

ゾンビランドサガ おらぼうライブ

を観て、ばっちり気持ちを高めて配信に臨みました

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まさに、“リベンジ”

以前、2019年7月のおらぼうライブinSAGAでゾンサガ2期が発表された時は…“リベンジ”???

またなんか奇を衒いすぎてわけわかんないことになっとる…
プロパガンダ…謎すぎる…

という気持ちでいっぱいでしたが…2020年3月8日に予定していた幕張ライブと舞台が延期、中止になり、チケットを泣く泣く払い戻しし…今思い出しても、本当に悔しさを捨てきれない結果となりました。

その日からゾンビランドサガの物語は、立ち止まったように思っていましたが、今思えば、着実に、“リベンジ”に向けて動いていたように思います。 

むしろ、“何にリベンジするのか”が明確になり、奇しくも、ゾンビランドサガへの想い、熱気は、立ち止まるどころか、より強くなりました。私たちファンや、キャスト、スタッフさんの中にも、同じ想いが刻まれたように思います。

そして、今日のライブにも、フランシュシュの歌う楽曲や、歌詞に、

その想いが、悔しさが、熱意が、込められていました。

“フランシュシュは時代を超えて、互いの想いを支え合うために存在する”

​───────ゾンビランドサガ 7話 けれどゾンビメンタルSAGA より

そんな今日の、この時代ならではのライブを、セトリ順に、実況の感想を貼り付けて振り返ってみます

アツすぎる1日でした

0.MV風オープニング・キャスト紹介

始まったのは、MV風の館でのゾンビィたちが眠りに就いている映像

時計の針は17:50分前後を指し、ライブ当日直前​───────

驚き、急いで身支度をするゾンビィたち😂😂😂

キャストさんたちが劇中のキャラとして演じてるなんて、

まるでゾンビランドサガの実写MVみたいでワクワクしましたね!

巽幸太郎登場〜〜〜〜〜!!!マモの新録、キャスト紹介!!!!!!!!!!!!!!!!!!

巽wwwwwwwwこのノリと勢いが相変わらずすぎて安心と涙が出てきちゃってた😂😂😂

1.佐賀事変

そして佐賀事変衣装!!!!!!!!!!!!!!!!!!

開幕佐賀事変!!!!!!!!!!!!

ゆうぎりの高らかな、さぁがぁぁあぁ!!!!!!

音源???

いや違う、衣川さんのガチ歌唱、音源以上に声がノッていて、

もうほんとにこれ以上ないってくらい最高かつ予想外の開幕!

新規衣装で初披露曲、“本気だぞ”っていう気持ちがひしひしと伝わってきます……ほんとうに鳥肌……ゆうぎり…衣川さんすごい……!

2.DEAD or LAP!!!

各自あらためてあいさつ、自己紹介

田野さんの一言一言が、毎回きっちりしてて、すごく真面目で、

それでいて明るくて、ほんとリーダー、そこんとこすき…!!!

そして今日の仕事もう終わっちゃった布川さん笑

はいはい佐賀事変佐賀事変種田梨沙さん😌😌😌

髪が白くなっちゃったちゃんまき、

持ちネタで滑る(そりゃ声出さないから仕方ない😌)

そして、リリィちゃんが撮ったMV風OPのオフショット公開、

からの、、ゾンビ隠して隠してー!…からの……

「だからゾンビ隠せよ〜〜〜〜!!!」

自然な()流れ😂😂😂

おらぼうライブ夜の部ではどやんすラップになっちゃったから、

SAGAでのラップを経て、、さらに進化したリベンジラップに!

ソーシャルディスタンスラップも、会場が広く、大きく使える分、全然違和感がなく、めちゃめちゃ盛り上がった!!!

2.5幕間①インタビュー映像

なんと、前回までアニメ映像ダイジェスト頼みだった曲繋ぎ・衣装早着替えの時間は、稽古時の映像に合わせた事前インタビュー映像でした!!!

これは嬉しい…Blu-rayの特典映像級のやつ!!!

それぞれの悔しさ、想いの丈が溢れていて、すごく伝わる

衣川さんさんの初センター、後ろに下がってしまう癖があるから、前に前に、思ってるよりも気持ち1歩前に!という思いで準備した…

“もしかしたらこのリハが最後になるかもしれない”

という考えを常に頭の中に置いてリハに臨んだ…

そうだよね…そんな緊張感の中でのライブの準備………

ほんとに、開催できるか、当日まで、ほんとにほんとに不安だったんだろうな…

3.特攻DANCE〜DAWN OF THE BAD〜

特攻といえば、とにかく声出して、ジャンプして、みんなで叫ぶナンバーだけど、今回は違った

田野さんの「声あげろ」は、胸に手をあててたんだよね

お前らの分まで歌うぞっていう想いと、お前たちの声はちゃんと届いてるぞっていう、そういう感情が、声から、歌から、ヒシヒシと伝わってきた。

“お前はもう1人じゃねぇ チカラになるぜ”

の言葉に、どれほど救われたか……涙が止まらなかったことか

ほんとに、ほんとうに、跳べないけど、それが苦しかったけど、

田野さんの、サキの真っ直ぐで愚直な想いが伝わった。

特攻は最高にアガる曲だったけど、それ以上に、胸に沁みる歌に昇華されてた…。

そして、最後の「声出せ!」の笑顔、きっと、田野さんにはみんなの声が、心の、胸の声が聞こえてたんだと思う。

4.徒花ネクロマンシー

「過酷な運命乗越えて、脈がなくても突き進む!!!!!!

それが私たちの“SAGA”だから!!!」

そうなんだよ、ゾンビランドサガは、いつだって逆境の渦中にいるんだよ、だからこそ私たちにチカラを、希望をくれる……

まさにこのライブが、このゾンビランドSAGAこそが、

“雲間に光る簒奪の勝機”そのものなんだ…!!!!!!

5.アツクナレ

種田さん、みにゃみ、、ちゃんまきの幕間のインタビュー映像を挟んで、アツクナレ、、、披露!

純子の渾身の“耐えきれないの”

田野さんの「行くぞみんな」(そういうの泣く)

“時代なんて飛び越えて”

このコロナ禍の時代を乗越えて次の時代へ…とも取れて、てかなんでもそう、全部そうやって今の状況を重ねてしまうから、全ての歌詞が、全てこの胸に響く…………

「響かせえぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

6.目覚めRETURNER(通常→Electric.ver.)

落雷、ちゃんと落ちましたね😂

雨降りの時のかみなりくらい落ちますね(伝われ)

ゾンビランドサガの持つ元気の良さと、ゾンビィならではのミックス加工の劇中の落とし込み設定、ほんとに元気になれる曲…すき…☺️

7.ゼリーフィッシュ(新アイアンフリル)

そらまる😂😂😂😂😂

おるやんけ😂

出とるやんけ😂

おらぼうライブの現地で圧倒された、あの合いの手とコール…オタクの声が足りない〜!

正直最初はビックリしたんだけど、今はもうあれが無いと寂しくなるくらいには、何度も聴いて慣れてたんだな…

自分はめっちゃコールしました!!!!!!👏😤

そっか〜アイアンフリルの登場の時は、まだ令和前か〜笑

2期での登場も楽しみ!新曲もあるかな?(9月追記:Nope!!!マジかっけぇかった……)

そらまるはゾンサガライブで初めて生で観たのですが、その後プリチャンに参加し、この1年、配信でもアニメでもたくさん観ることに☺️☺️☺️相変わらずすげぇMC力…安定と信頼のそらまる☺️なんならみにゃみとおなじチームなのも、不思議な縁がある☺️

そらまるほんと、運動できない芸人(階段降りるの下手)とは思えない…

8.To My Dearest(Lily’s practiced singing)→2番(通常曲)

ベストアルバム収録の、ピアノ伴奏の、リリィのソロ歌唱ver.

じゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなの全然、誰も考えてなかったんじゃ…田中美海さんの歌唱力、表現力、これは、リリィだ………

声が出せない中での、いやだからこそ、このしっとり聴かせる演出どこまで泣かせるのさ

“もう二度と会えなくなって”はいまの時代に刺さる

“楽しかったこと 嬉しかったこと が溢れ出すと”

“泣いたり 笑ったり 泣いたり” 

そうなんだよ、この1年間、ずっと、ずっと、溢れ出しては、泣いてた 

そして、“もう二度と会えなくなってやっとちゃんと気づいた”んだよな

“幸せでした”

ほんとうに、あの時間が、あの日々が、幸せでした……

幸せだったことに気づいたのは、もう二度と会えなくなってからでした………

でも“これからも 会えなくて 会えなくて だけど 強く 光る思い届くと”…

“会いたいよ 会いたいよ そんな気持ち 消えないけれど 大丈夫”

“愛は 愛は 変わらないよ いつまでも…”

会えないこの時代に、この時間に、このライブで、この歌を聴くことの意味。この歌を歌うことの意味。どうしたって泣いちゃう

父との死別への後悔の呪いを絆す歌だったのに、時を経て、このご時世になって、会えない人への、想いにも、重なって…

死別した人への(人からの)二度と会えない人への歌だった、けど、

この1年で、大切な作品に、イベントに、行けなくて、会えなくなって…こんな思いまで重なるなんて………ほんとうに、何度聴いても、泣いてしまう1曲。

9.光へ

続くように、しんみりと聴かせる歌

おなじみの浄化ソング

今日は、6人のハモり、ハーモニーがすっごい調和してて、

どの声も、すごく、音源よりもしっかり聴けた…しんみり。

10.輝いて

 

そして、先の2曲に続くように、初披露、輝いて。

ゾンビランドサガ、気づけばこんなに染み入るバラードが増えたんだね…。

ここにいない人にも、伝わるようにと、涙をこぼす田野さん

逆境に迷う人へ贈る歌

“still alive​───────”

 

“胸を張るのがカタルシスじゃない​─────?”

この奇跡を謳歌し、謳歌し続けよう………”

闇を抜けて 糧を信じて 絶望の出口へ突き進め”

“光アレ​───────”

カレーメシ食べたくなるだの、カレーメシver.がチラつくとかおちゃらけてたけど、普通に泣いちまった

この時代への希望を謳う、まさに人間賛歌

11.EN①:ヨミガエレ

拍手によるアンコール

ライブ開催自粛を振り返る…ドキュメンタリー調の映像

2021年 ついに再始動

思えばあの正月の巽の…マモの叫びが、また笑顔と希望をくれたんだよな

「今こそこの歌を」 

開幕、さくらの、本渡楓さんの

「ヨミガエレ……!!!!!」

震えた、思わず、涙がつつーっと、零れる

“人生 二度三度 挫けたくらいじゃ 一度死んだような 顔出来ないわ”

“残酷で 理不尽でも 負けないで”

フランシュシュが、一度死んだ人達がこの歌を歌うからこそ、今生きている自分たちに、無類のエネルギーを与えてくれる…

まさか……ヨミガエレが、こんな、……こんなに、この時代に、この胸に、私たちの今に重なるなんて…

目の前に立つ壁を”

“ぶち壊して!!!!!!!!”

こんなにも、こんなにも勇気を貰えるなんて……ほんとうに、ほんとうに、ほんとうにありがとう………

フランシュシュだからこそ、、

今この時代だからこそ伝えられる想い、言葉、歌詞、ほんとうに、奇跡だと思えた。ありがとう…

12.EN②:「夢を手に、戻れる場所もない日々を」

新曲OP、EDのタイトル発表、そして、EDの初披露…!

[

(9月追記:)2期は毎話新曲による特殊エンディングが予定されてたとのことで、EDの披露回は確かに少なかったですね。だからこそこのライブでお披露目した曲、という箔をつけることが大事だったのでしょう…、心が浄化される素敵な歌…またライブで聴きたい

13.EN③:FLAGをはためかせろ!

フランシュシュのアンコールといえば、この曲!

どんなに必死で、感情に訴えるような重い曲を歌っても、最後にこの曲を歌うと、すごくすっきりと、満足したいい気持ちでライブを終えることの出来る良曲!

フランシュシュきってのアイドルソング

声は出せないけど、

フレ!フレ!フレ!レッツゴー!”

“YES! We can do it!フゥ〜!!!”

踊れば、楽しいやつ!!!ほんとに楽しい!!!この現状に自分を重ねて、沈んだ気持ちに光がさして、そしてその手を取って元気に、笑顔で、前へ進んでく……

そんなライブの印象で、えがおで、楽しむことが出来ました。

おわりに

ほんとうに、ゾンビランドサガの精神は、今まさに、この時代に刺さる、この時代に必要な歌そのものでした

むしろ、ゾンビランドサガに時代が追いついたとも、言えるかもしれません。

今この時代に、ゾンビランドサガという作品があったこと、そして、1度の挫折を経て、終わりを始まりに変えて見せたこと、逆境を乗り越え、苦難を覆し、悔しさと後悔とをバネに、私たちに心からの叫びを、生きることの素晴らしさを、命への執着を、熱い、ひたすらに熱い言葉で、体で、示してくれる。

私は、どうしようもなく、ゾンビランドサガが大好きで、もっと大好きになりました。一生着いていきます。みなさんも同じ想いだと思います。

ライブまだ観てなくて、気になってこのブログを覗いてくれた人がもしいたら、

ゾンビランドサガを知らなくても、2期への足がかりになりますし、この時代に生きる、生きようと必死に抗い続けている全ての人達に、聴いて欲しい、観て欲しいです。(9月追記:2期はさらに凄く、逆境に次ぐ逆境、理不尽な災害を乗り越えて佐賀を救うために立ち上がり、リベンジするフランシュシュの姿が、幕張ライブを中止した現実のフランシュシュにリンクするようになっていて、余計に泣いてしまいます。)私の記事をきっかけに、ゾンビランドサガに触れる人が1人でもいれば、それが救いになります。

ほんとうに、最幸の時間を過ごせました、

ありがとうフランシュシュ

ありがとう、ゾンビランドサガ

私たちのいる、ここが!!!!!SAGAだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

おわり。7/5追記。マシュマロ投げてください、受け止めます。

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(9月追記:#シブヤノオト出演記念、まじでヨミガエレ聴いてくれ〜!!!!)

 

(おまけ:舞台もいいぞ)

そう、当日は舞台ゾンビランドサガ stage de ドーン!(ゾンステ)も9月以来視聴したんです。

これもすごくいいですよ、ゾンサガのコミカルさを舞台ならではのアドリブや演出でアレンジ、拡大しつつ、演者さんによるフランシュシュの完全再現ライブ、声優さんが魅せるライブと併せて、互いに補完しあって“フランシュシュ”がこの世界に顕現しているようで、感動さえ覚えます。たえちゃんもいるしね。リリィも、アニメのリリィちゃんのモーキャプを担当した、まさにリアル“伝説の子役”ですから、もうまさにリリィちゃんでしたよ、こちらもdアニメなどで配信をしてくださってますので、まだの方はぜひ

舞台「ゾンビランドサガ Stage de ドーン!」 | アニメ動画見放題 | dアニメストア

舞台プロジェクト東京ドールズ2・3章​感想 ─Run Girls, Run!の新たなる飛躍​── #追いつきたいんだ#6

(※2/28:舞台千秋楽及びアプリプロジェクト東京ドールズ原作プレイ後の感想を追記)

 

2/20(土)、2/21(日)2日間

そして

2/27(土)、2/28(日)の2日間

 

舞台プロジェクト東京ドールズ2期・3期の8公演を配信にして視聴しました。

 

すごかった…

いえ、すごいなんてものではなく…

舞台に生きる彼女達ドールズの“フィール”を浴びまくり、

自宅にて“感情”になりました、朝からポテチです。

 

私がこの舞台を視聴するきっかけとなったのは、

チームCのアヤ役を演じた林鼓子

オペレーターのカナ役をダブルキャストで演じた森嶋優花厚木那奈美が所属する声優ユニット

Run Girls, Run!の参加を知ったからでして。

 

Run Girls, Run!活躍を知っている人、応援している人で、

この舞台を観ていない方がいましたら、

今回が彼女達の初舞台の作品ですから、ぜひ興味を持って欲しいです。

 

観た方、ぜひ引用ツイートとかしてもらって、感想ぶつけてほしいです

特に、現地での感想とか、めっっちゃ聞きたいです!

 

 

また、舞台プロジェクト東京ドールズ、原作アプリプレイ中のドールズ民のマスター方でしたら、

私のこの記事や、

 

その他私や他の方のRun Girls, Run!の気になった記事も、併せてぜひ覗いていただきたいです。

 

 

nchas3821.hatenablog.com

 

 

 

f:id:nchas3821:20210221202019j:plain

 

 

1.プロジェクト東京ドールズの概要と触り

 

原作は2017年スタートのアプリゲーム

 

1度死んだ少女たちが、“ドール”と呼ばれる人形となり

ピグマリオンと呼ばれる正体不明の化け物を相手に

人知れず都内を守るお話

そして彼女達はドールとして闘いながら、

チカラの源である“フィール”

つまり人々の湧き上がる感情を集めるため、

アイドル活動も行う……そんな感じですね。

 

私が通ってきたコンテンツの感覚で言うと、

戦姫絶唱シンフォギア”が最も近いコンテンツでした。

共に国家機関による機密組織

人知れず闘い、時に命を失うことのある過酷な闘い

シリアスな物語

神との対峙

武装する、そして時に歌う少女たち

 

1度死んでアイドルとして蘇るという点では、

ゾンビランドサガなんて私が大好きな作品ですが

あちらはコメディー寄りですね。

(主人公の名前がサクラ、本渡楓さん、ピンク色の髪、

アイドルが好きで、死後、推しのアイドルと同じ舞台に立つ、など、共通項も多い)

 

ひと通りどんな作品か調べた時は、ふむ、

ゾンビランドサガみたいな設定のシンフォギアね、

とひと段落落ち着かせたりしました。

 

 

メインのキャラは9人、

それぞれ3人1組の3つのチームに別れており、

みんな個性的で、

舞台でも髪の色とキャラの動きでだいぶわかりやすかったです。

 

舞台のキャストさんは顔も声もアプリ内の声優さんとは違いますし、

配信の固定カメラだとなかなか、顔や表情まではよく観ることは出来ませんでしたが、

それでも、ウィッグの色も鮮やかで、演者さんの声も特徴を捉えていて、

パッと観たり聞いただけで、このキャラだ!と一目でわかるところがあります。

 

(※追記:マルチアングル、めっちゃ表情、芝居まで観れる!!!すげぇ!!!) 

 

舞台プロジェクト東京ドールズの配信を視聴後、昂る想い

を抑えきれず、

原作アプリを無事インストールしました🙋‍♂️🙋‍♂️🙋‍♂️

 

 

 

 

むしろ、原作プレイ後は、感動すら覚えました。

舞台初見時はRun Girls, Run!を中心に追っていましたが、

原作ストーリーを進めた後キャストさんの演技を再度見返すと、

再現度がそのままで、むしろゲームのキャラから軸をそのままに、

キャラの解釈を深めて、拡げていた印象です。

 

特に舞台ではその場、その講演でのみのアドリブがたくさん見られました。

アドリブ筆頭のレイナさん、原作ゲームでも華やかに皆を引っ張るキャラでしたが、

鬼レッスンキャラをレイナ役の長谷川さんがおもしろくふざけまくりつつ、

それでもレイナさんとして作中にそのまんまの再現度でした……。キャラの芯を通しつつ、キャラの解釈を拡大し、拡げて、そして自身の演じる言葉で、キャラを魅せる。かつ、原作を再現する…。

これは凄いことだと思うんです。

 

チームBのヒヨ、ナナミの振る舞い、声も細部までキャラが宿ってましたし、

チームCのヤマダ、ユキはもう、そのまんまで、最推しになりました。

(もちろんチームA、サクラと、そして3期で過去の掘り下げのあったミサキとシオリも)

 

 

2.物語が“良い”(※2/28追記:原作アプリプレイ後)

 

舞台プロジェクト東京ドールズ1期(1章)では、

サクラの覚醒、各ドールズのキャラ、新宿でのサクラのドールズとしての覚悟

そしてアイドルとしてみんなを笑顔にすることの決意などが描かれており

グッと涙が溢れて止まらない話となっていました。

 

 

〜2021年2月18日〜28日 二期三期公演記念〜

舞台プロジェクト東京ドールズ一期公演再放送! / ニコ生番組 

live.nicovideo.jp

 

(※追記:原作プレイ後だと、ゲームの再現度!!!

BGMに、キャラの動き、スイッチ、コンボボーナスまで、めちゃめちゃすげぇ…!)

 

 


2期・2章感想

2期で相対するのは新キャラ“デウス”という強キャラで、神と対立をなす天使だそうです

ドールズたちの不安定な“感情”は不要、非効率だといい、自身はゴーレムという兵器を操ります。

 

 

2期のテーマは、“感情”

彼女らの力、原動力は“感情”=“フィール”。

デウスは幾億年の時を生き、その間に蓄積した唯一の感情

“憤怒”を胸に溜め込み、ほぼ際限なく、無尽蔵なフィールを自身から産みだします。

デウスは彼女達ドールズを、借り物のギア、借り物の感情で動く存在と言い、

なんて不安定で非効率な“紛い物 マガイモノ”の存在なのだと嘆き、忌み嫌います。

 

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デウス自身、かつてから天使としての権能を持ち、神と退治してきたが故、

その非効率さ、不安定さが許せない。

自身の使役するゴーレム、そしてタロスを用いてドールズを襲い、

彼女達の9つのギアを“返却”するよう襲い掛かります。

 

 

しかし、彼女達の持つ不安定さ、日々の悩み、マスターと積み重ねてきた感情こそが、

届き得ることの無かったはずの、奇跡に到達します

 

そして彼女たちは凛として再び立ち上がり、ゼウスに言い放つのです

 

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不安定さは、それが劣っているということではない

 

迷いがあることは弱いことじゃない

感情を揺るがして

うつろわせ

たゆたわせて

不安定だからこそ、必死に生きる

 

それがドールズの強さなんだと

 

私は、歯を食いしばってそう言い切る彼女らとマスターの叫びに、

 

思わず胸を打たれました。

 

泣きました。

 

ぼろぼろとなきました。

 

舞台で初見で泣き、こみあげ、

抑えきれない“感情”=“フィール”が溢れ出しました。

 

そして2度目の2章の公演でも泣き、

アプリのメインストーリーでもちゃんと泣いてしまいました。

 

“勝利への標”がいいんですよ

泣くんですよ

これが流れると胸が熱くなって、泣いてしまうカラダになってしまったんですよ…。

マスターはみんなそうですよね。

 

 

 

 

(※追記:千秋楽及びゲームプレイ後) 

3期・3章感想

3期・3章では、同じ国家機関内で対ピグマリオンの力を持った兵器“オートギア”が登場

それらを指揮する小鳥遊大臣なる新キャラが登場、ドールズに対しては親和的だが、

ドールズたちの戦闘とアイドル活動のうち、

フィールを集めるためのアイドル活動のみを行なうよう申し出てきます。

 

それに対して、ドールズたち9人が、

戦闘活動とアイドル活動、どちらに比重を置いて行動していたか、

メンバーごとに価値観が少しずつ異なっていることが浮き彫りになり、

メンバーどうしで方向がズレていくさまを描きます。

 

3章で語られたのは、DOLLSの2つの存在理由について

 

 

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ライブ活動も大切だと考える、今できることを考え動くことのできる、

レイナ、アヤ、ヒヨたち

 

闘うことこそドールズの存在意義だと信じ、そして、

チヒロとの約束​───────呪いを背負うミサキ。

元々ライブ活動に後ろ向きなヤマダも尚のこと。

 

 

分裂寸前のドールズ

 

 

ドールズがアイドルとして活動することに肯定的なアヤの想いが、

わがままなヤマダに爆発します。

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「もういい加減にして!!!」

 

これが、原作とは全く違う、

舞台の、アヤまるの叫び、絶叫が。

ほんとうに、ここの、ドールズたちの亀裂がより深く抉れてるようで、

ほんとうにトリハダが立ちました。

 

アヤまるが聞き分けの悪いヤマダに向かって感情を爆発させるこのシーン、

特に印象に残りました。

 

 3期でいちばん好きなシーンです。

 

マスターのシレーヌによる洗脳、これ、原作にはなかった舞台での話でしたね。

 

そしてシオリの暴走まで。

 

これは原作プレイしててもなかった展開だし、

その後にシオリがチヒロについて話すシーンや

その他小説サイド、サブストーリーの話の介入もあるようです。

 

あと、6人ライブの裏で、ユキがヤマダにちょっと怒るとこがありましたが、

 

舞台だとユキが感情を表にだすやりとりになってました。よい。、

 

 

舞台3期≒ゲーム3章 という構図。

互いに補完しあっていて、どちらも楽しいですね。

 

 

 

そして、3期・3章では

ミサキはかつて彼女を守って散った、チヒロとの約束─呪いを背負い、

ドールズとして戦うことに固執します。

 

 

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しかし、戦うこと、約束を守ることにばかり、固執し、その理由、目的を見失ってしまいます。

 

マスターはそんなミサキに優しく問いかけ、そして、自身にも、ドールズが闘う理由があるのか、悩み、苦悩します。

 

 

 そしてミサキは、内に秘めた思いの丈を伝え、自身の本当の気持ちに気づきました。

 

 

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 その思いを、想いを​───────“感情”を溢れさせ、シレーヌへ向けて放つ

 

 

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 「いっけぇぇぇぇええええぇええぇ!!!!」

 

 

 

そして原作・舞台共に、強調したいのがですね、

 

 

『勝利への標』

 

この曲の持つ、“強さ”ですよ……!!!

 

これが流れると“勝ったな”って確信できるやつ…!!!

 

信頼!!!!!

 

 

勝利への標

勝利への標

めっちゃ鬼リピしてます。

 

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アイドルだけではたどり着けない場所

ドールだけではたどり着けない場所

 

それが彼女たち、そしてマスターが過ごす日常であり、思い出の在るべき姿なんですね。

 

 

 

 

 

(ふせったー内でも書いたのですが、私はてっきり国家機関内での探り合い、人狼的な話が展開するかと思っていました。シンフォギアに引っ張られすぎて、小鳥遊大臣絶対裏切るし、悪いやつでしょ、最後死ぬでしょ…とか思ってました。)

 

 

3.舞台の魅せ方・演出の技巧

 

舞台ならではの表現、解釈だからこそできる演出って、ありますよね。

現実世界の物理法則や、物量的な制限の中、どの舞台も工夫を凝らした演出をしていてすごく好きです。

 

テニミュでボールを使わずに、互いの動きと音響、ライトの動きでラリーを表現したり、

ペダステで自転車を漕がずにエア足踏みと手に持ったミニハードルのみで、全力で漕いでいるように

見せる(本当に自転車が“見え”てくる)アレです。

 

それに加えて、アンサンブルによる人力の表現と、

音響や照明、そして昨今進化の著しい、紗幕へのプロジェクションマッピングによる投影の組み合わせ

 

舞台の表現って無限に産まれますよね。

それを観たくて舞台に足を運ばせているという人も多くいると思います。

 

特に感動した3つの要素

 

①舞台後方への投影:ヒーローショーでも見られる基本型
全面に表現される敵の迫力!!!圧倒的な迫力と緊張感!!!

 

②舞台上手側への投影:ゲーム画面再現
いや、ゲーム画面再現度よ!!!
紗幕への投影による立体感、下手側のキャストの動きとのエフェクトも近くて、すごい!!!
舞台ならではの殺陣による魅せ方と相互に補完し合ってて、すごくい!い!!!

 

③舞台前方[タロス]の背中を投影:初めて見た!!!
初めて見た!!!背中を!映すのか!!!
背中を見せつつ、演者が客席に向かって演技、顔を見せながら技を繰り出す展開になるから、
からしたら紗幕の向こう側の動きからエフェクトが重なって見える!
まさに!え、すごくない???

 

すごすぎてすごい(語彙力)

 

すごいですよね…

 

4.☆Run Girls, Run!の3人すごい☆

(ここだけでも読んでほしい)

 

この話がしたくてこのブログを書いてるわけですが。

贔屓目に観ているところも少なからずあると思うのですが、

それを抜きにしてもとてもよかったです。

 

カナ役のダブルキャスト厚木那奈美森嶋優花すごい!!!

 

あっちゃんは今回、カナというオペレーター兼通信手のキャラクターを演じています。

同じRun Girls, Run!森嶋優花ダブルキャストです。

状況説明のセリフも多く、

前編を通して出番やセリフが多い!嬉しい!!!

 

基地内のシーンでは主にマスターに話しかけるカタチで、

観客、視聴者への説明のセリフが多くありました。

キャラとしての個性が光るイタズラな遊び心も見えるキャラで、とても愛着が湧きます。

 

戦闘のシーンでも、ほぼ全編を通して、現地との通信のシーンが挿入されます。

そして、戦闘状況や、現地での敵の出現情報、エネルギー源の感知など…

 

もっと各キャラにセリフを分けてもいいんじゃない?ってくらい、

カナさんがめちゃめちゃ喋ってくれるので、めちゃめちゃ重要な、唯一無二の役割でした。

あっちゃんしゃべるかなぁ…ってソワソワしてましたが、

 

蓋を開けたら、びっくりの活動量でした。

 

なにより、凛とした佇まいでスラスラと状況説明を行うキャラって、

まさしく厚木那奈美さんにぴったり!ハマり役!!!

ってなるんですよね!!!

 

原作アプリではりえりーこと高橋李依さんが演じているのですが、

その特徴をつかみつつ、また違った個性が出ているのも嬉しいところでした。

 

そして同様に、A日程ではもっちーこと森嶋優花がカナを演じました!

森嶋優花さん、これまた〜すごい!

同じカナ役を演じるにあたって、もっちーが演じていることを意識こそすれど、ちゃんと原作のカナさんが重なる…!

 

 


あと、2/21(日)2期公演の本編終了後のマスターの挨拶で、

ダブルキャストもっちーが初演を終えたことを改めて伝える場面がありました。

こんな機会も設けてくれるんだ〜!と感動しましたし、その時のもっちーもっちーでした笑

あとあと、LIVEパートで舞台の上方2階廊下(?)で、斑目さんとカナがペンライトを降るのですが、

その時のカナの盛り上がり方はもっちーが演じてるなぁって感じの元気の良さでした☺️☺️☺️

 

 

ダブルキャストの魅力

原作の声から舞台まで、1人のキャラを1人の人間が演者として演じるのも、キャラの解釈が一貫してとてもいいですよね。

それと同じくらい、複数の媒体で、声優さんや、演者さん、ダブルキャストとか、同じ役を複数の人間が演じる、表現することで、

キャラそのものがもつ個性が最大公約数的に磨かれていくと思うし、並行して、演者さんが持つ個性が重なって、キャラの拡がりと、厚みも増す。

テニミュとか、デスノートとか、わかりやすいかも。

舞台はそういう演じることへの懐が広くて、いろんな可能性が観られてとてもよいですよね…。

同じ公演も一つとしてないしね。

 

 

アヤ役の林鼓子がすごすぎる

 

そして今回チームCのリーダー、アヤ役を演じた林鼓子さん

前作1期は奥野香耶さんが好演し、2期3期では永野愛理さんとダブルキャストの予定であったわけだが、

訳あって林鼓子さん単独のキャスティングに。

 

アヤという役を語るなら、

・マスターのことが気になる気持ちを隠しきれない、ツンデレちょろイン

・チームCのメンバーの2人のユキ、ヤマダのマイペースさに振り回される苦労人リーダー、ツッコミ

あたりを抑えておくとなんとなくイメージが固まるキャラです。

舞台でも全員が並び掛け合いが始まると、強気でハッキリとした口調でよく目立ちます。

 

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マスターのことを気にかけては、

それをヤマダや周りにいじられる姿も愛らしいです。

 

1期のアヤ役は奥野香耶さん、これも先日視聴したところ、

とても注目されていて、つんつんした姿口調がとても良く似合っていました。

同じく奥野香耶さん演じるWUGの菊間夏夜ちゃんも似たような立ち位置のキャラだったと思うので、近いところを感じました。

 

そしてはやまるはというと、

…これが初舞台なわけですよ

 

それを、なんと、もうすごいですよ

 

見事にアヤを演じ、昇華させているんですよ

 

腰に手を当てる姿や、片脚に重心を置く立ち姿

 

そして、アヤまる(はやまるの演じるアヤなので)の声ですよ、これみてください↓

 

 

youtu.be

 

1:49 はやまる演じるアヤ、アヤまるの一連の熱演、めっちゃすき。

「うわぁ゛ッ゛やっばッ゛゛゛」

 

どうすかこれ、2期のアヤまるの見せ場のひとつなんですが、すっごくないですか

高く上擦った声と、声を絞った喉から出る叫び声と、

テンションの上下の表現力が、すごくないですか……

 

 

※(2/28追記)このシーン、原作だとなかったような展開だと思うんです、

イケブクロで東口西口に別れて、マスター単体とサクラが中央に残り、

マスター単体がピグマリオンに襲われかける……

そしてサクラが間一髪助け、アヤが狼狽えるこの一連のシーン

 

多分原作にはなかったストーリーだと思うんです!

舞台での加筆、構成のアレンジ!すごいです!

作品ってこうしてどんどん膨らんでいくんですね

このシーンが大好きです。

 

 

そして2期では、

アヤまる含めチームCによる単独ライブシーン!!!

 

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そこでも実際に歌って踊るので、アヤまるたち演者さんverの歌を聴くことができるんですよね。

 

やはりはやまるといえばその圧倒的な歌唱力じゃないですか、

その技量が惜しまれることなく披露されていて、とても良いのです……

『Candy Star』ポップでキュートで、

めっちゃ好きな歌になりました。

 

 

youtu.be

 MVあるんすねぇ〜チームC、めっちゃよき。

え、ですが、振りが少し違いませんか?

イントロで星を2回描くかわいい振り付けあるじゃないですか、

あれ、今回の舞台で初出だったんですか…???

 

え、神ですか???

 

振付師の方はこちらの方らしいのですが、アリガトウという他、感謝の言葉が見つからないです…

嬉しすぎる……本当にありがとうございました…!!!✨😭🙏

 

 

(※2/25追記)

えっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

『Candy Star』の!!!!!

 

ライブ映像公開!?、?!?!?、???る?る?らえ??????

 

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舞台「プロジェクト東京ドールズ」 公式 on Twitter: "二期劇中で開催されるLIVE曲 チームC「CANDYSTAR」を公開しました! ぜひ皆さんで振付覚えて歌ってみてくださいね! https://t.co/4HBKMkOYdO #ドルステ2021 #東京ドールズ"

 

 

 

それがこちら!!!

 

youtu.be

 

 

ありがとうございます😭🙏✨

 

定点では分からなかった表情!

 

アヤというキャラの元気の良さ

声優アーティストはやまるの持ち味の才能が、そのまんま溢れ出てる!
まさに、“アヤまる”!!!

 

超キラキラ笑顔のユキちゃ✨😭

誰よりも感情が薄いキャラだけど、

アイドルとしては誰よりもキラキラしてて、

しかも細部まで、特に首の角度、腰のひねり!

かわいい!!!めっちゃかわいい!!!


そしてヤマダの!微笑!作り笑顔!ながらも!かわいい!


歌い終わりでスッ( 'ω' て顔戻るとか“らしさ”しかない…!

 

ありがとう✨😭🙏

 

 

5.(※2/28追記)舞台千秋楽・アプリプレイ後の考察

 

プロジェクト東京ドールズの(case1までの)謎

 

斑目所長の秘密、ドールズ、EsGとの関係、過去

 

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斑目所長はEsG=果の庭園、またの名を諦観の庭園と呼ばれる観測システムを管理する、

マキナのことを、知っているようです。

 

そして、マキナがマスターに干渉していることを知っており

そしてそのことをよく思っていない様子です。

 

互いの利害関係、目的が何なのか、気になります。

 

小鳥遊大臣の思惑、目的、立場

誰への復讐なのか

 

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→エクスを失くした元凶:神

 

→エクスのもたらした立場にいる斑目所長?

 

小鳥遊大臣の斑目所長への感情は

斑目所長のことをよく思っていないようなセリフが2章エピローグにて語られた後、

3章冒頭ではそれを匂わせるかのように、

DOLLS及び斑目所長への敵対心を剥き出しにしていたようにも思えましたが…

3章での行動をみると、普通にいい人に思えてきます………

 

神と天使

 

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マキナの目論みは果たして

どうやら退屈、諦め、傍観 

といった感情をもちあわせている様子

 

敵か味方か…定かではありません

 

神は食うために人を産み、 

神に対抗すべく3人の天使がいた話……

 

3章には無かったんだが、
まじでこの先分かるのかな(舞台初出だったようです) 

 

神に対抗した天使が3人といいますが、パンドラも同じように

“権能”(天使のスキルのようなもの?)を持ち、かつてはデウスと共に過ごしていたようでした。

(ゲーム内では中ボスその後イベントクエストのザコ敵になってますが……)

 

マスターの存在強度、正体

これも謎ですね…。 

うーん、まだどれも、、原作アプリ(case2:3章)内でも全ては語られていないようです。

 

 

気になる人はぜひ、タイムシフトも3月いっぱいまであるそうですし、

配信はまだ2/27.28もあるので、みんな観ましょう!

 

1期もニコ生の配信で、無料で観れますね!2/28までです!

(3月以降になってたらごめんなさい)

 

live.nicovideo.jp

 

まだまだ、、2月末、3月まで、舞台プロジェクト東京ドールズを楽しめるので、

まだ観てないって人いたら、

ここまで読んでもらったら、もう観たくてしかたないかと思います。ぜひ。

 

原作アプリも、1週間もあれば始められますので、ぜひ。

攻略サイトのリセマラ(30分くらい)さえ無事に終えれば、

ストーリーの敵はほぼオーバーキルで進みます。

パンドラ、タロス、シレーヌ、どれも体力は3万〜5万ほどですが、

こちらの手持ちURの最大火力は20万くらいです。余裕です。

 

 

「舞台 プロジェクト東京ドールズ THE GARDEN / SKY TOWER」チケット販売ページ - ニコニコ生放送

secure.live.nicovideo.jp

 

 

 

おわりに:

 

結構な文量になりました……

 

本当に、舞台配信のありがたさ。

舞台出演が決まってお知らせがあっても、

なかなかこの時期に都内へ向かうのは難しいところもあったので、

せっかくのRun Girls, Run!たちの初舞台を、観れないのは辛いなぁ…と半ば諦めていたのですが。

 

2月に入り、舞台の配信があるとのお知らせが…ほんとうに嬉しかったです。

ほんとうにありがとう……ありがとうございます…。

 

インストールやリセマラ、ストーリー攻略の報告をすると、

その都度優しいドールズ民の方達が(囲い込み)反応してくださいました!

嬉しい…!!!

 

 

この記事を読んでいる方も中にはいるでしょうか、あなたのおかげです。

そして、同時に、私がプロジェクト東京ドールズに出逢えたように、

ドールズ民の方達にも、ぜひRun Girls, Run!に出逢えた奇跡を祝い、

 

少しでもRun Girls, Run!の活躍や、これまでの軌跡

そしてこれからの活躍を見届けて欲しいと思うんです。

 

このブログは舞台の感想なので、また別の記事をすぐに書きます。

 

ぜひRun Girls, Run!の曲に、彼女達の必死な生き様、もがく様に触れて、

その、良さを、アツさを、知って欲しいと思うばかりです。

 

 

3期では、ゲーム内の3章の物語の合間に、小説の内容を挿入して一部物語に加筆した脚本になっていました。

 

チヒロの話

シオリの過去の話

レイナの覚醒

ドールズがアイドル活動を初めた頃の話

 

今から楽しみです。

読み次第また感想を書きますね

 

(※3/18追記:ドールズ小説:Dolls Destiny 読みました!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 



 

皆さんもぜひ。

 

 

 

おわり。

マシュマロ追記しました。感想どうぞ待ってます。 

marshmallow-qa.com

 

#ランガリング・リンクライブ円盤化を諦めない 〜10/11昼の部Run Girls, Run!オンラインライブ感想備忘録〜 #追いつきたいんだ#5

 

(せーのっ)

Run Boys, Run!の!

\はてなブログ自由形〜〜〜!/

 

みなさん、こんもちは(•ө•)

朝からポテチです✋

 

年が明けてはやひと月、

1/10の追いネットサイン会

らんがちゃんねるの放送開始

毎週土曜日のYouTube動画更新

気づけば毎週盛り盛り森嶋でしたね(?)

 

ネトサって、開催発表から当日までの楽しさと

当日はほぼ半日放送を視聴し、画面に食いつき、

レスのやり取りを楽しむ時間と

そして放送後アーカイブを何度も噛みしめる時間…

少し忘れた頃にブロマイドとCDが届くじゃないですか

 

1度のイベントで幸福度がかなり高いくて良きですよね

最高ですよね

 

そしてそして

2/5日(金)18:00

ランガリング・リンクライブ

ダイジェスト動画のアップロード!!!!!!!!

 

avex!!!サンキューavex!!!✨🔥😭🙏

 

 


Run Girls, Run! Online Live ~ Run Girling Link Live ♪ ~

 

このブログはぜひ動画を再生しながら読んでいただきたい🔥

ランガリングリンクライブの感想は、

まとめようまとめようと思って下書きを進めていたのですが、、、

 

これは今しかない!今しかない!!!

 

この熱量を書き残すことこそ私の為すべきことぞ!

 

10/11当時の自身の実況ツイートのベタ張りを中心に構成して、

ダイジェスト動画を観て思った半年後の現在(2021年2月)の感想を肉付けした内容です。

 

 

 

(実況ツイートまじで中身無さすぎて泣いてる)

 

当時はランガちゃんのライブ自体初めてで

情報量に圧倒されたことを覚えています……

 

でも、1曲1曲の生歌の音源との違いや、曲の感想、ステージでの魅せ方とか…

細かい所まで覚えてなくて……ほんとに思い出せない……泣きそう…

ひたすら一緒に踊って振りコピしてたもんな……じっくり観たかった…うぅ……

 

だからこそ…!

“#ランガリング・リンクライブ円盤化を諦めない”


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ブログ内容と当日のセトリ

 

 

 

前日の昂り

 

 

この日一日は特に、Brand New Girlsへの期待がハンパない。

いやほんとに、本来叶わないはずの夢に、一縷の希望を抱いていたわけですが………。

 

 

 まじでずっとこれしか言ってないな?

 

 

これはランガちゃんのライブ前のツイート見た感想ですね!

 10/11昼の部はShare the light 衣装でしたね!!!

あっちゃんセレクトの、秋をイメージしたセトリとのことでした

 

1.イルミナージュ・ランド

 

 

「今日も誰かの誕生日だよね〜🥚」を受けてのこのツイートですね

 

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イルミナージュ・ランドはもっちーのこのフリがめっちゃ好きで…!

マネしちゃう💪💪☺️

イルミナージュ・ランドの披露は遊園地スタッフ風のマーチバンド衣装がメインでしたが、

Stlの暗い衣装で元気いっぱい歌って踊るっていうのがまた新鮮でしたね

こういうのをスパイシー♪ホット✱ケーキ!!!って言うんですかね…(?)

(ミスマッチが良いって言いたい)

 

2.Go! Up! スターダム!  

 

 

 

“どこまでも登っていこ〜〜〜”👆😤👆😤👆😤

“デデデデデ”⚡️☝️⚡️☝️⚡️☝️😤

“約束ね”🤘☺️

 

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これね!

MVの初々しさも含めて、めっちゃ好き……!(写真は夜の部の場面だけど😌😌😌)

 

あとあと、これは夜の部のダイジェスト動画の話になっちゃうんですけど、

はやまるの歌い出しの“キラッとスマイル〜⤴︎ 🤘”のとこ…!

音源よりもパワフルかつ気持ちよく伸びてて、超進化してるんですね…!

らんがちゃんねる#1にてはやまるが、ゴアスタのスマイル〜⤴︎ が出ると、

“今日はイケるぞ!”って気持ちになるって話してましたが

それも踏まえたうえで観ると、めちゃめちゃイケてる一日でしたね…神ってました🙏😂✨

 

 

 

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ランガのもっちーツインテもかわいくて好きですが、Stlで魅せるオトナな顔と動きがですね!

 

いっっっっちばん刺さるんですよね……

本人いわく、かっこいい(低音ボイス)は持っていて、

かわいいは“憧れ”なんて話もどっかでしていましたね

(さんよんかなぁ)((あっちゃん→もっちーへの会話だったかな?)(見つけたら出典追記します)

 

3.スライドライド 

 

 

これもまた、音源や、らんがばん収録の過去のライブ映像と比較すると…

もう圧倒的ですね……進化……!!!

この曲の好きポイントはやはり、激アツなドラムビートと

 

👆😤“まだ見ぬ自分や〜”👆😤

 

のドヤ顔で煽り散らかすあっちゃんですかね…!

 

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ゴアスタと同じ振り付けでポテチの振りコピしたい振り1位のこれ👆なんですけど、

やはりあっちゃんは3人と比較した際に、“顔で踊る”んですよね

しかも“かっこいい”が特に映えていると思います。めちゃめちゃザワつく。すき…。

カラダの捻りの角度とか、指の細部まであっちゃんらしさが際立ってて、キュンです👶

 

 

これはたしか!はやまるの!煽りの!やつ!!!

でも、スライドライドのどのあたりで煽ったか、覚えてないなあ…落ちサビかな…?

3曲目にして緊張がほぐれてきた感が感じられたように覚えてます🙋‍♂️

 

 

4.Share the light

 

 

きちゃぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁ😇😇😇

 

いやもう、これいちばん好き。優勝👆😤

 

自分が“Run Girls, Run!”ヤバいって思った曲…MV

ファーストインプレッションで間違いなくビビっと来たし、そのうえ

後にMONACA田中秀和という曲への付加価値や評価も含めて、

間違いなく自分をRun Girls, Run!沼に落とした決め手。

そして…この衣装ね…!

 

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やばいのよ、わし、Stl衣装のもっちーがいちばんすき……(n度目)

オンラインライブのフォトも、1日目のもっちーソロパートもたくさん買ったんだけど、

ツインテもっちーよりこっちのオトナもっちーの方が好きすぎてめっちゃ買ったのよ…(笑)

いや、これやばない…?

左太もものわっかとかもう、そんなんえちえちすぎるし、しかも衣装に隠れてみえないところから、

振りが激しくなるとバサッとチラ見えするのがたまんないので、ダメです(ダメです)

 

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(多分この辺……すき……)

 

5.秋いろツイード

 

 

ストリングス…バイオリン?まさに秋の歌ですよね。

どこか世界が静かで、ゆっくりと時間が流れているような、

淀んでさえいるような、そんな雰囲気の音を感じます。

 

 

ここ、水着とスイカで回収するじゃないですか。ピンクの化身みたいな子たち。

女の子もけっこう漠然とした憧れと、嫉妬とを抱いてますけど、あてもないまま23区に行ける関東近郊

(多分都内の西側?神奈川か埼玉あたり?)に住んでるんだから、贅沢言うなよな…とは思いますけどね…

(四季曲への考察はまた今度。)

 

 

“図書館まで だよ ごめんね そんなふうに 叱られる わけじゃないのに 嘘をついてた”

ですね…。

四季曲の子への理解として、はやまるたちは、「わかるわかる、あるよねそういう気持ち」と、

年頃の女の子の幼なじみくんへの淡い恋心に共感していたようでした。

はやまるの家庭環境は超良好なようにも思えますが、もしかしたらこんな秘密もあったりしたかもしれないですね…。

3人が四季曲に自分のどんな体験を重ねているのか…

もし四季曲のMVなんて実現すれば、耳にする機会も訪れるかもしれませんね

 

6. SHIFT(カバー)

 

 

SHIFT !!!あ〜〜〜〜〜〜ほんと!!!

ほんと!もったいないことをした!!!!!!!

 

知らなかったんだよ〜〜〜〜〜😭😭😭

 

WUGの曲はアニメで観たとこまで(当時はBtBまで)だけ聴いてて、

新章観てからWUGのライブ円盤観る前に聞こう〜って思ってたんだよ〜〜〜〜!!!

 

まじで!!!SHIFT!!!

明るいテンポ、口調、性格(?)の主人公ちゃんの、

大学生活とアルバイトと演劇にかける想いの喜怒哀楽の歌……!

これ、あっちゃん、まじさぁ!!!

えぐいて!!!

WUGちゃんたちも、これどんな気持ちで歌うのよ………

認証されたい…合格したい……

こんな素直なそのまんまの気持ちを表に出すのさぁ!!!

びっくりしちゃうよ!!!

向上心といえば立派だけど…

やっぱどうしても、どこまで登ってもまとわりついて離れないものじゃない

生きてる限りずっと付き合っていく気持ちじゃないすか…

どういう気持ちでこの歌を選び、歌うんよ…と、びっくりしちゃった…😳

 

 

それ〜〜〜あの時は衝撃的すぎて、ちゃんと思い出せないよ〜〜〜😭😭😭

10万回生まれ変わっても悔やみきれない……

 

6.あっちゃんソロパート

・逆さまのガウディ
・キラリ覚醒リインカーネーション
・夢色エナジー

どうやら、WUGの楽曲『HIGAWARI PRINCESS』でもステッキを使った振りがあったようで。

でも、同じステッキではなかったようですね。

(後日GLFで視聴して納得しました)

 

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おそらく、この写真のやつですね……(写真は夜の部の場面だけどPart2😌😌😌)

 

あっちゃん、お顔よすぎなんですよね。

特に、ドヤ顔というか…キメ顔ですかね。

クシャッと笑った顔ももちろんなんですが、ファンフォトでも目を惹いた写真はどれも

お顔がキレッキレでした。

(あっちゃん曰く、「顔面が良ッッッ(さんよん#13MVコメンタリーより)」)

 

はやまるは歌っている時の自然な笑顔が特徴で、ライブ楽しいぞ!っていう気持ちが全身から伝わる

のが好きです。

もっちーの笑顔はまさにアイドル的な魅せ方が完成されていて、

首を傾げたりすると愛嬌バツグンなのもよきです。

ランガちゃんのライブパフォーマンスは、

3人のピッタリ揃ったキレキレのダンスと

全く異なる声質の声量、生歌

そして3人それぞれが違う顔で魅せてくるレス

この3点が“良い”なんですよね……

 

この話の時はあっちゃんワールド全開でしたね……☺️☺️☺️



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朝からポテチはStl衣装が大好きです✊😤

 

もちろんファンフォトで買いましたよ、応援。

こんなおもしろいシーン、無観客ならではですよ。

 

 

 

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あっちゃん確か

 

もっちーもはやまるも誕生日イベできなかったから、これはみんなのケーキだよ」って、

 

言ったんですよね……

 

いい子か………!!!🥲🥲🥲

 

あっちゃんだいすき……😢🥺🥲😭🤦‍♂️

 

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7.青春アルゴリズム

この曲はしんみり…夕陽の帰り道、のような雰囲気がしますよね。

ランガちゃんのカップリングはプリチャン曲と四季曲の中、この曲だけは独立した単体の曲ですよね。

never-ending!!と並んで、ライブ中盤〜後半

もしくはアンコールに持ってきてもアツい曲間違いなしだと思います。

ランガちゃんがいつか、武道館や、大きいツアーを行った時に

観客のみんなで手を大きく振る光景が浮かびます。

キレイですね。

いつかそんな日が来ると信じています。

 

8.カケル×カケル

 

青春アルゴリズムでじんわりエモに浸って酔いしれたところで、

この曲が流れたらいよいよライブの終盤の合図…。

 

カケル×カケルは、ライブの1曲目でも効果抜群でしょうし、

ランガリングとの強い結びつきがあるので、

ライブの頭とおしりに並べてもストーリーが産まれますし、

どちらを先に歌っても、それもストーリーがあっていいですよね。

 

実況ツイがひとつも残ってないです。

もうこのあたりはスマホの画面なんてみている場合ではなかったんでしょうね、

まぁ普通ライブ中にスマホ観ないですからね。

それも無観客配信ならではですよ。

ほんとはアーカイブとかあれば安心して観れたんですけどね…。

 

とはいえ、コロナ前はライブの再視聴/アーカイブなんて半年〜1年後の円盤待ちですから、

一瞬の推しの輝きは一瞬たりとも見逃さないぞ!っていう心持ちでライブに臨んだものですよね。

 

「配信はないのか、アーカイブはないのか…」

とつい口にしてしまう私たちは、昔に比べて、

少しわがままさんになってしまったのかもしれませんね。

(といっても、やはりアーカイブ期間の視聴で増える新規ファンも多いでしょうから、

あってほしい気持ちは変わりませんが…)

 

9.ランガリング・シンガソング 

 

いよいよ最後の曲です。

カケル×カケルと本当に同じ曲調、楽器、そのものなので、

続けて流れると曲の続きそのものですよね。

 

 

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叫びますよね…叫びますよぉ!

叫びながら実況ツイを覗くと、この時は、TLが、バーーっとものすごい速さで流れていくんですよね。

 

 

 

 

 

 


べたべた貼っただけですが、自分で振り返ってもとても楽しかったです。

 

当時はランガちゃんのライブ自体初めてで、

情報量に圧倒されたことを覚えています。

 

当日限定配信、

そしてアーカイブや追っかけ再生もなかったんですよね

 

2020年の無観客配信ライブにしては、かなり間口を絞っていました。

 

“リアルタイム感”を重視していたのでしょうか。

記念すべきオンラインライブ開催決定の生放送では、

 

٩( 'ω' )و「その瞬間にみんなで楽しむ!ほんとのライブみたいじゃん」 

(•ө•)「ね!リアリティがありますよ」

( ´﹀` )「そのタイミングで、リンクしてください」

 

って話してましたね

 

 

https://youtu.be/___17Y9v51M

 

最高の思い出でした……

 

あーそして!!!

2/5(金)18:00!!!

Run Girls, Run!のホワイトデーイベントの開催が告知されましたね……!

 

1年前の開催延期、中止からの

1年ぶりの現地イベントの開催です

未だ都内及び関東近郊は感染拡大は予断を許さない状況ですが、残り1ヶ月粛々と過ごし、

無事都内への遠征が果たせるよう祈るのみです😢🙏

 

 

Run Girls, Run!、2度目のオンラインライブは本日誕生日の厚木那奈美が組んだセットリストを展開 | Anime Recorder

こちら今回参考にした当日の公式レポ

 

9/26と、夜の部のブログもぼちぼちまとめよう🙋‍♂️🙋‍♂️🙋‍♂️

ダイジェスト動画観て、寝よっと☺️

 


Run Girls, Run! Online Live ~ Run Girling Link Live ♪ ~

 

 

「誰のものにもしたくなくなった」厚木那奈美主演オーディオブック『REcycle kiDs』7000字超ネタバレ感想&考察〜追いつきたいんだ#4

オーディオブック:【REcycle KiDs】著:ふくだりょうこ

 

 

1/18日(月)

 

なんでもない日が、忘れられない1日になった。

 

朝、通勤中に一度聴いて、衝撃が走る。

 

帰りにもう一度。

 

帰宅するのも忘れてベンチでもう一度。

 

気づけばもう夜20時を過ぎている。

クソ寒い水戸の駅の外のベンチにはもう自分しかいなかった。

 

手がかじかんでいるのも忘れて書き連ねた、

7000字超の感想と考察

 

厚木那奈美、すごい

 

 

作品紹介

虐待、DV、ネグレクト。

生まれる家を間違えた子どもたちは政府の極秘プロジェクトのもと、

人生をやり直すことができる、はずだった。

ガラスケースの中に並んだ子どもたち。

地域のこども館でひっそりと行われる見学会。

それは子のない夫婦が虐待に遭った子どもたちを引き取るための場所。

子どもを選ぶための場所。

ただし、その子どもたちには普通とは違う点があった。

子ども館に来るまでの記憶がすべて消されていること。

「新品」の状態で引き取られていく二歳から四歳までの子どもたち。

その中でひとり、一週間後に十八歳を迎えるアキがいた。

十八歳になったら、外の世界へと放り出される。

そんな彼女を支える男性スタッフ・シュウヘイ。

アキを引き取ってくれる夫婦は見つかるのか。

  

 

 


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作品の傾向とジャンル、類似作品

 

 

人間の家畜制度とか…人工的な育児、生命への介入

思考実験…道徳と効率化のせめぎ合い

みたいな

そういう類のものが近いかと。

 

今回の作品を手に取ったきっかけである

 

・倫理的にグレーな子どもの思考実験作品

Run Girls, Run!厚木那奈美の出演作

 

ふたつのきっかけから生まれる相乗効果は、

視聴後、見事期待どおり…いや、それ以上のものでした!

 

ちょっといいカップ麺のお値段相当で素晴らしい体験ができたもんだと感動しながら

(i☆Risの日清スポンサーの配信ライブ観ながら)

こんな風に勢いにまかせてブログを更新しているのでありまして。

(カップヌードルゥ)

 

こういう作品は往々にして結末がほろ苦く

後味が悪いのが癖になる

どれも期待を裏切らない作品ばかりなので

目に触れたらなるべく作品に触れようと思っている

わたしです。

 

私が直近で観てきた中で近いものといえば、

 

約束のネバーランド

『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ

『劇場版 仮面ライダー アマゾンズ 最後ノ審判』

 

でしょうか。

せっかくですし作品の布教も。ぜひに。

 

 

約束のネバーランド(林鼓子ちゃんもでてますね。2期もおもしろいです。)

EPISODE1

EPISODE1

  • 発売日: 2021/01/07
  • メディア: Prime Video
 

 

わたしを離さないで

クローン人間の是非についてですね

ドラマは綾瀬はるか三浦春馬主演

 

原作のカズオ・イシグロさんのこの本は翻訳で、原書は英語です。

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

 

 

わたしを離さないで (字幕版)

わたしを離さないで (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

イギリスの映画字幕版もあるんですね。私も観ます。

 

 

東映初のAmazonプライムオリジナル作品、ということで、アマゾン。安直。

といいつつ、しんどさ青天井の小林靖子脚本×巨匠 石田監督のアマゾンフィルターなる画の神タッグに、オトナたちはどハマりしました。

この作品における“人工生命体アマゾン生命体/アマゾン細胞”はタンパク質、人肉を好むんですね

人が造り出した生き物アマゾンが、ヒトを脅かす…という話です。

1期、2期のテーマ的にはカニバリズム、生きることと喰うこと、弱肉強食的なそれですが、

3期ともいえるシリーズ最終章の今作の映画はまさに、“家畜”

うってかわって人がアマゾンを飼い慣らすという……狩るもの、狩られるもの、生きること、喰うこと、殺すことについて、

よくよく、考えさせられる作品です。

 

 

 

 

 

初体験:オーディオブック媒体

人生初のオーディオブック

ドラマCDとはまた違った体験!

というのも

 

人って、活字を読む時

頭の中で、誰かの声で文字を再生してるじゃないですか。

なんかこう、ニココメっておっさんぽいし

男性ぽいじゃないですか(伝われ)

 

この作品、地の文がアキ(cv:厚木那奈美)視点なのもポイントなんです。

ほぼ全編あっちゃんの声なのだ!なんと!!!

 

Run Girls, Run!厚木那奈美さんの出演作というきっかけ

ではあったものの、作品を視聴して見事期待どおりかそれ以上だったもんで

ちょっといいカップ麺の値段でで素晴らしい体験ができたもんだと感動して(2度目)

(i☆Risの配信ライブのアーカイブ期限過ぎてるのに観れるもんだから寝れない)

 

こんな風に勢いにまかせてブログを更新しているのでありまして。

 

ちなみに電子書籍だと27ページのショートショートらしく、

活字で読んだら5〜8分ほどで読み終わる内容。

しかしながらも

オーディオブックであればおよそ36分

通勤途中にも聴きやすく、また、作品としての聴きごたえもある。

なんともちょうど素晴らしい厚みが生まれるもんだなと感動しました。

 

厚木だけに。

 

んっ。(´︶ˋ)

 

アキと厚木那奈美・シュウヘイと土田玲央

 

簡単にキャラ紹介

アキ

17歳

年齢にはそぐわない、若干幼い精神の女の子

社会を知らない、無垢な感じがあっちゃんの声からよく伝わります。

 

そして、アキのイメージがあっちゃんそのまんまなんですよね

いやほんとに。

え、これもしかしてあっちゃんの実体験では…?

と思うほど

ドンピシャなんですよ。

「うまく笑えない」とか。

実写化して欲しい。

感情の機敏や表情の描写が

俺たちの知っているあっちゃんのあの顔で浮かぶんです。

 

脳内再生余裕なんですよ!!!

 

あとあと、あっちゃんの息遣い、動悸、苦しさ、具体的な痛みの描写

言葉が脳に届いて、脳がそれを反芻して、

神経がその信号を伝達して、自分の体に伝わるんですよね。

どうやら、文字で受け取る情報よりも、

耳から入る情報は、より直接カラダに伝わるようです……。

 

 


そしてまた土田玲央さんも、すごい。

土田玲央さん演じるシュウヘイさんは

実直で真面目でお世話が上手で落ち着いたお兄さんで…

ていうか、おま、コヨイ…………!!!

としか……

いや、他作品を持ち込むなって、わかりますよ、そうです。

ネタバレない範囲ですけど

まじでコヨイも言いそうだなって言うか、闇深そう…

このくらい○○しててもありうるなってくらい、コヨイなんですよ

(※○○は後ほど)

いやむしろ、今の自分は二次WITHとリアルWITHで言うと

もう3次元のリアル土田玲央の方が、コヨイの顔としてしっくりきてるくらいなんですよ

あのすらっとしたWITHコーデを着こなす姿

つぶらな瞳

WITHステは眼球がコヨイ視点カメラでしたね

そのくらい自分の中ではコヨイ≦土田玲央なので

今作は、もう、あっちゃんと玲央しか勝たん!🎀✊

の気持ちでいっぱいです。

 

 

 


それじゃ、ネタバレするぞ

 

あ、ここまでの話だけで、

 

興味もった!

 

買うわ!

 

って人いましたら、ぜひ!!!

 

登録無料で、初回登録なら

¥550-300(ポイント)=¥250で聴けます!

ちょっとしたカップ麺で30分強あっちゃんの声が聴けます!

(カップ麺好きすぎか。ポテチの話をしろ)

 

視聴はオーディオブックのアプリがおすすめですので

こちらどうぞ

 

日本最大級のオーディオブック配信サービス - audiobook.jp

 

 

 

 


お、じゃあ、するぞ……やるぞ……いいな…???

 


後悔するなよ​─────ッッッ……!!!

 

 

 

 

 

 

※ネタバレ核心の話

 

 

「アキを引き取る人っていうのは…実はオレなんだ」

 


「戸籍上アキを引き取るのは、俺の両親になるんだけど​───」

 


「瞬間、目がチカチカした​─────。」

 


「久しぶり……ナルミ。」

 


「わたしは…アキじゃない」

 


「誰のものにもしたくなくなった。」

 


「​───欲しくなった。君が誰のものにもならないようにした。」

 


「ボクのものになってよ…。」

 

 

……っていう​……。

 

(何も伝わらない時間)

 

 

※ネタタバレしかない感想と考察

 


うーんこの、

どう考えても重大な規約違反である。

 


物語を起承転結に沿って完結にまとめると

 

虐待されて引き取られたアキたちの子ども

アキは17なので、なかなか売れません…

お世話してくれたシュウヘイさんが引き取ることになりました。

しかし、シュウヘイさんの親はわたしを虐待していた人でした。

シュウヘイさんはアキ=ナルミを引き取りたく、公私混同。

わたしを虐待した叔母(シュウヘイの母親)に引き取らせる。

シュウヘイの本性を知り怖くなったアキだが、外の世界を知らない

アキはシュウヘイに従うしかなく​─────

 

 

なんかこう読むと3時間もののAVの導入みたいですが

ちゃんとしんどい話です。

 

同じ公務員としては、

公私混同も甚だしいわ…

とついクスッと笑ってしまうなど。

 

※○○の答えは、「執着」でした。

 


行間を考察

 


Q.シュウヘイの親はアキ=ナルミを虐待していたことをどう思っているんだろうか

「入っていいの?」

「おばさんは逃げるように出ていく」

からも、後ろめたく思っているようには感じとれる

 


A.アキに自分のことを、過去のナルミの記憶を思い出させるために、

“トリガー”として“しかたなく”母親を呼んだように思える

 

 

Q.伏線?シュウヘイの凡ミス


「パフェも食べに行こう」

「パフェ?」

「あァ、食べたいって言ってなかったっけ?」

 

この時、シュウヘイはそつなくはぐらかしたが、

シュウヘイはここでぼろを出したのではないか

かつての“ナルミ”が好きだったのだろう、パフェについて話すが、

当の本人は知ってか知らずか、楽しそうにはしゃぐばかりで疑う素振りもない。

かわいい。 

 

アツギナナミがアキで、ナルミだなんて、

なんだか名前のニュアンスも似てますね

 

シュウヘイが迫った選択


「外に出れば君の若さと美貌は財産だ

欲しがる男はいくらでもいる」


まぁ、直球で言えば、水商売するか?

っていう脅しなんだけど…


情欲を感じる言葉の羅列

・抱きすくめられた

・シュウヘイの荒い息遣い(初瀬の荒い息遣い)

・二度愛した人をもう愛せない


終盤、シュウヘイの独白以降、

じわじわとオトナな描写が垣間みえるため、

シュウヘイの生理的な気持ち悪さが感じられる

土田玲央さんのねっとりした息遣いもまた。

そしてあっちゃんの声、というか息遣いがしんどい

 


その後彼らは…?


Q.この結末はハッピーエンドか否か

 

アキ=ナルミにとって、シュウヘイに抱く感情は

恋愛感情というよりも、お兄さん、兄としての親しみが強いと思える

なぜならこの施設では

思春期や二次性徴等については話していないことが想像に難くないからだ。

 

 

また、アキ=ナルミは、シュウヘイさんと離れたくない

と強く感じていることがわかる

現に、引き取り手がシュウヘイさんだと知ると

 

「うん…うん!」

と、とても喜んでいる様子である。

 

しかし、その後のシュウヘイの本音を聞かされた時は

 

「思わず一歩、後ずさった」

「二度愛した人を愛せない」」

という描写にアキの動揺と心の変化が伺える。


この時、作品内で都度表現される嗅覚、においの描写にも変化が現れる。

 

嗅覚は脳の記憶に直結してるとも言われる

 

アキはシュウヘイをハグする、される度に

ビスケットやイチゴなどの香りを感じとっては安堵している。

 

それが最後には、

「もう、何も感じない」

とアキ=ナルミは心を無にしたようなトーンで心情を語る。

おそらく、虐待当時の“ナルミ”は

あまりのトラウマに、匂いを感じていなかったのではないか

好きなイチゴの香りさえも。


一度消え去った虐待のトラウマの記憶は

匂いでさえも戻らず、記憶とともに消える

 

そして、記憶が蘇ったと同時に

それまで感じる事のできた匂いも感じられず

虐待の当時のように、嗅覚が働かなくなってしまった…

のではないかと思う。

 

作品の最後には

何かモノが破けるようなノイズ音が数秒響く。

 

このノイズ音、比喩と捉えれば、虐待が始まることの示唆…ともとれる。

 

もっと直接的な描写としては、服を割いた描写…ともとれる。

 

が、もっと言葉を選ばずにいえば、アキ=ナルミの破瓜…

​───処女を奪ったのではなかろうか。


シュウヘイはこの後、今までのようにアキ=ナルミを慈しむのだろうか

ということも気になるところである。

ショウヘイさんの本性の人格は果たして、母親譲りの毒親気質なのだろうか?

 

母親は弟?妹夫婦が事故で亡くなり、その娘であるナルミを引き取る

そしてナルミには虐待を行い、また、シュウヘイにも厳しく接していた様子である。

父親の描写は全く描かれないが、片親なのか、普通なのかもまた謎である。

 

母親が子どものシュウヘイに厳しく接していたのは子ども時代だけなのかもしれない

私が思うに、シュウヘイは母子家庭で、

ナルミが虐待を理由に施設に連れられ記憶を消されたのち

母親とシュウヘイは互いに依存し過ごしたのではないだろうか

 

シュウヘイがどこかマザコン気質を持ち合わせているのであれば

母親の面影をアキ=ナルミにみているのかもしれないし

母親と同じく毒親気質であれば、監禁ないし、軟禁、首輪とかしそうな気はする。

 

まぁ、そういうのだいすき…ハッピーシュガーライフ…☺️☺️☺️

 

まぁシュウヘイがまともな人のままアキ=ナルミと過ごし

アキ=ナルミを立派に育てるような物語があってもいい。

 

​─────が、個人的には、この苦さが続いて欲しくもある。

 

そしてその苦味の中に、アキ=ナルミには

どうしようもない甘さを感じて欲しい

 

どうしようもない共依存に堕ちて、堕ちて、堕ちるところまで堕ちてほしい…

 

そして2人の間にいつか子どもが産まれたとして

2人はその子に、アキと名付けるのではないか…と思うんだわ

 

しかしナルミは子育てを通じ人格形成が進み、依存から抜け出す…

そしてこれまでのシュウヘイからの虐待の蓄積に耐えかね…

 

その子に…暴力を…かつて自分がそうされたように…

 

そしてその子…アキは、こども館へと…

 

再び物語は始まり……繰り返される​───────

 


とか?(笑)

 

A.うーん、メリーバットエンド!😂😂😂

 

オタク、メリバすきよな🥺🥺🥺(クソデカ主語)

 

 

ダメ押しの『逆さまのガウディ』考察

 

『逆さまのガウディ』といえば

2020年5月に発売された

Run Girls, Run!の1stアルバム

『Run Girls, World!』に収録されている

厚木那奈美さんのソロ曲ですね!

 

これは無理やりにも程があるのですが

あれ?なんだかシンクロしてなくもないな?

とも思ったので、ダメ押しの考察です。

この曲は理系女子と男性の2人の恋の駆け引き…

といえば甘酸っぱいですが、

サウンドの軽快さとは裏腹に

もしこの作品のような背景があったら​───────

という言葉遊びです。

 

逆さまのガウディ

逆さまのガウディ

「NON nana…meet you」

 

「耳元からことば充電され」

 

「(会いたいのに)矛盾する」

「(会いたくない)舞い上がって」

 

「構造的に逆さまなのガウディ」

 

「カラダとココロ フニクラ になる」

 

「あっ ちゃんと しなくちゃ だめだ」

 

「マンガの中のおいしそうなチーズ」

 

「君は狙ってる好奇心のマウス」

 

うーん、これ、女の子も恋愛感情を持ってる歌詞だからなあ

恋愛感情を持ってるのはシュウヘイの方なので…

 

うーん、ボツ!✌️😂

 

いいんです🥺

 

オタクの戯れ言でした。

下書きの時点で消すつもりでしたが

ここまで読んでくれてるランナーさんがいたら嬉しくて。

 

 

最後に

著者のふくだりょうこさんのnoteがありました。

読んでみてください。

 

https://note.com/ryokofukuda/n/n5e194c833c44

 

 

そしてこちらの作品を考察していた方も!

ブログも参考にさせていただきました!

 

Run Girls, Run!のAdvent Calendar2020に参加していらした、

ななこさんのブログです(FF内だ☺️)

 

無料お試しに登録すると大体解約を忘れる - 自分を幸せにするために

オーディオブックについて他にも、多くの作品を紹介していました!

ので、みなさんぜひ!

 

 

はぁ、楽しかった😊

 

おわりー🍴

 

 

1on1振り返り備忘録〜森嶋優花しか勝たん​〜追いつきたいんだ#3

 

こんもちは(•ө•)

 

朝からポテチです

 

みなさんは年末、いかがお過ごしでしょうか。

 

令和2年は、総じて結構悪くない年、

というか忘れられない年になりました。

 

Run Girls, Run!が好きだ!とビビッと走り出して半年、

 

 

いや〜まさか、推しとお話できるなんて

 

今年最後の幸せな時間を過ごせた。

 

“朝からポテチの追いつきたいんだ”は、

 

とりあえずしばらく、水曜日に更新するぞ!

 

って心づもり。

 

今日は

 

 

 

 

1on1を振り返ってみる

 

今回は参加までの経緯と、当日までの実況ツイートを貼り付けて、

実況に突っ込んでいく(自分が楽しいだけの)主観レポです。

 

細かなシステム周りの話や当日の様子は

えぬつーさんのブログが詳しいのでぜひ。



Run Girls, Run! オンライン1on1特典会 感想 - イベント備忘録

 

 

申込みの章

申込みをしたのは12/9

 

ゲーマーズオンラインで応募して、最寄りの受取店舗を選んでた

 

 

オタク、いつも行き当たりばったり。

でもほんと間に合ってよかったね。

9日に注文→16日に発売、シリアルコードをネット上で受け取ってイベントに申し込み

22日のAdvent Calendarに向けて毎日うんうん唸ってた頃。当たるとも思ってなかった。

 

22日、Advent Calendarへの投稿を機に、めちゃめちゃフォロワー増え始めてた頃。

ランナーさんがCD平積みしていることを知り、

えっ、まじか、やば、自分浮かれてたわ…と落ち込む

 

さっさと買え

 

23日当日、まさかの当選。

まじか、あたるんか………

このあたりはほんとうに充実していて、反応もらえる度に自分のブログ読み返して酔いしれていた。

楽しかった…。

 

 

自分もてっきり、30秒×当選した枚数遊べるドン!な仕様かと思ってた。

外れたフォロワーもいれば、1枚だけ応募してた人も当選していたり。8割りの方は当たってたのかな…?

 

 

せやな。噛み締めてる。

 

仕事でも使ったことないZoomをインストールした模様。

 

 

遠足前のウキウキも含めてイベントだよに。楽しそうでなにより。

 

そして無事買ってる。さっさと観ろ。

 

1ヶ月もたもたしてたファンレターにもとりかかる。

 

 

 

無事届いててなにより。段取り8分だからね!お仕事も推し事も!

 

当選後は1on1の準備とランガブログのローラー、あとファンレターで頭がいっぱいだった。

12月はほんとうにRun Girls, Run!にひたひたに浸れたと思う…

推しのいる毎日って楽しいよな……(しみじみ)

 

 

当日

 

みんな、無事死んだね!!!🙏🙏🙏

 

 

自分は、最寄りのカラオケのシアタールームに篭って、

午前中はGLFを視聴

お昼は午後からのもちとの1on1に備えて準備。

 

特筆すべきは、登録名について

当日までずっとおろおろしてたんだよね

 

どっちだ

できればニックネームで覚えてもらいたい朝からポテチ、悩む

 

 

いったい、どっちなんだ〜〜〜!?

 

 

本名でした。先に始まったはやまる回の先陣を切ったランナーさんたちが教えてくれました。

 

本名だって。

 

 

今度は背景、悩みは尽きないな

 

 

 

自分のグッズまとめた写真にしようとしてたけど、とっさにランナーネーム書いた背景画像つくったね

でも多分30秒だし、あんまり意味なかったかな?名前だけでも覚えて帰ってください。

 

 

いよいよ15:30…緊張する

 

 

 

 

ここの直前のTL、森嶋推しはみんな体調悪くなるし、

たしかあっちゃん推しはみんな頭痛にうなされてたような。

推しに似るオタク、すきだよ…

 

 

この日、セリコの26thbirthdayオンラインライブがあって…そっちも観なきゃとあたふたしてました…

 

ここからリアルタイムドタバタオタクの実況の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着け

 

 

〜1on1終了後〜

 

 

みんなそう言うんよ。

 

 

お、落ち着け

 

以下、速報レポ

 

 

 

 

もっちー、「ポテチさん!」って復唱してくれるのすごい嬉しかった…

 

こんもちはじゃなくてやっほーなの笑った。やまびこか。

 

 

 

ティアラ事件wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

ここテストに出ます

 

 

 

 

かわいんいんよ……お姫様……か…

 

楽しそうでなにより(笑)

 

iPadを目線の高さに縦においてたんだけど、カラオケの部屋はちょっと暗かったかもなぁ。

 

あと、推しの顔直視してなかったかもしんない。

 

もちはすごく頷いてくれてた。

 

すごく嬉しかったな……。

 

あとまつ

 

 

 

完全燃焼したオタク、よい。

 

 

 

かわいい……サークルぶち壊してほしい…

 

 

 

 

当日は珍しく、外行き用の二重ノリをつけるなど。目がガビガビになっててちょっと落ち着かなかったに。

 

 

ほんとそれです。

感謝……ッッ…!!圧倒的…感謝……ッッッ……!!!

 

あとあと、当日は初めてもっちーのTシャツに袖を通しました。

 

嬉しかったなぁ…いつか現地で、着たい……!!!

 

嬉しかったなぁ…ほんとうに噛み締めて、この繋がりを、想いを、認知を途切れないよう、

定期的にもちを応援しようと思う次第。

 

 

お手紙!

 

そう!

お手紙!

ずっとやろうやろうと思っていたんだけど、

ついに書いた!

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Run Girls, Run!をイメージしたピンク

ランガといえば、走る!RUN!

もっちーらしいもちもちなキャラと、

イメージカラーのオレンジを散りばめて、

「You can do it!」なんかはめるめるイメージ!

 

もっちー喜んでくれるかなぁ。

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中身もざっくりと、したためてみた。

 

宛先は、ランガの公式サイトにはavex宛になってるんだけど、

フォロワのランナーさんいわく、ちゃんと本人に届くかが半々という…(笑)

 

そんなことある…?笑

と思ったら、他のランナーさんいわく、81プロデュースに送るといいよ、とのこと!

 

なるほど、そうした!

 

多分年賀状と同じタイミングで届くだろうから、

早くて1/10のネトサまでに読んでくれるかも。

そうじゃなくても、その時に手紙のことコメントで伝えてみようッ。

 

ふぅ、楽しかった〜

 

次は1/10のネットサイン会で✋

 

良いお年を!👋👋👋

 

何かと比べて落ち込むことで少しずつライフを削ってしまう​──追いつきたいんだ#2

位置について、よーいドン!

 

皆さんこんもちは、そして初めまして!

 

朝からポテチです。

 

この記事は「Run Girls, Run!Advent Calendar 2020」22日目の記事です。

 

 

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Run Girls, Run! Advent Calendar 2020 - Adventar

前日の記事はまっぴーさんの、音泉女子コレクションについての記事でした。

 

音泉女子高生 私なりのベスト3!のお話|まっぴー|note

 

もっちー推しの私、確かに音泉を観たことなかったです!

 

はやまるの金曜日のおはよう、めっちゃかわいかった!!!

 

自分も数年前覚えて踊ったこともある、思い入れのある曲で…

まじではやまると一緒に踊りだしました…めっちゃかわいい…🍎

 

音泉の記事、すごくよかったです!

 

翌日はカスミランチさんの担当です。

 

私の記事はランガちゃんのコンテンツをみなさんに紹介する内容では無いのですが、

想いを伝えられるよう、がんばります!

 

ランナーコソコソ噂話

朝からポテチは、Advent Calendar 参加にあたり、今月noteを始めたが、

仕様がわからなインド人すぎて、はてなブログでブログ再スタートしたらしいぞ👳

“追いつきたいんだ”はRun Girls, Run!と自分の立場を重ねるMottoも象徴的な言葉で、

ブログのタイトルにするくらい好きらしいぞ!(で?)

 

 

 

 

 

1.Run Girls, Run!をこれから応援したい!って人へ

 

このブログは、Run Girls, Run!に最近(自粛期間中)興味を持ち始めて

このAdvent Calendarに辿り着いたランナーさんの中に、

 

(これからRun Girls, Run!を応援したいけど、

今までのライブとか参加してないのに、応援できるかな…)

(古参の人たちすごいし、何も知らない自分の熱量で楽しめるかな…)

 

…と、感じている(私のような)人がいたら、そんな人にこそ読んでほしい内容です。

 

また、2021年、22年と、Run Girls, Run!の人気が高まり

多くの方の目に留まるようになった際に、

同じくこのような企画への参加に二の足を踏んでいる新規の方についても、

このブログの内容と、

私の想いが伝われば幸いです。

 

私の、

何かと比べて落ち込むことで少しずつライフを削って”しまった話についてです。

 

 

 

何かと比べて
落ち込むことで
少しずつ
ライフを削ってしまう

 

 

※読みづらい箇所も多々ありますが、御容赦ください。

 

 

2.きっかけは水着とスイカ

 

私がRun Girls, Run!にハマるまでの過程については、

ランガちゃんへ辿り着いた経緯(自分語り)を記事にまとめました!

 

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投稿したラジオメール



 

Run Girls, Run!と私の1年間を振り返ってみる(前半)追いつきたいんだ#1 - 朝からポテチの【追いつきたいんだ】

 

暇な人は読んで欲しい!

 

ざっくりいうと私は、

2019年にプリチャンのアニメ、楽曲、ライブを通して

ランガちゃんを知った人です。

そして、初めて聴いたRun Girls, Run!自身の楽曲は、

 

2020年8月に芹澤優さんのラジオ

i☆Ris 芹澤優のせりざわ〜るど with you』

で聴いた、『水着とスイカ』でした。

 

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セリコお墨付き

 

芹澤優のせりざわーるど with you on Twitter: "2020年干支のコーナー「ゆうちゃん、あのね」 4回目のテーマ「夏、聞きたくなる曲!」 候補④ Run Girls, Run! / 水着とスイカ https://t.co/4hhhiMv1Eu……… #i_Ris #irisyou #セリコソロ #芹澤優すきぴ #RGR_JP"

 

『水着とスイカ』…衝撃ですよね。

 

とてもせつなく、誰の青春にも重なるであろう、

一人の少女の淡い恋の終わりを描いた歌でした。

Run Girls, Run!はキラキラした歌が特徴のグループかと

思っていたこともあり、胸に刺さりました。

 

 

そこからRun Girls, Run!のラジオ、

『Share the Night 』を知り

わちゃわちゃした雰囲気、

にじみ出るオタク成分から、

3人のパーソナルな部分を知ることが出来ました。

 

そして2020年の下半期は、オンラインライブを経て

生放送や配信、ラジオ、ブログなど、

少しずつ、ちょっとずつ

Run Girls, Run!に触れる時間が増えていきました。

 

それまでは楽曲や視聴を楽しむだけだった自分の中で、

 

この気持ちを伝えたい

好きな気持ちを発信したい

 

という気持ちの変化が生まれてきました。

 

大きなきっかけとなったのが、
このAdvent Calendarの存在です。

 

ランナーの皆さんのブログはどれも、

とても熱意に溢れていました。

 

読んでいて私も、一人のランナーとして、

参加したいと思うようになりました。

 

しかし同時に

 

気持ちをコトバにすること

 

それに必要なエネルギーの大きさに疲弊し、

しんどさを感じてしまっていました。

 

私は12月の上旬、少し挫けつつありました。

 

 

3.大好きだけが先走りしていた

 

私から見て、ランナーさんたちは、

Run Girls, Run!を応援する前から、Wake Up, Girls!を応援していた

もしくは、

声優アーティスト、アイドル等を応援していた人が多いように感じます。

 

好きの気持ちと熱量はその人の時間に比例する

…のだと仮定するのならば、

 

私の愛は他のランナーさんよりも少ない、

小さいんじゃないか…

そう思ってしまっていました。

 

現地のライブにも行けてないし、

CDもたくさん買って積むことも出来ないし

どの曲も大好きだけど、作り手の方のことや、

曲の解釈とか、ちゃんと理解しているとは言えないし…

メンバーの知らないこともまだまだたくさんあるし…

 

 

わたしは、同志たち、尊敬すべきランナーさんを

僻んでしまってさえもいる、

そんな自分の弱さを、憂いました。

 

大好きっていう気持ちだけではブログがまとまらないんじゃないか

 

勢いに任せて登録したけど、書ける内容が見付からない…

 

こんな薄い内容では、このブログのリレーに参加する資格はないんじゃないか

 

悩んでしまって、不安で仕方ありませんでした。

 

しかし。

私のこの気持ちこそ、今回のブログのテーマでした。

 

 

4.“ブログが書けない”ことを書こう!

 

思いをカタチにすること

 

それがブログです。

 

Advent Calendarに登録してから、何を書こうか、ずっと考えていました。

 

私にもRun Girls, Run!への負けない愛はあるはず!

確かに知識も熱量も、他のランナーさんに比べると

文字に残せるほどのものは無い…。

 

なんかないかなんかないか🥺

なんかないかなんかないか🥺

(尊敬する田中美海氏が自身のラジオでよく口にするフレーズ)

 

 

考えた結果、

 

“ブログが書けない”こと を書こう!

 

と思い至りました。

 

この今の素直な気持ちを文字に起こすことで、

 

私は

「自分の熱量が、他人に比べて劣っている」ことを

悔しがっているのではない、

 

と気づくことができました。

 

そして、自分と同じように、

周りのランナーさんの活動や、熱い想いを受け取ることで、

自分の熱量を卑下して、過小評価してしまっている方も、

中にはいるんじゃないかな、

 

そう考えました。

 

このAdvent Calendarに参加しているランナーさんたちは、

 

Run Girls, Run!を応援したい、なんとか多くの人に知って欲しい!

 

という愛に溢れています。

 

しかし、私のような新規の人からすれば、

その時間や熱量、知識が大きければ大きいほど、

新規の人との溝は深まり、参加しづらくなる雰囲気が生まれるのではないかと

私自身、そう思ってしまう場面も、ありました。

 

ならば、私のような1人の新規のランナーがいたことを、

このAdvent Calendarに書き残してもいいのではないか

 

振り返った時に、

 

Run Girls, Run!の4年目の活動の時にも、

新規の人がいる、

ブログもなんか的外れな内容だけど、

Run Girls, Run!が好きなんだなぁ

それでもこういう企画に参加していいんだな

 

 

後に、そう思ってくれる人の目に、

このblogが留まってくれることを祈っています。

 

 

5.届いて 熱い想い

 

 

なので、私はこの記事を通して、

 

自分の熱量を信じ、コトバにして、発信すること、

 

それが私がランナーとして、駆け抜けることに繋がるんじゃないかと、

 

この熱い想いが届くよう、走ることを決めました。

 

届いて、届いて

熱い想い​───────

載せて 走れ

 

(芸がない)(とにかくランガリング・シンガソングをゴリ押しする筆者)

 

Advent Calendarに参加されている方たちは、

私がRun Girls, Run!に出会ってから、配信や生放送等で何度も目にするくらい、

すごい方たちです。

それでも、目の前にはすごい人たちがたくさんいるけど、

 

私のような人でも、このような企画に参加していて、

 

今この記事を読んでいるあなたも、

 

Run Girls, Run!を応援し始めたのなら、

 

あなたの愛は、人と比べるまでもなく、すごいのだと

 

そう自信を持ってほしい、

 

 

それが今、私が伝えたい事でした。

 

 

6.おわりに(ランガの好きなとこ)

 

 

私自身も、

 

皆さんがAdvent Calendarに発信した熱い想いを浴びて、

 

一歩踏み出す勇気をもらいました。

 

特に、赤とんぼ弐号さんの記事には胸を打たれました。

 

(名指ししてしまい恐縮です…不快に思われましたら、申し訳ありません…。)

 

タマシイノコドウとココロノヒカリ - 巡礼者のかく語りき

 

Run Girls, Run!の現在地、座標

走り続けること、その苦しさ、理想と現実

走り続ける彼女たちが認められるのはいつになるのか


1stLiveが満員じゃなかったこと
それを2周年Liveであっちゃんが、悔しかったと敢えて触れたこと

 

こういう、ある種の、本音って、

 

普段のブログとか、配信では口に出ない言葉だとは思うんです。

(さんよんの後半の養成所のコーナーではこういう一面が観れるので嬉しかったりする)

 

これまでの3年間が、彼女たちにとって、

 

幸せに満ちた幸福な毎日…ではなかったことが垣間見えます。

 

それでも振り返れば、“あの時頑張ってよかった”と思えるような、

 

苦しくも、充実した毎日なのだろうなと思います。

 

いつか報われることを信じて、もがき苦しむその姿

 

走り続ける姿勢、がむしゃらに挑み続ける姿勢そのもの

 

きっと私は、彼女達のそんなところに、ココロを打たれたのだと思います。

 

 

私はまだまだ走り始めたばかりの周回遅れのランナーです。

 

しかし、Run Girls, Run!が人気になる、

より多くのファンを獲得するとはすなわち、

 

私の後続をたくさんのランナーさんたちが走り始める、

ということと同義です。

 

その時わたしは、こう伝えたい。

 

目の前にはすごい人たちがたくさんいるけど、

あなたの愛は人と比べるまでもなく、すごいのだと

 

それを私に教えてくれたのがRun Girls, Run!なのだから、

 

私はこの熱い想いを、真っ直ぐに届けたいと思う​───────。

 

 

 

 

以上です。

私の拙い記事をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

あとがき

 

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

参加を決意してから、

皆さんの記事の熱量に負けないふさわしいものを…

というプレッシャーに、何度も押しつぶされそうになりました。

しかし、ブログに素直に今の私の気持ちを(ランガリングシンガソング)載せることで、

なんとか公開することができました。

 

でもこれ、Run Girls, Run!のAdvent Calendarにふさわしい記事なのかな…?

とは自分でも思ってます…とんだ場違いな記事だったかもしれない…ごめんなさい…

 

このような機会を設けてくださったkusanoさん、ランナーの皆さん、

そしてRun Girls, Run!の皆さんに、感謝を述べたいと思います。

 

ここ!

 

もっちー

 

あっちゃん!

 

駆け抜けろ〜〜〜!

 

Run Girls, Run!!!

 

朝からポテチ